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NHKから国民を守る党

NHKから国民を守る党の発言443件(2023-11-09〜2025-06-05)。登壇議員2人・対象会議8件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 問題 (153) 国民 (128) NHK (107) 制度 (68) 負担 (68)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜田聡 参議院 2024-12-19 総務委員会
○浜田聡君 ありがとうございます。  どのような環境においてもこういった問題は起こり得ることではありますが、やっぱりあってはならないものだと思います。私の経験では、医療現場での問題は特に根深いように感じております。命を預かる仕事なので、厳しい指導を否定するものではありませんが、安全で公正な学びの場であることも重要です。今後も、政府が積極的にこの問題に取り組み、各学校における自主性を尊重した上で、看護学生を支援する施策を期待しております。  次に、いわゆるIR疑惑事件での秋元司氏の刑事裁判等について伺います。  昨日、最高裁の判決が出て、秋元司氏は懲役四年の実刑判決が確定しましたわけですが、それでもこの刑事裁判においては様々な問題があると考えて取り上げさせていただきます。秋元司氏は自身のユーチューブチャンネルなどで刑事事件の解説を行っており、それを受け、検察の対応や事件の詳細について質
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浜田聡 参議院 2024-12-19 総務委員会
○浜田聡君 数ある問題が指摘されている捜査において録音、録画がなされることは、捜査の適切性を評価する上で極めて重要であることを強く申し上げておきます。特に、捜査される側の権利をしっかりと守っていくべきではないかと思います。  次に、二〇一七年九月二十八日十三時三十分に秋元司氏の現金授受に関する検察と被告の主張の食い違いについてでございます。  この件に関して、秋元司氏がX上で公表している反論資料を配付資料として用意させていただきました。この資料からは、同氏が該当の時間と場所で現金授受は不可能ではないかという主張には幾分説得力があるように思いました。  そこで質問です。この反論資料を踏まえた上で、検察側の主張を改めて伺いたいと思います。
浜田聡 参議院 2024-12-19 総務委員会
○浜田聡君 秋元司氏は、IR汚職事件において一貫して無罪を主張しております。三審制を採用している我が国においては、冤罪の可能性については常に頭の片隅に置かなければならないということを申し上げて、次の質問に移ります。  次に、さきの衆院選の開票特番の番組演出について取り上げます。衆議院選挙の開票特番におけるいわゆる裏金マークの問題です。  一部の自民党候補の名前の横に裏金マークが付けられていることに対して、私の元に多くの意見が寄せられました。その意見の多くは、どうして自民党候補者だけにこのマークが付いているのかというものでした。  まずは、放送法四条の観点から総務省に質問したいと思います。放送法四条では、放送内容の政治的公平性が求められております。私個人の考えでは、この放送法四条は撤廃すべきと考えますが、現状の法制度の下ではそれは遵守すべきという考えです。まとめて二つ伺います。  ま
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浜田聡 参議院 2024-12-19 総務委員会
○浜田聡君 放送各社においては、裏金マークが付される基準、公平性の確保について説明責任があると考えます。  次に、いわゆる裏金マークの演出を行う報道各社に対して、放送免許の継続の是非に関する検討や行政指導を行うべきと考えますが、総務省としてはどのような見解をお持ちでしょうか、お伺いします。
浜田聡 参議院 2024-12-19 総務委員会
○浜田聡君 放送法に基づいた規制や指導が適切に行われているのか、甚だ疑問でございます。総務省にはしっかり仕事をしていただきたいと思います。昨今、オールドメディアの信頼が特に低下しているように思いますが、その原因は総務省にもあるということを申し上げて、次の質問に移ります。  次に、兵庫県知事選挙に関連する話題を取り上げていきます。  十月二十五日に行われた兵庫県議会の百条委員会秘密会の音源が流出し、その中で報道各社が片山安孝元副知事を恫喝するような内容があったとされていることについて、NHKに伺います。  今回、その件を説明しているSAKISIRU社の記事を用意させていただきました。内容の一部を読み上げます。  片山元副知事が元県民局長の処分理由を説明する際、公用パソコンに入っていたプライバシー情報について不倫日記と述べたことが波紋を呼んだ、このとき流出した音源では、片山氏が詳しい内
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浜田聡 参議院 2024-12-19 総務委員会
○浜田聡君 恫喝や不適切な圧力によって報道機関が報道内容を自らの意に沿ったものに変えることは許されません。NHKとして、報道倫理や記者の行動規範について再確認し、再発防止に取り組むことを求めるということを申し上げて、次の質問に移ります。  次に、兵庫県議会の百条委員会が実施したアンケートを基に、テレビ報道で四割の県職員が知事のパワハラを見聞きしたと伝えられました。こういった報道によって、多くの国民は齋藤知事イコールパワハラという認識を持ったのではないかと思います。しかし、そもそもこの報道には大きな問題があるということを指摘させていただきます。  兵庫県議会議員の増山誠氏が、十二月四日のXでのポスト内容はその報道内容に異を唱えるものでありましたので、読み上げます。  兵庫県議会事務局に改めて質問したところ、職員アンケートはURLを知っていれば誰でも何度でも回答可能な仕様であることが確認
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浜田聡 参議院 2024-12-19 総務委員会
○浜田聡君 今回取り上げた件は、公共の電波を使った放送としてはあってはならないものであるということをお伝えしたいと思います。  最近になって、SNSは誤った情報が多いという論調があり、私もそれに一定の理解を示しますが、今回の例のようにテレビにも致命的な誤情報があるということを申し上げて、次の質問に移ります。  次に、質問順番を変えます。  兵庫県知事を、七番の質問ですね、兵庫県知事をめぐる問題において、三月十二日に西播磨県民局長が各方面に出した告発文書について取り上げます。  まず、この兵庫県における告発文書は二つあること、つまり、三月十二日のもの、そして四月四日のものがあるということ、そしてその区別が重要であることをお伝えします。  簡単に両者の違いを述べます。三月十二日の告発は匿名で行われ、公益通報というよりは怪文書と言っていいような文書でした。一方、四月四日の告発は、公益通
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浜田聡 参議院 2024-12-19 総務委員会
○浜田聡君 兵庫県は公益通報として認定していないものということは改めて申し上げさせていただきます。  公益通報制度は、不正を暴き、社会の透明性を高めるために重要な仕組みです。しかし、その制度が悪用されることによって企業や社会の活動が阻害されることは社会にとって望ましくありません。適切な制度運用が求められる中で、この問題についての政府の対応に注目しています。特に、現在行われている公益通報者保護制度検討会において今回の問題を踏まえた議論がしっかりとなされた対応策が出てくることを期待申し上げて、次の質問に移ります。  最後の質問になります。  フジテレビ系の番組「めざまし8」でジャーナリストの立岩陽一郎氏が、齋藤元彦知事が人を殺したという発言をしたとの指摘があります。この発言は、兵庫県の西播磨県民局長の自死に関連しています。自死の原因が明確になっていない状況下でのこのような発言は大きな問題
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浜田聡 参議院 2024-12-19 総務委員会
○浜田聡君 はい、まとめます。  報道の自由は大切ですが、報道の際の責任と倫理もまた重要です。この問題が示すように、情報の公正性と正確性を確保することは社会全体について、とって必要不可欠です。  私たちは、信頼できる情報源を保つために総務省が適切な指導をすることを求めまして、質問を終わらせていただきます。  御清聴ありがとうございました。
浜田聡 参議院 2024-12-17 総務委員会
○浜田聡君 NHKから国民を守る党の浜田聡です。  最後の十五分間、よろしくお願いします。  これまでの参議院総務委員会において、私は地方交付税の数多くの問題点を指摘してきました。それらは、残念ながら、全くと言っていいほど改善されておりません。私は、この地方交付税という制度自体、廃止を含めて抜本的な見直しが必要というスタンスです。以下、そのスタンスで質問をさせていただきます。  なお、今回、幾つかの自治体を名指しで問題提起させていただきます。もしかすると批判を受けるかもしれませんが、その御批判は覚悟の上で行います。  まず、地方交付税をもらい過ぎではないかと思われる自治体に関する問題を取り上げます。  今回、令和四年度の自治体の決算カードを四枚用意させていただきました。高知県三原村、高知県大川村、福井県池田町、そして大阪府田尻町です。  前者の三つは、地方税などの自主財源の割合
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