自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 生稲晃子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-11-27 | 厚生労働委員会 |
|
大臣からの力強い御答弁、本当にありがとうございます。期待をさせていただきます。
ここで、アメリカの通知義務化制度について少しお話しさせていただきます。
アメリカにおいて始まった制度なんですけれども、アメリカでは、二〇二四年九月の十日以降、全米のマンモグラフィー実施施設で乳房密度に関する通知が義務化されました。
そこで伺います。この制度について厚労省としてどのように評価また調査をしていらっしゃるでしょうか。また、日本で検討していただく場合なんですけれども、参考となる点、逆に懸念される点がありましたら教えてください。お願いします。
|
||||
| 生稲晃子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-11-27 | 厚生労働委員会 |
|
やはり、そのあり方検討会で話をしていただくということが、これがまた前進するということというふうに思っていいわけですね、今までの御質問を伺っていると。
私もこの通知制度を是非導入していただきたいんですけれども、いただきたい、いただきたいと思っているだけではなくて、その単に導入だけで終えてしまってはいけないというふうに思っています。受診後どう行動するか、そのフォローアップの体制というものが鍵であって、徐々にそれは形成されていくものなのかもしれないなというふうには思うんですけれども、医療提供体制とか教育、それから保険制度などの総合的な整備というものは絶対に必要になっていくというふうに思っています。
ここで質問させていただきます。
日本でこの通知制度を取り入れていただく場合、今後どのようにその議論というものを進めていただけるのか、さらに、そこに今何が壁になっているのかということを、もし
全文表示
|
||||
| 生稲晃子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-11-27 | 厚生労働委員会 |
|
確かに今、検査方法はその後の検査方法がないというお話ですけれども、でも、通知をしていただくことによって意識を高める、自分で私はがんが見付けにくい胸なんだよねというふうに思っているという、それが大事なのかなというふうに私は今思っています。
この乳房に関しては最後の質問とさせていただきます。
これは質問というか提案なんですけれども、現在通知を行っている自治体や医療機関においては、医師のある程度の主観的な判断によって高濃度乳房か否かを判定しているということで、それもこの通知制度が進まない一因になっているのかなというふうに素人ながらに考えています。
マンモグラフィーでは乳房の構成を四つに分類しているということで、ちょっとA、B、Cで言ってみると、Aというのはほとんどが脂肪の脂肪性。Bは脂肪が主体で一部に乳腺組織という散在性乳腺。Cというのが乳腺が多くがんが隠れる可能性がある不均一高濃度
全文表示
|
||||
| 生稲晃子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-11-27 | 厚生労働委員会 |
|
どうもありがとうございました。
乳がんというのは早期に見付かれば助かる可能性が高いがんであります。でも、高濃度乳房ではマンモグラフィーに限界があります。その事実を知らないまま、異常なしと言われて安心をしてしまう、これは女性の健康にとって重大な問題だというふうに思っています。女性が自分の乳房の状態を知って、検査の限界を理解した上で検診や追加検査を選べるようにするということは、女性の基本的な知る権利だと思います。
私は、乳がん経験者として、自分の体を知る権利イコール人間の尊厳であるという強い思いを持っています。同じ時代を生きる女性とともに幸せに生きていきたいので、これからも粘り強く取り組んでいきたいなというふうに思っています。この件については本当にありがとうございました。
次に、先ほども冒頭でも触れました放射線治療の現場で伺った声について申し上げます。
時間も少なくなってまいり
全文表示
|
||||
| 生稲晃子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-11-27 | 厚生労働委員会 |
|
ありがとうございます。
そして、その私が見てきたMRリニアック、これで始めたその週末の二回の放射線治療なんですけれども、この新たな治療体制というのは、平日に仕事を休まずに治療を受けることができて、遠方からの通院回数も大幅に減らせると、患者さんの負担軽減や生活の質の向上に大きくこれ貢献しているというふうに思うんですね。こうした新しい治療体制を全国的に広げていくためには、やっぱり積極的な支援というものがこれは大切、重要であるというふうに思っています。
厚労省として、具体的な施策として、どのように支援とか推進をしていっていただけるかなというふうに思って、これ最後の質問にさせていただきます。
|
||||
| 生稲晃子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-11-27 | 厚生労働委員会 |
|
どうもありがとうございました。このMRリニアックに関しては、また次回、細かくまたお聞きしたいというふうに思っています。
ありがとうございました。
|
||||
| 小川克巳 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-11-27 | 厚生労働委員会 |
|
上野大臣、補足ありますか。
|
||||
| 小川克巳 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-11-27 | 厚生労働委員会 |
|
郡山りょう君。
|
||||
| 小川克巳 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-11-27 | 厚生労働委員会 |
|
時間が参っておりますので。
|
||||
| 小川克巳 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-11-27 | 厚生労働委員会 |
|
午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。
午後零時二十五分休憩
─────・─────
午後一時三十分開会
|
||||