自由民主党・無所属の会
自由民主党・無所属の会の発言96902件(2023-02-13〜2026-06-25)。登壇議員604人・対象会議85件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
消費 (116)
憲法 (74)
自衛隊 (63)
必要 (51)
議論 (47)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 古川俊治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する調査のため、本日の委員会に外務省国際協力局長今福孝男君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 古川俊治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 古川俊治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する調査のため、本日の委員会に独立行政法人国際協力機構理事長田中明彦君及び同理事吉田昌弘君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 古川俊治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
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| 古川俊治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する調査のうち、参議院政府開発援助調査に関する件を議題といたします。
本日の委員会は、令和七年度参議院政府開発援助調査派遣団参加議員の方々から各十分程度御意見を伺った後、九十五分間程度委員間の意見交換を行いたいと存じます。
御意見を表明していただくのは、第一班のインドネシア共和国、東ティモール民主共和国については石田昌宏君、第二班のミクロネシア連邦、パラオ共和国については山田太郎君、第三班のエジプト・アラブ共和国、トルコ共和国については大家敏志君、第四班のジブチ共和国、ケニア共和国については生稲晃子君です。
なお、意見表明をされる場合には着席のままで結構です。
それでは、まず、第一班の石田昌宏君からお願いいたします。石田昌宏君。
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| 石田昌宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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ODA調査派遣第一班について御報告いたします。
当班は、本年一月十一日から一月十八日までの八日間、インドネシア共和国及び東ティモール民主共和国に派遣されました。
派遣議員は、阿達雅志議員、古賀千景議員、上田清司議員及び団長を務めました私、石田昌宏の四名でございます。
今回訪問したインドネシアにおいては、シンASEAN事務局次長、インドネシア日本国会議員連盟の皆様、プトゥット国家開発企画省次官、東ティモールにおいては、ライ国民議会議長、ライ副首相、アサナミ副首相、東ティモール日本友好議員連盟の皆様などの要人を始めとする様々な関係者と意見交換を行いました。また、各種のODA案件の現地視察も行うことができ、非常に実りのある派遣となりました。
以下、両国における現地視察、意見交換等を通じて得られた所見を中心に御報告いたします。
第一に、海外における本邦技術の活用機会の拡大につい
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| 古川俊治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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ありがとうございました。
次に、第二班の山田太郎君にお願いいたします。山田太郎君。
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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ODA調査派遣第二班について御報告いたします。
当班は、本年一月七日から一月十五日までの九日間、ミクロネシア連邦及びパラオ共和国に派遣されました。
派遣議員団は、団長の古川俊治議員、羽田次郎議員、田村まみ議員、そして私、山田太郎の四名でございます。
今回訪問しましたミクロネシアでは、シミナ大統領、パリク副大統領やモーゼス連邦議会議長、パラオではウィップス大統領、オイロー副大統領など、両国とも大統領及び副大統領との面会の機会に恵まれるなど、様々な関係者と意見交換を行いつつ、多くのODA案件の視察を行うことができました。
以下、両国における現地の視察、政府要人や関係者との意見交換を通じて得られた所見を中心に御報告いたします。
まず、ミクロネシアについて申し上げます。
インフラ整備について、ポンペイ港及びポンペイ国際空港を視察いたしました。
ミクロネシア最大の港湾であ
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| 古川俊治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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ありがとうございました。
次に、第三班の大家敏志君にお願いいたします。大家敏志君。
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| 大家敏志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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ODA調査派遣第三班について御報告を申し上げます。
我々は、本年一月九日から十八日までの十日間、打越さく良議員、横山信一議員、団長を務めました私、大家敏志の三名で、エジプト・アラブ共和国及びトルコ共和国を訪問してまいりました。
国内では、外国への支援より国内を優先すべきという声も少なくありません。私自身も、その問いを胸に抱きながら現地へ向かいました。
まず一か国目、エジプトについて報告をいたします。
アブデル・ラティーフ教育・技術教育大臣に直接御案内をいただき、日本式教育を取り入れているEJSオブール校を訪問いたしました。
このEJSはエジプシャン・ジャパニーズ・スクールの略称ですが、日本語を教える学校ではありません。エジプトの公立学校であり、授業はアラビア語と英語で行われています。では、何が日本式なのかというと、給食の配膳、教室の掃除、学級活動、日直や班などです。日本
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