立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-22 | 外交防衛委員会 |
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○水野素子君 すなわち、確認するとしても、十五か国以外のところにイギリス等は輸出できるということでありますですよね。そういった意味では、その国際的な共同開発に参画したら、どこで造るかは別として、その技術は海外に出ていくということに、同じことであります。
括弧三の方を先に聞きたいんですけれども、そこで、私も、先般、予算委員会で総理が答弁されている中で、技術移転協定は国連憲章違反ではない形でとか国際法のことをおっしゃっていらっしゃったと思います。私、JAXAにおりましたので、機微技術でありましたので、常に、武器輸出三原則、国際法よりも狭い範囲で憲法に基づいて制約を受けているというところに長くおりましたので、おやっと思って、そして、今ちょっとお尋ねしたいと思っているのは、もう憲法に基づく制約というのはなくなってしまっているのかなというふうなところをお尋ねしたいんですね。すなわち、技術移転協定
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-22 | 外交防衛委員会 |
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○水野素子君 もう少し端的にお尋ねしたいんですけれども、いわゆる防衛装備を含む技術の移転において、国際法の範囲であれば憲法に伴う制約は特にないということでよろしかったでしょうか。イエスかノーでお願いいたします。
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-22 | 外交防衛委員会 |
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○水野素子君 じゃ、防衛省、お願いいたします。
基本的には、この技術移転協定で輸出する範囲というのは、国際法に基づくものであり、それはすなわち憲法において特に制約されるものではないという理解でしょうか。イエスかノーでお願いいたします。
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-22 | 外交防衛委員会 |
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○水野素子君 いわゆる国際法の場合は侵略、非侵略という考え方がメインになってきますので、基本的には専守防衛というところより広くなっているという理解なんですけれども、その中で、今の、基本的には技術移転、装備移転において国際法準拠であって、特に憲法に伴う、範囲が狭くなるということはないということですか。イエス、ノーでお願いいたします。
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-22 | 外交防衛委員会 |
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○水野素子君 いえ、そもそも技術移転協定に憲法の言及が、憲法の趣旨の、平和主義の言及がないので、それを閣議決定で決めてしまっているのでずれてきているんではないかということを私は今日確認したかったんですね。そして、どうやらずれてきているということがほぼほぼ確認されて、これを国民の皆さんにちゃんと説明するために、やはりこういった安保法制だとか防衛三文書とか、あるいはこのような技術移転協定などをしっかりと、憲法との関係において制約を受けるかどうかというのはしっかり国会で議論すべきことだと私は思います。
そういった意味で、私が、今技術移転協定においては憲法における制約がないと言われたことは非常に衝撃的で、この点につきましては別途後日またちょっと続きで御確認させていただきたいと思います。
括弧二、時間のある範囲、戻ります。
基本的に、総理が予算委員会で、閣議決定で、二重の閣議決定でGCA
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-22 | 外交防衛委員会 |
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○水野素子君 私たち国民は、日本国の平和憲法、平和主義というのは国連憲章よりも更に平和を思っていて差があるとずっと思っている人が多いと思います。今ちょっと衝撃的でございましたが、そういったことはしっかり国会で国民に向けて説明し、議論し、しっかりとした国の方針を定めるべきであるということを申し上げて、質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 福島みずほ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-21 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○福島みずほ君 立憲・社民共同会派の福島みずほです。
地方の原発をずっと歩き続けています。まず、地方ということから、原発のことについてお聞きをいたします。
志賀原発、あっ、能登半島に二度入り、かつ、三月十八日、社民党で志賀原発の現地視察を行いました。そして、北陸電力は、九十六キロメートルにわたって活断層が連動することを想定、断層は九十六キロ。しかし、政府の地震調査研究本部によれば、能登半島地震の断層は約百五十キロにも及ぶということが発表されました。
電力会社の調査について、断層の存在の見落としや長さの過小評価が指摘をされています。ほかにも、島根、六ケ所、大間など、やっぱり電力会社側は断層がぴちぴちぴちぴち短い、しかも連動しないという前提なんですが、原告や住民はまさにこれは連動するんだというところで、一つの裁判においても大きな争点になっています。
原子力規制委員会におかれまし
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| 福島みずほ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-21 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○福島みずほ君 六〇年代、原発の認可をするときにはほとんど断層については分からなかった。志賀原発も元々大して断層はないという前提です。志賀原発の敷地内で、ここに断層がありますと、しかし今回動きませんでしたという説明を受けました。しかし、次に動いたらどうなるんでしょうか、あるいはほかの断層はどうなるんでしょうかと思いました。
今回、決定的なのは、九十六キロしか動かないというのが、百五十キロ、一・五倍動いた。ほかのところはどうか、次はどうか。ですから、海底断層についてはまだまだ知見も調査も不十分です。まさに、音波探査だけじゃなくて地形に基づいてもやっていくとか、この断層は実は連動する、つながっていくということなど、しっかりやるべきだと思っています。是非、原子力規制委員会委員長が、島根、六ケ所、大間や全国の原発、志賀も含めてですね、しっかり断層の連動について再度やり直していただくということを
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| 福島みずほ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-21 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○福島みずほ君 輪島や珠洲が四メートルも隆起することを念頭に置いていらっしゃいましたか。
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| 福島みずほ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-21 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○福島みずほ君 はるかに隆起しているわけですね。
志賀原発に行きました。段差に気を付けてください、マイクロバスでどっしんとなって、ですから、見てみたら段差が十センチ以上なんです。じゃ、この十センチ以上の段差については志賀原発が発表している十一か所の損傷に入っていますかと聞いたら、入っていませんというお答えでした。数十か所こういう段差があるんですかと聞いたら、ええ、まあとか言葉を濁し、ほかにもこの段差がありますというお答えでした。
つまり、志賀原発の敷地内で段差が幾つも起きている。数十か所か分かりませんが、十数か所、数十か所は起きている。しかも、それは損傷の中に入っていないんですよ。
委員長、このこと御存じでしたか。
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