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参議院

参議院の発言178370件(2023-01-20〜2026-05-22)。登壇議員3001人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (125) 資金 (104) 農林中金 (93) 改正 (66) 理事 (55)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2026-03-17 予算委員会
恐らく、元々の教科書はそういう形であったんだと思いますけれど、この教科書を活用して教育支援に充てるに当たりまして、不適切であるというページについては切り取ったということでありまして、オリジナルは委員お持ちのものだと思いますけれど、学校で、UNRWAが運営している学校におきましては切り取られたものが使われていると、このような説明を受けております。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-03-17 予算委員会
是非精査していただきたいと思いますが、私もこれ学校から取り寄せたものですので、是非その辺り、我が国として、UNRWAが言っているからそれが本当なのかということではなく、しっかりと精査をして、我が国の税金を使っているわけですから、ちょっと今のは正直納得ができない内容ではございますが、先に進めさせていただきたいと思います。  このような教育的な問題に関して、我が国としましては、是非、関与していくと同時に、UNRWAという機関を通して人道支援をすること、復興支援すること、非常に大事です。ただ、既得権化していないか、我々の声がしっかり届いているか、我が国としての二国家解決に向けた支援が適切に行われているかどうかということはしっかりとこれからも見ていく必要があると思います。  特にこれから始まりますガザの復興支援、我が国はイスラエルにもパレスチナにも双方にパイプがある、信頼関係を持ちやすいという
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-03-17 予算委員会
まさに本日、和平調停を担当する部署を外務省に新たに設置するということでございます。今後の具体的な取組につきましては、紛争の発生する地域やその形態などを見極めて不断に検討してまいります。  ガザの復興支援につきましては、引き続き我が国としては積極的な役割を果たす決意です。ガザの統治メカニズムへの継続的な関与、パレスチナの国づくりに向けた包括的な支援、パレスチナ開発のための東アジア協力促進会合を通じた支援の輪の拡大などの取組を進めてまいります。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-03-17 予算委員会
是非御検討ください。今、ガザの人道支援は一段落付いてきました。しかし、復興支援に関しては、人道支援から復興支援、大きな壁があるというふうに認識しています。果たしてセメントを、この建築資材を今ガザに入れて大丈夫なのか、もう一度同じテロが広がる危険性はないのか、この大きな壁を越えるためにも、是非我が国のプレゼンスをしっかりと発揮していただきたい、このことをお願い申し上げます。  続いて、今日メインになりますが、高校教育改革について御質問させていただきたいと思っております。  四月から高校の授業料無償化がスタートします。ただ、これは車の片輪であって、我が党は、無償化は手段であると、目的は教育改革であり、無償化と教育改革は車の両輪だということで、高校教育改革をしっかりと訴えさせていただいております。  文科省は、今年の二月に高校教育改革グランドデザインを策定してくださいました。松本大臣、本当
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-03-17 予算委員会
旧都祁村にお触れいただき、ありがとうございます。  公立高校の配置につきましては、高校標準法に基づき都道府県において判断される事柄ではございますが、地域や産業の発展を支える人材の育成において高校教育の果たす役割は極めて重要です。このため、地理的アクセスの確保に留意した学校配置、規模の適正化、そして小規模校の教育条件の改善を図るということで、全国どこにいても多様で質の高い学びが保障されるように取り組むことが必要だと思っております。  地域の子供、地方の子供を取り残さないという思いを大切にしてまいります。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-03-17 予算委員会
ありがとうございます。小規模校という言葉も言っていただきましたし、地方の子供を取り残さないということは本当に感謝いたします。  小規模校を残すこと、非常に重要だと思います。ただ、残したらいいという問題ではないですね。残しても、選ばれない学校がそこにあっては本当に意味がありません。小規模校をどのように魅力化していくかが非常に重要だと思いますが、小規模校の魅力化について、総理、どのような御見解があるかをお聞かせください。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-03-17 予算委員会
政府としましては、先般策定しました高校教育改革に関するグランドデザインにおきまして、小規模校の教育条件の改善について、学校間連携による遠隔授業等の活用、専門人材の派遣など、大学や産業界などとの連携強化を図るということにしております。  人員や体制面につきましても、令和七年度補正予算において新たに都道府県に創設する高等学校教育改革促進基金の活用のほか、それぞれの特色を生かして、広域での学校間連携の強化、地域の産業界、大学関係者などが参画する地域人材育成のためのプラットフォームの構築などによってその確保が図られるように取り組んでまいります。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-03-17 予算委員会
ありがとうございます。  学校間連携、また遠隔授業、そのような話が出てまいりましたが、これは一つの学校ではできないわけですね。広域という話も出ましたが、どこかが中心になり、誰かがハブにならなければ、これはなかなか進まない。私たちのところで、山辺高校がやりたいと言っても、一校では無理なわけです。  じゃ、どのようにしてやっていくか、パネルの一を御覧ください。  これは一つの事例ですが、二〇二一年、北海道の教育委員会がこの遠隔授業のベースをつくりました。T―base、私も昨年、超党派で見学させていただきましたが、恐らくこのような遠隔授業のハブは、二〇四〇年、全都道府県で必要になってくるような場所になるんではないでしょうか。現在でももう三十二校、まさに北海道全域のこの高校を守るためにこのT―baseが活動している。  そして、これは全ての授業を配信するわけじゃなくて、先生が対面でやる授業
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松本洋平
役職  :文部科学大臣
参議院 2026-03-17 予算委員会
全国どこにいましても多様で質の高い学びを提供し、地方の生徒はもとより、誰一人取り残されず、全ての生徒の可能性を最大限引き出すことができるよう、例えば小規模校の教育条件の改善を含む学校間連携による遠隔授業等の推進などに取り組んでいく必要があると考えております。  このため、高校教育改革促進基金におきましては、公立高校を対象に多様な学習ニーズに対応した教育機会の確保等に取り組むこととしております。この中では、例えば小規模校でも教育の質を向上させるなどの学校間連携や遠隔授業といった取組を進めていただき、そのモデルを提示してまいりたいと考えております。  また、この先導拠点の取組は、域内の高校に普及させ、今後の高校教育改革の更なる推進を図ることとしているところであります。  今御紹介をいただきました北海道の遠隔授業配信センターの取組は、公立高校のネットワークを生かしながら、生徒が履修できる教
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金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-03-17 予算委員会
ありがとうございます。  しばらく文科大臣の質疑続きますので、是非総理、適宜御離席いただければと思います。よろしくお願いします。  続いて、生徒の学びについて文科大臣にお伺いさせていただきます。  パネルの二を御覧ください。  パネルの二、これはグランドデザインの中で書かれている言葉です。好きを育み、得意を伸ばす、多様な経験を積めるようにする、生徒を主語にした教育を進めていく、すばらしい内容があると思います。  他方で、実際の高校は、主体的な授業選択の余地少ないです。文理どちらを選びますかぐらいの選択で、コースを選択すれば自動的に授業は決定し、決められた授業を受講するしかない、これが今の高校の現実ではないでしょうか。  このグランドデザインに記載されているような、生徒が主体的に学びを選択する、そのような高校にするために改革、どのような課題と方向性が必要でしょうか。大臣、お答えく
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