自由民主党・無所属の会
自由民主党・無所属の会の発言98449件(2023-02-13〜2026-07-01)。登壇議員612人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
憲法 (92)
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地方 (47)
問題 (42)
規定 (42)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :環境副大臣
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衆議院 | 2026-05-29 | 環境委員会 |
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皆さんお分かりのとおり、通告なしの御質問でありますが、短くお答えしたいと思います。
まず、委員御指摘の東シナ海の状況ですけれども、おっしゃったとおり、チャイナの、中国の動きが活発になった後も、我が国は極めて抑制的に動きました。ただし、委員のおっしゃったことに異論を唱えるわけではありませんけれども、当初中国が狙っていたほどのアクティビティー、活動はできていないと考えております。
例えば、亡くなりましたけれども、中川昭一当時の経産大臣などと民間専門家だった私なども連携をしまして、初めてあの海域に調査船を出したりしたことが一定の抑止力にはなっております。
それで、実際にあの海域、私は何度か、民間専門家の時代に、当時の自衛隊の協力も実は得まして、調べました。それで、ガス田のガスを海中パイプラインを通じて中国本土に送りまして、そこで、青島などで実用化もしているという実は事実があります。
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| 石原宏高 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-29 | 環境委員会 |
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お答え申し上げます。
附属書6は、二〇〇五年の採択の時点で協議国であった二十八か国全てが締結したときに効力を生ずることとされております。この二十八か国のうち未締結の国は、今委員が言われたように我が国を含めて九か国、そして、条約も外務委員会で審議をされていますので、法律も成立をすれば八か国になるわけでありますけれども。
先日、広島で開催された第四十八回南極条約協議国会議では、辻副大臣から、附属書6の締結に向け、国内手続を進めていることも各国と共有をしたところであります。未締結国に対しても、早期の呼びかけを行ったところであります。
また、事務的にも、協議国会議において交渉や関連イベントの場における働きかけも実施をしてまいりました。加えて、今委員が言われた、一番観光船を出しているアメリカ、そしてその船が出発するアルゼンチンを含む未締結国の担当官と環境省の職員が個別に意見交換を行う場を
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-29 | 環境委員会 |
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次に、伊藤恵介君。
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| 石原宏高 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-29 | 環境委員会 |
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お答え申し上げます。
南極地域における観光は、南極地域の価値を理解する環境学習の機会であります。その一方で、近年、南極地域に多くの観光客が訪れるようになり、環境への悪影響も懸念をされているところであります。
このため、南極条約協議国会議では、南極訪問者のためのガイドラインを決議をしているところであります。このガイドラインでは、上陸するサイトでは、一度に一隻の船舶しか利用できない、また、一度に乗客が上陸することができる最大の人数は百名、原則、ガイド一人につき乗客二十人の割合を維持するなど、環境に対する悪影響を回避するための留意すべき事項が示されております。
その上で、協議国会議では、南極における観光活動を包括的に規制、管理する枠組みの構築に関して継続して、先ほど政府委員の方からも説明がありましたけれども、議論も行われているところであります。
このように、観光への対応については
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-29 | 環境委員会 |
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次に、緒方林太郎君。
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-29 | 環境委員会 |
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以上で本案に対する質疑は終局いたしました。
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-29 | 環境委員会 |
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これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。
内閣提出、参議院送付、南極地域の環境の保護に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。
本案に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-29 | 環境委員会 |
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起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-29 | 環境委員会 |
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ただいま議決いたしました本案に対し、西野太亮君外六名から、自由民主党・無所属の会、中道改革連合・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、参政党並びに緒方林太郎君及び渡辺真太朗君の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。
提出者から趣旨の説明を聴取いたします。鍋島勢理君。
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-29 | 環境委員会 |
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以上で趣旨の説明は終わりました。
採決いたします。
本動議に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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