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自由民主党・無所属の会

自由民主党・無所属の会の発言83941件(2023-02-13〜2026-02-26)。登壇議員505人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 予算 (28) 散会 (26) 自民 (20) 理事 (19) 無所属 (17)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮本周司 参議院 2026-01-22 財政金融委員会
加藤参考人、御起立の上、お願いいたします。
小林孝一郎 参議院 2026-01-22 財政金融委員会
ありがとうございました。  一部のSNSなどでは、スルガ銀行が調停に対してきちんと証拠書類を提出していればもっと多くの人に解決金が支払われることになったのではないかという指摘があります。先ほど、加藤社長の意見陳述におきまして、裁判所の求めに応じた適切な情報提供を行ってきたとの御説明がありましたが、裁判所から求められた必要な資料は全て提出されたという理解でよろしいでしょうか。
小林孝一郎 参議院 2026-01-22 財政金融委員会
ありがとうございました。  加藤社長から、問題の解決に向けての覚悟、メッセージが発せられたと思います。これからも加藤社長にはしっかりと陣頭指揮を執っていただき、行内の空気が緩むことがないようガバナンスを発揮していただきたいと思います。  次に、被害者の信定さんにお伺いします。  これまで銀行に対する不信感があり、実際に銀行には相談しにくかった部分もあったかと思います。こうした中、皆さんが信頼をされている弁護団の団長と加藤社長とが共同記者会見の場で握手を交わされ、そして、共同声明において、スルガ銀行は通常の日常生活を営むことにも困窮するような取立ては行わないことを表明されています。今し方、加藤社長への質疑でも、被害者に寄り添って解決することを確認いたしました。  今後、弁護団とともに銀行に相談、対応していくに当たり、信定様はどのような点が御不安でしょうか。お気持ちをお聞かせください。
小林孝一郎 参議院 2026-01-22 財政金融委員会
ありがとうございます。お気持ちをお聞かせいただきまして、ありがとうございました。  次に、SI被害弁護団の河合団長にお伺いします。  河合団長におかれましては、多くの債務者を抱え、弁護団を率いて、二〇二二年から、アパマン向け融資に関し調停での解決を目指してこられました。今回、最終的な調停結果が裁判所より示されたわけでありますが、ここに至るまでに重ねられた御努力に対しまして敬意を表する次第であります。  ただいま被害者の信定さんからもお話をお聞かせいただきましたが、弁護団にはほかにも多くの被害者の方が所属をされており、それぞれ様々な悩みや不安を抱えておられることではないかと推察いたします。被害者お一人お一人の置かれた状況は違うものと思います。それゆえ、弁護団としても大変な御苦労があったことと思います。  そこで、お伺いいたします。  最終的な調停結果を受けての河合団長の現在の受け止
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宮本周司 参議院 2026-01-22 財政金融委員会
時間が来ております。
小林孝一郎 参議院 2026-01-22 財政金融委員会
ありがとうございます。  時間が参りましたので、締めくくりをさせていただきたいと思っております。  銀行の信頼は国民にとってとても重いものがあると思います。金融庁としてしっかり検査監督をしていっていただきますよう要望を申し上げまして、締めさせていただきます。  ありがとうございました。
宮本周司 参議院 2026-01-22 財政金融委員会
済みません。挙手をして、委員長の指名を受けてから御発言をお願いします。
宮本周司 参議院 2026-01-22 財政金融委員会
その取扱いに関しましても、事実関係を確認して、後刻理事会の方で取り扱いたいと思います。
宮本周司 参議院 2026-01-22 財政金融委員会
時間が来ておりますので、おまとめください。
片山さつき 参議院 2026-01-22 財政金融委員会
上田委員におかれましては、本当にこの問題を長いこと真摯に捉えていただいて、大変適切な御指摘を都度都度承って有り難いと思っておりますが。  業務改善命令につきましては、まあこの問題もそうですけれども、都度都度金融庁として、組織としてきちっと調べて、その前提となる事実につきましても、また、どういうことが当然対応として考えられるべきなのかということも含めて改善と言っているわけですから、何かのベースがなければ改善とは言わないわけで、全く議員の御指摘になったようにイメージを持たずに抽象的にしているということはないと思いますが、私どもとしては、またそういった誤解が持たれないようにきちっと組織としては対応してまいりたいと。  また、今回こういう委員会を開いていただいて、全体として金融庁はこの問題が事前に察知できなかったわけですから大反省をすべきなんですから、もうそのことはもう何回もこの委員会でも申し
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