参議院
参議院の発言195774件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3156人。会議名でさらに絞り込めます。
最近のトピック:
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要求 (30)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-05-18 | 行政監視委員会 |
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報告書の方にも、大変、自治体ですばらしい取組も紹介をされておりました。是非とも、好事例、横展開をお願いいたします。
そして、最後になりますが、盛土規制法全体の運用状況についても伺います。
盛土規制法は、この令和五年の施行後、経過措置期間を経て、令和七年度から、先ほども言いましたように本格運用始まっておりますが、この規制区域指定や許可制度の運用が各地で開始をされておりますが、これまでの盛土規制法の運用状況、そして今後の課題について改めて見解を伺いたいと思います。
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| 服部卓也 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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参議院 | 2026-05-18 | 行政監視委員会 |
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お答えいたします。
令和五年五月の盛土規制法の施行以降、令和七年四月時点では法の規制区域を指定していたのは約半数の都道府県等でございましたが、都道府県等の対応が進んだ結果、令和八年四月時点ではほぼ全ての都道府県等において規制区域の指定が完了し、全国において本格的な運用が開始をされたところでございます。
許可申請件数については、約二割の都道府県等において運用が開始をされた令和六年度では約四百件となっており、今後本格的に増加をしていくものと考えてございます。
既存盛土等に対しては、盛土規制法に基づく基礎調査が都道府県等において実施されているところであり、実態を踏まえ、不法・危険盛土等に対する安全対策が進むよう取り組んでまいります。
国土交通省としては、盛土等の災害から国民の安全、安心を確保することが重要であり、引き続き、盛土規制法の円滑な運用が図られるよう支援をしてまいります。
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-05-18 | 行政監視委員会 |
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時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-18 | 行政監視委員会 |
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日本維新の会、参議院幹事長の猪瀬直樹です。
デジタル資格者証の利用拡大に関する実態把握の取りまとめ結果について質問させていただきたいと思います。
まずは、中野総務政務官にお伺いします。
このデジタル資格者証の取りまとめ結果について、簡潔にその概要を説明してください。その上で、資料一に掲げるデジタル資格者証の対象となる資格一覧の中に、医師、薬剤師、看護師が含まれていますが、(資料提示)それらの資格について情報提供した事項とはどのようなものか、御説明ください。
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| 中野英幸 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣政務官
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参議院 | 2026-05-18 | 行政監視委員会 |
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お答えいたします。
デジタル資格者証の利用拡大に関する実態把握は、令和七年度までにデジタル資格者証の利用が想定される三十五の資格を抽出し、デジタル資格者証の法令上の位置付けや申請手続のオンライン化の状況などについて把握をし、デジタル資格者証の導入に当たり留意すべき点等を整理をいたしたものでございます。
お尋ねの資格につきましては、いずれも本年三月末時点においてデジタル資格者証の利用は開始されておりません。今後、デジタル資格者証の導入に関する際には、法令においてデジタル資格者証の位置付けを明確にすることや書面を前提とした申請手続を見直すことなど、課題として把握をさせていただいたところでございます。
デジタル資格者証の利用拡大に当たっては、デジタル庁及び関係府省庁において、今回取りまとめた実態把握の結果を踏まえて取り組んでまいりたいと考えております。
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-18 | 行政監視委員会 |
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この質問した趣旨は、電子処方箋、電子カルテなどに記載する医師などの電子署名などの認証にこのデジタル資格者証が使えないかと考えたからです。
電子処方箋は従来の紙の処方箋を、電子カルテは従来の紙カルテを電子的データに置き換えたものです。電子処方箋については資料二を御覧になっていただきますが、電子カルテについては資料三を御覧いただければと思いますが、全国の医療機関等で患者の電子処方箋や電子カルテの情報を共有、閲覧できる仕組みが整備されつつあります。
電子処方箋、電子カルテには数多くのメリットがあり、大いに普及すべきです。例えば、医療機関の間の連携や医療機関と薬局との連携が進み、質の高い診療、処方につながります。また、迅速かつ正確な発行が可能なため、医療関係者の負担が軽くなります。さらに、データの紛失やミスの減少などのメリットもあります。結果として、医療費を大幅に削減できると期待できます。
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| 栗原渉 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣政務官
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参議院 | 2026-05-18 | 行政監視委員会 |
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お答えいたします。
現在、電子処方箋の普及率は、薬局が約九割である一方、医療機関は約二割となっております。医療機関への導入促進は課題であるというふうに認識をしているところです。
医療機関への電子処方箋の導入を進めるに当たりましては、電子カルテが前提となる場合が多いことから、電子カルテや電子カルテ情報共有サービス等、一体的な導入を促していくこととしております。
現状でも、電子処方箋導入時の導入補助や、そのメリットの周知、広報等によって普及率の向上に取り組んでいるところでございますけれども、そのほかにも、電子処方箋機能を備えたクラウド型電子カルテの普及等、電子カルテの取組と一体となって更なる普及率の向上に取組を進めてまいりたいというふうに考えております。
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-18 | 行政監視委員会 |
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電子処方箋については、電子カルテが普及しなければ普及しないことから、電子カルテと連動して普及率を上げていく必要があるというふうに理解しました。
普及率が低い電子処方箋ですが、標準化、共有化の問題は特になさそうです。なぜなら、処方箋の記載事項は法的に細かく定められており、全国で統一されているからです。
一方、電子カルテの標準化、共有化については、資料三、御覧になっていただきますが、ここに記載のとおり、標準化の取組は進んでいるものの、情報共有は三文書六情報に限定されています。三文書というのは、診療情報提供書、退院時サマリー、健康診断結果報告書をいいます。六情報とは、検査情報、感染症情報、処方情報、傷病名、薬剤アレルギー等情報、その他アレルギー等情報をいいます。
そこで、栗原政務官に伺いますけれども、電子カルテの標準化、共有化の取組がどの程度進んでいるのかということと、電子カルテにつ
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| 栗原渉 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣政務官
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参議院 | 2026-05-18 | 行政監視委員会 |
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電子カルテの情報につきましては、標準化された傷病名の情報や検査情報を全国の医療機関の間で共有できるよう、電子カルテ情報共有サービスの構築を進めておるところです。現在、今年度の冬頃に本サービスの全国的な運用を開始できるように、モデル事業を実施し、検証を行うなど準備を進めているところでございます。
電子カルテ情報共有サービスで取り扱う傷病名や検査値といった情報は、これまでの有識者による検討や医療現場におけるニーズの調査等、これを踏まえまして、外来や救急医療の現場でのニーズの高い情報とされたものでございます。
一方、サービスの運用開始後も順次共有する情報を拡大していく方針でございまして、例えば今後追加する情報としては、医療と介護の連携に必要な情報など検討を進めているところでございます。
引き続き、関係者の意見を聞きながら検討を進めてまいりたいと考えております。
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| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-18 | 行政監視委員会 |
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次に、PHR、パーソナル・ヘルス・レコードについてお聞きします。
PHRというのは、個人の健康診断結果、服薬履歴などの保健医療情報をデジタルで一元化し、個人自身が管理、活用できる仕組みのサービスのことです。
資料四を見ていただくと、日本でもPHRの取組が進んでいるように見えますが、現在どのような状況にあるのでしょうか、将来的にはカルテ情報も含める予定でありますか、この辺もお尋ねします。
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