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立憲民主・無所属

立憲民主・無所属の発言5541件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員40人・対象会議33件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (57) 法案 (37) 住民 (35) 投票 (33) 法律 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
牧山ひろえ 参議院 2026-07-15 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
蚊の対策を始め、命を守る、あるいは母子手帳のように赤ちゃんを守る、健康を守るなど、日本の取組があれば是非御紹介いただきたいと思います。
牧山ひろえ 参議院 2026-07-15 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
是非、次々と日本ならではの命のためのODAを是非展開していただきたいと思います。  前にも紹介しましたけれども、私は、日本発祥の母子手帳、これをアフリカで広めることを昔提案して、今ではアフリカ中広まっていますけれども、JICAさんのこのような雑誌の中にも、母子手帳の普及や母子保健の向上について、表紙になっていますけれども、どんどん進めているということを聞いております。(資料提示)  それから、母子手帳でいえば、今どんどん進化して、データで、データというかインターネットを使っての母子手帳というのも前に御紹介させていただきましたけれども、このように、点字、点字を使っての母子手帳、これ私も初めて見ましたけれども、これ日本でもやったらどうかなと思うんですけど、逆輸入というかですね、やっているところもあるかもしれませんけれども、是非、このような命を守る取組を、是非日本政府として、日本ならではのO
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牧山ひろえ 参議院 2026-07-15 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
日本のODAはケニアの発展を支えてきましたけれども、現在、JICAの支援を受けた日本企業がジョチュウギクの六次産業化に取り組んでいます。健康志向を背景に、世界で再評価されるジョチュウギクを活用したこの事業は、日本型ODAの好事例と考えます。  JICAから現状を御説明いただければと思います。
牧山ひろえ 参議院 2026-07-15 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
では、JICABizがどのような形で日本企業の海外進出に貢献できますでしょうか。できますか。
牧山ひろえ 参議院 2026-07-15 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ODAに理解を示さない方もたくさんいると思うんですね。特に日本の中で既に物価高に給料が追い付かないとかいろんな悩みを持った国民に、ODAの理解もやっぱり深めて、やっぱり理解をしていただかなくてはいけない部分もあると思うんですね。  そういった中で、私はなぜ母子手帳の普及を前に選んだかといったら、やっぱり命に関わることというのはとりわけ理解を得られやすいと思うんです。それから、やっぱり難しいもので余り聞いたことないものよりも、やっぱり身近にあるもので、納税者の方々が一度は見たことがあるとか聞いたことある母子手帳、自分が使ったことがなくても、母子手帳だったらやっぱり理解が得られるんじゃないかと。  そういったものを、日本ならではのものをどんどん、インパクトも大事ですし、やっぱりこれは日本からの支援なんだということが分かりやすいようなもの、現地でも分かりやすいもの、そしてやっぱり納税者にも理
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牧山ひろえ 参議院 2026-07-15 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
今おっしゃってくださった様々な好事例について、現地のリアクションはいかがでしょうか。
牧山ひろえ 参議院 2026-07-15 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございます。  こうした日本の命を守るODAに関わってきたJICAの方々、いろんな支援してくださる仲間の方々についてお伺いしますけれども、こういった方々が本当にやりがいを感じているとか、そういった感想を聞いたことはありますでしょうか。
牧山ひろえ 参議院 2026-07-15 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
世界では、開発協力を外交戦略や影響力拡大の手段として活用する動きが始まっております、強まっております。もちろん国益は重要だと思うんですけれども、しかし、日本のODAは単なる影響力競争とは異なる価値を大切にしてきたのではないかと感じております。相手国の社会課題を真摯に解決する、その結果として、日本への信頼が生まれ、日本の国益にもつながる、この積み重ねこそ私は日本外交の強みではないかと思うんです。  また、人材育成や制度づくりは短期間で成果が出るものではありません。継続的な視点を持って、日本の外交の宝としてこういった方々を育てていくことが大変重要になってくると思うんです。  これからの日本外交において、ODAをどのような理念の下で位置付け、そして展開していくお考えか、大臣の御所見をお伺いします。
牧山ひろえ 参議院 2026-07-15 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
世界では、今、自国第一主義とか社会の分断とか、格差がどんどん広まっておりますけれども、やはり、多国間の格差、ここにやっぱり深い関心を持っていただいて、日本ならではの命のODA、これを真っすぐ前を向いて続けていただければと思います。  終わります。
石橋通宏 参議院 2026-07-15 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
立憲民主・無所属の石橋通宏です。  今日、まず、国会最終盤ではありますけれども、このODA特別委員会開催にこぎ着けていただいた両筆頭理事には感謝を申し上げたいと思います。  かねてから、現下の国際情勢、大変厳しい中で、やはり改めて日本のODA、今、牧山理事からもありましたけれども、極めて重要性を増していると考えておりますので、参議院らしくその責任をこうして委員会開催してみんなで議論させていただけること、大変いい機会だと思っておりますので、そういった思いも込めて、また、今日、限られた時間ではありますけれども、質疑に入らせていただきますが。  茂木大臣、前回も前々回も私質問させていただいて、今日、若干更問い的になるのですが、お手元に資料の一ですけれども、前回これ質問させていただきました。残念ながらSDGsの取組が後退しているのではないか、若しくは停滞しているのではないかという質問をさせて
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