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自由民主党・無所属の会

自由民主党・無所属の会の発言96902件(2023-02-13〜2026-06-25)。登壇議員604人・対象会議85件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 消費 (116) 憲法 (74) 自衛隊 (63) 必要 (51) 議論 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古川俊治 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございました。  次に、第四班の生稲晃子君にお願いいたします。生稲晃子君。
生稲晃子 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ODA調査派遣第四班について御報告いたします。  当班は、本年一月五日から一月十一日までの七日間、ジブチ共和国及びケニア共和国に派遣されました。  派遣議員は、青島健太議員、大津力議員、そして私、生稲晃子の三名です。  ジブチは、欧州とインド太平洋を結ぶ世界貿易の大動脈に位置し、我が国が派遣する自衛隊の活動拠点を受け入れるアフリカの角地域の安定的なパートナーであり、ケニアは東アフリカ地域最大のモンバサ港を擁するこの地域のゲートウエーです。  両国における調査の概要と、これを通じて得られた所見について申し上げます。  まず、ジブチにおける援助案件について申し上げます。  日本は、学校、橋梁等のインフラ整備、巡視艇の供与などの支援を行っています。  新渡戸稲造基礎教育学校は、中学校整備が急務であったジブチ市バルバラ地区に日本の無償資金協力により建設された小中学校併設校であり、二〇
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古川俊治 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございました。  以上で意見の聴取は終わりました。  これより意見交換に入ります。  本日は、外務省から国光外務副大臣及び今福国際協力局長に、独立行政法人国際協力機構から田中理事長及び吉田理事に、それぞれ御同席をいただいております。  発言を希望される方は、挙手の上、委員長の指名を受けてから御発言ください。  発言者は、意見表明者、派遣団に参加された委員のほか、外務省、JICAに対し御回答を求めていただいても結構です。  なお、発言者には、その都度回答を求める方を明示していただくようにお願いいたします。  また、回答をされる方も、挙手の上、委員長の指名を受けてから御発言ください。  なお、いずれも御発言は着席のままで結構です。  まず、大会派順に各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言をいただきます。  また、発言者一人当たりの発言時
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臼井正一 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございます。  皆様には、ハードスケジュールな現地調査、大変お疲れさまでございました。  国民の代表である国会議員が自ら現地に赴いて、現地の空気を感じて、現地の人たちに直接話を聞く、これはとても大変有意義なことだというふうに思っています。この成果や課題をしっかり今後の政策に生かしていく必要もあろうかというふうに思っております。また、詳細な報告書の作成から丁寧な報告までいただきましたことにも感謝を申し上げます。  私は、当選以来、この四年間、ODA関連の特別委員会に所属をさせていただいて、大臣がよくおっしゃる日本らしい顔の見えるODA、開発協力、この重要性について多くを学ばせていただきました。また、委員会では、会派を超えて日本のODAを更に発展させていくという共通の認識がおおむね共有されておることにも大変刺激を受けているところでございます。  我が国のODAは、単なるインフ
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国光あやの
役職  :外務副大臣
参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
外務副大臣の国光でございます。  臼井委員、御質問ありがとうございます。また、四班の先生方、委員の先生方、本当にお疲れさまでございます。  臼井委員からすばらしい、物語、ナラティブをしっかり伝えていくべきだというお話がありました。実は、中村哲先生のお話も言及いただきましたが、個人的には、私も二十年前にアフガニスタンで、中村哲さんに憧れて、医学生のときに実際に現地に赴きまして井戸を掘ったことが今、政治に至る道ということもありまして、非常に御意見、感銘を受けてお伺いしたところでございます。  しっかりそのナラティブを日本人が本当に共感を持って受け止めていくということは、今厳しい国際情勢の中で、そしてまたODAに対するいろんな御意見も国民の中である中で、非常に重要な点だと思っております。  例えば、そのナラティブという意味では、まさに情けは人のためならずという麻生総理のお言葉も言及をいた
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臼井正一 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
共感をいただいたというふうに受け止めます。是非、国民に刺さる、琴線に触れる、そうしたナラティブを交えた広報を是非行っていただきたいと思います。  派遣先でも、インドネシア、パラオ、非常に親日国もたくさんあって、特にパラオは電気や水道、そうしたものが現地の言葉として既に流通しているということもございます。ヤマダさんという姓の方もいっぱいいるというふうに聞いていますけれども、そうしたことを是非多くの国民に知っていただいて、是非国を挙げてODA、応援していこうではありませんか。  私も頑張っていくことをお誓い申し上げ、私からの発言といたします。
古川俊治 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
古賀之士委員。
石田昌宏 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
御質問ありがとうございます。  いろいろと思い浮かぶことはあるんですけれども、恐らく日本人で非常に多く観光に行って、経験があると思うんですけど、バリ島があります。このバリ島は、ケチャみたいな、こういう民族の伝統も大事なんですけれども、とてもきれいな海岸を持っていて、まさにビーチも観光として楽しむことができるんですけど、実は、そのビーチがほとんど砂が流されていくような環境にあったのを止めて、今あのバリ島の環境をつくっているのが日本人のJICAの援助でした。  大中晋さんという方もお会いしたんですけれども、非常にクレバーな方でもあったし、熱意のある方でもありました。実際にバリの海岸の保全をすることによって様々な外務大臣賞とかを取っているんですね。もう世界的にも有名な方です。  こういった日本人の知恵と熱意があって実は世界の観光地が守られて、それがまた日本人が楽しんでいるという姿は、私たち
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山田太郎 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
第二班の山田太郎でございます。古賀先生、ありがとうございます。  幾つもあるんですけれども、一つですね、実は、我々はパラオへ行ったときにペリリュー島に行く予定だったんですが、天候が不順で行けませんでした。実はちょっとこれ等に関することなんですけれども、実は、パラオの二日目で、山の中で爆雷を処理している場所がありまして、今でも機雷だとかそういう爆弾を、戦後八十年たったんですけど、やっているんですね。そういう意味では、太平洋諸国では、諸島では、戦争というのはまだある意味で終わっていないというか、そこは日本もやっぱり関係しているところでありますし、そこにしっかり日本人が入ってやっていると。  どれぐらい危ない作業をやっているかといいますと、アメリカの方が外の、地面に出ているものを処理し、日本は海中のものを処理しているところであります。比較的海中のものはいいんですが、地面に出ているものは爆発を
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大家敏志 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
大家です。  幾つもあります。ハードの部分でもすごい日本の存在感をきちんと見ることができた。それは博物館であったり地下鉄であったりなんですけれども、今回物すごく印象に残ったのが、先ほども報告しましたけれども、EJSというエジプシャン・ジャパン・スクール、これは本当に公立学校なんですね。  最初は、日本が造った学校かなとか、そういうふうに思っていたんですが、エジプトの公立学校で日本式の教育をやっておるということなんです。子供たちが机を後ろに全員で下げてみんなで掃除をするやつ、それから日直というやつ、班に分かれてそれぞれが報告をして議論をするとかいうこと含めて、大臣がつぶやいたのが、これをずっと取り入れていけば、大家さん見たでしょう、まだ交通渋滞がたくさんあって、横断歩道もない中に人が渡っている。しかし、ああいうことも、日本人のような落ち着いた人間性、こういうのも培われるんではないかと思う
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