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立憲民主・無所属

立憲民主・無所属の発言603件(2026-02-18〜2026-04-02)。登壇議員32人・対象会議24件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (34) 必要 (33) 伺い (32) 状況 (30) 里親 (28)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
長浜博行 参議院 2026-03-24 環境委員会
ちょっと話題を変えまして、欧州連合、EUの修理する権利の法制化についてどう考えるかということで伺います。  二〇二〇年制定された欧州電池規則によりますと、二〇二〇年二月以降、携帯用バッテリーを組み込んだ製品は原則、消費者が容易に取り外しや交換ができる仕様にする必要があるというようなことでございます。  日本では、電気製品を使っていますと、修理に持ち込むと、いや、もう買った方が安いですから買ってくださいということで、なかなか修理ができない。あるいは、iPadや何かもそうかもしれませんが、固有の商品名を言ってしまいましたが、いろんな商品で自分で何とかやろうとしてねじ回し回すと、ああ、これは一回作業されたものなので保証には応じかねますとか、いろんな規制があるようでございますが、基本的には、環境負荷を軽減するために修理をしていくという意味での消費者の意識の高まりがあるんではないかなというふうに
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長浜博行 参議院 2026-03-24 環境委員会
総理大臣の施政方針演説の中でも、水素社会の実現並びに資源開発及び資源循環の取組を加速するということもおっしゃられているようでございます。先ほど申し上げましたように、石原大臣の所信の中にもこういうことが言われているわけでございます。  希土類と希少金属、希少金属の回収の場合は、いわゆる都市鉱山的な、いわゆる人口集中しているようなところでも電化製品等々を使うことによってそこに鉱山が存在をするんだというようなこともありました。しかし、希土類、レアアース、これも今の国際環境の中においては大変重要なこの回収という概念だと思いますが、このリサイクルに関しての環境省の取組はいかがでしょうか。
長浜博行 参議院 2026-03-24 環境委員会
現在の国際環境の下においては安全保障上も大変重要なポイントだと思いますので、御尽力をよろしくお願いいたします。  気候変動対策について伺います。  大臣所信の中でも、デコ活という表現がありました。脱炭素、ディカーボナイゼーションとエコの造語のようでございますが、これはどのぐらい国民の間に浸透しているという認識でしょうか。私の周りは余り、そういう意識のある人が低いのかもしれませんが、なかなかデコ活と言っても通じないところが多いんですが、どうですか。
長浜博行 参議院 2026-03-24 環境委員会
さあ、果たしてそうでしょうか。  気候変動を史上最大の詐欺と言ったのがトランプ大統領でありますが、アメリカのこういった態度、パリ協定及びIPCCからも離脱をしていると思いますが、この状況の中で我が国国民に与えている影響、気候温暖化対策に対する意識の変化が私にはあるんではないかなというふうに思います。  内閣府が気候変動に関する世論調査を行っております。この与える影響、今申し上げましたとおり、その世界の潮流の中で一番気候変動にも大きな影響を与える国が、いわゆる国際協定からも離脱をしているという状況が日本国民に与える影響というのは私はそれほど小さなものではないというふうに思っておりますけれども、どのようにお感じになりますか、大臣。
長浜博行 参議院 2026-03-24 環境委員会
COP30の話題が今出ましたが、JCMについて伺いますが、これは日本独自で導入をしている、出発はそうだったと思いますが、もうこの国際会議の場の中においてもオーソライズされているのかどうか。そして、日本とタイでJCM、二国間クレジット制度を実現をしようということになったようでございますが、この部分、これはアジア・ゼロエミッション共同体、いわゆるAZECの構想との関係が何かあるのかどうかについて御説明をいただければと思います。
長浜博行 参議院 2026-03-24 環境委員会
所信の中で述べられた質の高い炭素市場の構築とはどういう意味でしょうか。
長浜博行 参議院 2026-03-24 環境委員会
その排出権取引の件はどういうふうになっているんでしょうか。私は、質の高いという意味においてはより正確性の高い、例えばGXETSの問題ですね、これで大体日本は、日本国全体のカバー率六割ぐらいだと思いますが、このキャップ・アンド・トレード方式のGXETSに関しての正確性を増すとか、そういう意味は余りないんでしょうか。
長浜博行 参議院 2026-03-24 環境委員会
二〇二三年からの第一フェーズが終わって、まさに本格稼働、第二フェーズに入るわけですから、この部分においての六割、EUの場合はEUETSは四五%ぐらいしかカバーしていませんから、日本における比率の方が高いわけなので、より正確性を期して温暖化対策に有用に機能していけばというふうに思っております。  生物多様性の方に入ってまいります。  この間、二月二十日ですか、環境省が公表された、これは事務局に提出する報告書の中間評価についてでございます。  これは、環境省から見ると、いただいたペーパーによると、目標達成に向けて順調となった国別目標が複数あり、進展した国別目標が四分の三を占める結果となったと、こういう表現がされています。しかし、この結果を逆の方から見ると、進展したがその程度は不十分と、あるいは大きな進展なしで、目標達成に不安を抱かせる内容であったということが四分の三であったということと全
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長浜博行 参議院 2026-03-24 環境委員会
いや、そういうことではなくて、私の質問は、二〇二三年三月に閣議決定された生物多様性国家戦略、二〇二三から三〇年、これがベースでやっているわけですから、において、二〇三〇年までのネイチャーポジティブの達成が可能かどうか、これが、生物多様性条約の中間報告を上げて、事務局に上げて、今度は様々な国の中で大臣が問われる点だと思いますので、ネイチャーポジティブの三〇年度までの達成が可能かどうかということを伺っております。
長浜博行 参議院 2026-03-24 環境委員会
気候変動と同じように、この生物多様性の問題も、大体、一九九二年のリオ宣言、あの会議から発生している問題ですが、解決に導くためにはやっぱり国民の理解をどのぐらい得られるかどうかということだと思いますので、環境省の一層の御尽力をお願いをしたいなというふうに思っております。  大臣が強調されている、私はすばらしいことだと思いますが、環境省の原点である人の命と環境を守る基盤的な取組について伺いたいと思います。PFASの対策の問題でございます。  有機フッ素化合物、炭素とフッ素から成るこの健康問題が全国各地でも話題というか問題になってきているわけであります。各地において様々な団体が、本当に大丈夫なのかどうかということで、環境省に問合せも来ているというふうに思います。  全国的な団体も立ち上がったというふうにも思っておりますが、環境省に対する申入れも含めて、この問題に対する認識を伺います。