自由民主党・無所属の会
自由民主党・無所属の会の発言83941件(2023-02-13〜2026-02-26)。登壇議員505人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 川崎ひでと |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
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○川崎分科員 御答弁ありがとうございます。
先ほどおっしゃっていただいたように、消防署長の命令等あれば活動ができると。ただ、そうした依頼がない限りは、なかなか命令も下されずに、活動ができないというふうなことになっていると思います。
冒頭申し上げたとおり、ライダーの数というのが非常に少ない、そのため、鈴鹿市ではバイク隊はおりますが、隣の亀山市というところではバイク隊がいない、こういう状況になっております。ほかの地域でも恐らくそうなんだろうと思います。
御相談に来られた大分県由布市の方々も、実は、自分たちでつくったボランティア隊というのは大分県全土から集めたんだと。それでも限られた人数なんです。これが、先ほど尾身副大臣が御説明いただいたとおり、いろいろな様々な施策を使って消防団として登録いただいても、由布市の中だけに活動が限られてしまうとなると、せっかく大分全土からバイク隊を集めた
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| 川崎ひでと |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
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○川崎分科員 御答弁ありがとうございます。
恐らくは、今、消防の車を運転できる方というのは免許制度が変わる前の従来の免許でございますから、きっと今までそうした施策というのは余り知られていなかったのかな、こういうふうに思いますけれども、間違いなくこの先、この施策というのは重要なキーになってまいります。是非是非、各市町村、そして消防団の方にこの周知徹底をお願いしたいというふうに思います。
消防についての質問は以上となります。
続きまして、ふるさと納税に関する質問をさせていただきます。
ふるさと納税は、納税者が寄附先を選択できる制度であり、税の使われ方を考えるきっかけとなる、生まれ故郷やお世話になった地域、あるいはこれから応援したい地域への力になれる、地域が納税者に対し地域の取組をアピールできる制度であり、地域の在り方を改めて考えるきっかけとなるという趣旨で設立されました。この趣
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| 川崎ひでと |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
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○川崎分科員 ありがとうございます。
今御説明いただいた内容、私は非常に納得をいたしましたが、なかなか、今御説明いただいた感じだと難しい制度であることも間違いないと思います。もしかしたら、一部自治体においてはなかなかその制度の全てを理解していない、あるいは、このふるさと納税、何度もマイナーチェンジをしながらよい政策に進めていただいているんですけれども、そこの部分がもしかしたら自治体はまだ理解されていないという可能性もございます。
私自身は、このふるさと納税という仕組みは非常に面白い仕組みだと思っております。その理由は、やはり、これをきっかけに地域の魅力を徹底的に外にアピールしていこう、こうした方々、非常に増えました。私は今、自民党のウェブ3PTのチームメンバーとしておりますけれども、地方創生×NFT、こうした新しいふるさと納税を考える若者が増えてまいりました。
事実、私の事務所
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| 国光あやの |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣政務官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
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○国光大臣政務官 お答えを申し上げます。
川崎分科員の御指摘のとおり、インターネットやSNSは、防衛費の増額の事例のとおり、影響力が非常に大きい発信者が発信する情報は、その訴求力が非常に高うございます。そのために、当該発信者は発信に伴う責任を十分に理解をすること、そして、情報の受信者は批判的にその情報を受容することというのが非常に重要だと認識しております。
総務省としても、偽情報対策として、これまで、プラットフォーム事業者によります偽情報を含む投稿の削除やアカウントの停止など、自主的に講じられている取組に対する透明性の確保、アカウンタビリティーの確保ですね、そしてまた、偽情報や誤情報に関する啓発教材の開発など、利用者のICTリテラシーの向上に取り組んでいるところであります。
昨今、また幅広い世代においてインターネットやSNSの利用が非常に増大をしておりますので、今後のデジタル社
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| 川崎ひでと |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
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○川崎分科員 ありがとうございます。
リテラシーを高めることは非常に重要だと思っております。一方で、何が正しくて何が間違えているかの判断というのはなかなか難しいので、ここをどういうふうにするかというのが大きな課題なんだと思います。
例えばユーチューブなんかでいえば、見る側がしっかりと通報する仕組み、そして、それを基に、例えば先ほど例題で挙げた防衛費の話なのであれば、ユーチューブを運営する会社が、この防衛費に関する話は本当に正しいのかあるいは間違えているのか、それを国、防衛省に問い合わせる仕組みなど、やはり国もしっかりとした窓口をつくる必要があるかというふうに思います。やはりこうした見る側の責任というのも非常に重要になってまいりますので、それをしっかりと高めるものだと思います。
余談となりますけれども、実は、ユーチューブをやられている方、いわゆるユーチューバーは、やはり再生数を稼
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| 国光あやの |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣政務官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
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○国光大臣政務官 川崎分科員にお答えを申し上げます。
先ほど御指摘のように、ダムスやピクシーのように新しい分散型SNSが非常に大きなうねりとなって広がりを見せております。
分散型サービスにおいては、今までの中央管理型のサービスと違いまして、分散化によってサービスの提供に係る責任の所在が曖昧になるということや、ネットワークの参加者の合意なく記録の修正や削除が不能となるなどの特徴が指摘されておりまして、偽情報流通の抑止に当たっても大きな課題となるものと認識しています。
このような新しいサービスにおける対策でも、利用者がインターネット上の情報をうのみにしないよう、リテラシーの向上をしっかりと努めていくことが重要と考えます。
いずれにせよ、新しい御指摘のようなサービス、非常に勉強になる御指摘でございます。普及状況や当該サービスの課題や技術的な動向も注視をしながら、しっかりと連携を他
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| 川崎ひでと |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
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○川崎分科員 ありがとうございます。
私、ウェブ3PTのメンバーとして、しっかりとこのウェブ3を進めることは日本にとって大きなプラスとなると思っています。それゆえ、こうしたサービスが出たときも、過度に規制をするのではなくて、こういうサービスと共存しながらやっていく、その方法を総務省と一緒にまた考えてまいりたいと思いますので、引き続き御指導のほどお願い申し上げます。
時間となりましたので、これで質問を終了させていただきます。ありがとうございました。
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| 熊田裕通 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
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○熊田主査 これにて川崎ひでと君の質疑は終了いたしました。
次に、近藤和也君。
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
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○松本国務大臣 近藤分科員も御案内のとおりかというふうに思いますが、地方交付税法及び関係省令により、普通交付税は、客観的かつ合理的に算定した基準財政需要額及び基準財政収入額を用いて算定しております。特別交付税は、普通交付税の算定方法では捕捉されなかった財政需要を積算することを基本として算定をしております。
また、地方交付税の繰上げ交付については、大規模な災害などがあった場合に、地方交付税法第十六条第二項の規定に基づき、災害救助法の適用状況や被害状況に応じて行っておりまして、選出議員の所属政党が交付額の算定等に影響することはございません。
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| 尾身朝子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務副大臣
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
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○尾身副大臣 お答えいたします。
総務省といたしましては、個別の事案について実質的な調査権を有しておらず、具体的な事実関係を承知する立場にはございませんので、お答えは差し控えさせていただきます。
その上で、一般論として申し上げますと、選挙運動とは、特定の公職の選挙につき、特定の候補者に当選を得させるため投票を得若しくは得させる目的を持って、直接又は間接に必要かつ有利な周旋、勧誘その他諸般の行為をすることをいうものと解されております。
そして、公職選挙法第百二十九条において、選挙運動は、公職の候補者の届出があった日から当該選挙の期日の前日まででなければ、することができないと規定されております。
いずれにいたしましても、個別の事案が公職選挙法の規定に抵触するか否かにつきましては、具体の事実に即して判断されるべきものと考えております。
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