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参議院

参議院の発言178370件(2023-01-20〜2026-05-22)。登壇議員3001人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (125) 資金 (104) 農林中金 (93) 改正 (66) 理事 (55)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 参議院 2026-03-04 国民生活・経済に関する調査会
  午後一時開会     ─────────────    委員氏名     会 長         野上浩太郎君     理 事         小林 一大君     理 事         山本佐知子君     理 事         柴  愼一君     理 事         水野 孝一君     理 事         宮崎  勝君     理 事         中条きよし君     理 事         宮出 千慧君                いんどう周作君                 上野 通子君                 かまやち敏君                 小林孝一郎君                 星  北斗君                 泉  房穂君                 小島とも子君   
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野上浩太郎 参議院 2026-03-04 国民生活・経済に関する調査会
ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、山内佳菜子君が委員を辞任され、その補欠として小島とも子君が選任されました。     ─────────────
野上浩太郎 参議院 2026-03-04 国民生活・経済に関する調査会
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国民生活・経済に関する調査のため、今期国会中、必要に応じ参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
野上浩太郎 参議院 2026-03-04 国民生活・経済に関する調査会
御異議ないと認めます。  なお、その日時及び人選等につきましては、これを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
野上浩太郎 参議院 2026-03-04 国民生活・経済に関する調査会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
野上浩太郎 参議院 2026-03-04 国民生活・経済に関する調査会
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国民生活・経済に関する調査のため、今期国会中、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
野上浩太郎 参議院 2026-03-04 国民生活・経済に関する調査会
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。     ─────────────
野上浩太郎 参議院 2026-03-04 国民生活・経済に関する調査会
国民生活・経済に関する調査を議題といたします。  本日は、「情勢の変化に対応した未来志向の社会の構築」のうち、「社会・経済情勢の現状」に関し、「人口動態等の現状」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  御出席いただいております参考人は、国立社会保障・人口問題研究所社会保障基礎理論研究部長藤井多希子君、株式会社ニッセイ基礎研究所生活研究部人口動態シニアリサーチャー天野馨南子君及び中央大学文学部教授山田昌弘君でございます。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席をいただき、誠にありがとうございます。  皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じておりますので、よろしくお願いをいたします。  次に、議事の進め方について申し上げます。  まず、藤井参考人、天野参考人、山田参考人の順にお
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藤井多希子
役割  :参考人
参議院 2026-03-04 国民生活・経済に関する調査会
国立社会保障・人口問題研究所の藤井と申します。今日はどうぞよろしくお願いいたします。(資料映写)  それでは、いただきました時間が二十分と短うございますので、早速始めさせていただきたいと存じます。  今日、私のお話は、これからの皆様の議論のベースとなるようなデータを中心にお話をさせていただくんですけれども、ところどころ枚数がとても多いのは御参考にと思いまして持ってまいりましたデータですので、紙芝居のようにスライドがちょっと動きますので、もしかしたら画面の方が御覧になりやすいかもしれません。  今日の私のお話は主に二つでございまして、人口減少・少子化の構造と推計から見る世帯構成の変化の二つでございます。  人口減少につきましては、もう御承知のとおり、私たちが二〇二三年の四月に公表いたしました将来人口推計の中位推計の結果をこちらに御覧いただいておりますけれども、二〇七〇年に八千七百万人
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野上浩太郎 参議院 2026-03-04 国民生活・経済に関する調査会
ありがとうございました。  それでは次に、天野参考人にお願いいたします。天野参考人。