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自由民主党・無所属の会

自由民主党・無所属の会の発言94798件(2023-02-13〜2026-06-11)。登壇議員587人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 予算 (83) 国民 (58) 投票 (57) 必要 (55) 令和 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三谷英弘
役職  :法務副大臣
衆議院 2025-11-28 外務委員会
御質問ありがとうございます。  法務省といたしまして、それを移民政策あるいは移民という言葉を用いるかどうかは別といたしまして、例えば、国民の人口に比しまして一定程度の規模の外国人及びその家族を期限を設けることなく受け入れることによって国家を維持していこうという政策を取る考えはございません。  その上で申し上げますと、御指摘の論点整理につきましては、政府機関におきまして、二〇七〇年代、外国人比率が一〇%台となる可能性が示されていることを踏まえて、例えば少子化の加速など様々な事情からそれがより早期に一定水準に達することを真剣に捉えて、そこから生じ得る課題や対策について今から検討を開始しておくべきとの問題意識の下、外国人の受入れの基本的な在り方の検討の必要性やその検討のための論点等を整理したものにすぎないというふうに御理解をいただければと思います。  以上です。
國場幸之助 衆議院 2025-11-28 外務委員会
時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に、茂木大臣、お願いします。
茂木敏充
役職  :外務大臣
衆議院 2025-11-28 外務委員会
はい。  そのような認識は持っておりません。JICAの基本的な機能というのは変わっていない、このように考えています。
國場幸之助 衆議院 2025-11-28 外務委員会
午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時一分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議
國場幸之助 衆議院 2025-11-28 外務委員会
休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。杉本和巳君。
国光あやの
役職  :外務副大臣
衆議院 2025-11-28 外務委員会
杉本委員、本当に御配慮をいただいた御質問をいただきまして、大変感謝を申し上げます。  私は、十月三十一日からエジプトを訪問させていただきました。このエジプトのミッションは、日本でもテレビなどで報道がされましたけれども、大エジプト博物館という、日本が長年支援してまいった博物館の開館式典がついに開催されまして、高市総理の特使として、彬子女王殿下とともに参りました。  日本は、古代エジプトの歴史的文化遺産の保全、非常にエジプト考古学でもたくさんの専門家がおりますものですから、それに支援をしておりまして、その活用を通じて、さらに、雇用機会の創出などに寄与するため、博物館の建設や、また様々な、ツタンカーメン王のマスクなどの保全や、表示、日本語表記も何と大エジプト博物館はたくさんあるところなんですけれども、などの御協力をしておりました。  それで、開館式典では、エジプトのエルシーシ大統領から、唯
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國場幸之助 衆議院 2025-11-28 外務委員会
大西外務大臣政務官、簡潔な御答弁の御協力をお願いします。
大西洋平
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2025-11-28 外務委員会
私は、十一月九日から十三日まで、二泊五日におきまして、アンゴラ独立五十周年記念式典に出席するため、アンゴラを訪問いたしました。  十日にロウレンソ大統領を表敬し、高市総理の親書を手渡しの上、意見交換を行ったほか、十一日には記念式典及び昼食会に出席し、アンゴラ政府高官や、その他外国要人の方々とも意見交換を行いました。  日本政府を代表して式典に実際に出席し、日本のプレゼンスを示すとともに、大統領を始めとするアンゴラ要人と面会し、TICAD9の成果を踏まえ、官民での経済関係促進など、二国間関係を一層強化していくことをしっかりと確認させていただいた次第でございます。
國場幸之助 衆議院 2025-11-28 外務委員会
次に、深作ヘスス君。
茂木敏充
役職  :外務大臣
衆議院 2025-11-28 外務委員会
まず、深作委員には、在米の日本大使館の館員としての御経験もあり、外交に対して高い知見、そしてまた関心を持たれている、このように承知をいたしているところであります。  先ほど、外交を進める上での主体性、そしてまた継続性、さらには多面性、こういうお話を引いていただきましたが、先ほど杉本委員の方から、地球儀を俯瞰する外交、こういうお話もあったところでありますけれども、単純に、この多面性というのは、世界の各地域であったりとか国々だけではなくて、いろいろな課題対応能力、最近ですと経済安全保障であったりとか、さらにはエネルギー安全保障、食料安全保障、また様々な課題がある、それに対してきちんと対応できるような機能を持つ。こういったことは極めて重要だと考えております。  御指摘の件は、これまで実質的に和平調停の役割を担ってきた地域部門、この専門的知識、大体紛争というのは各地域で起こるわけですから、この
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