参議院
参議院の発言165737件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員2770人。会議名でさらに絞り込めます。
最近のトピック:
選任 (67)
理事 (46)
予算 (43)
令和 (42)
指名 (36)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○委員以外の議員(舩後靖彦君) 終わります。ありがとうございました。
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| 石井準一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○委員長(石井準一君) これにて候補者に対する質疑を終了いたします。
植田参考人に一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多忙の中、御意見をお述べいただき誠にありがとうございました。委員会を代表して御礼申し上げます。(拍手)
本日はこれにて散会いたします。
午後五時二分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2023-02-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
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令和五年二月二十二日(水曜日)
午後一時開会
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委員の異動
二月二十一日
辞任 補欠選任
嘉田由紀子君 上田 清司君
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出席者は左のとおり。
会 長 宮沢 洋一君
理 事
佐藤 啓君
滝波 宏文君
三浦 靖君
岸 真紀子君
塩田 博昭君
梅村みずほ君
竹詰 仁君
吉良よし子君
委 員
有村 治子君
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○会長(宮沢洋一君) ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日、嘉田由紀子君が委員を辞任され、その補欠として上田清司君が選任されました。
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○会長(宮沢洋一君) 原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査を議題といたします。
まず、「原子力問題に関する件」のうち、「原子力規制委員会の活動状況」について、原子力規制委員会委員長から説明を聴取いたします。山中原子力規制委員会委員長。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2023-02-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) 昨年九月二十六日付けで原子力規制委員会委員長を拝命いたしました山中伸介でございます。
原子力規制委員会は、東京電力福島第一原子力発電所事故の反省と教訓とに基づき設置された組織ですが、私は五年前、このような原子力災害を二度と起こさないとの決意の下に原子力規制委員会の委員に任命され、原子力施設の審査、検査などの規制に当たってまいりました。
委員長が交代いたしましても、福島を決して忘れないという強い気持ちを持ち続け、独立性、透明性を堅持し、厳正な原子力規制を遂行することが原子力規制委員会にとって重要であると考えています。規制に関する情報発信と対話、現場の設備や運用の実態、規制に関わる人材育成などに重きを置き、常に自らに問いかけ、変化を恐れることなく改善を続けることが重要であり、委員や規制庁職員とともに最善を尽くす覚悟です。よろしくお願いをいたします。
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○会長(宮沢洋一君) 以上で説明の聴取は終わりました。
次に、原子力問題に関する件について質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-02-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。質問の機会をいただき、ありがとうございます。
私は、昨年の三月、東日本大震災の被災県、被災自治体を訪問をして、今なお努力が続く復旧復興の現場を拝見をさせていただく、そして、その現場最前線で働く職員の皆さん、多くの皆さんの率直な気持ち、思いというものをお伺いをしてまいりました。
また、今年の一月には、当調査会所属でございます岸真紀子理事とともに、福島、とりわけ被災自治体を視察をさせていただきながら復旧復興の最前線を拝見をさせていただく、そして、帰還等の状況等を拝見をさせていただきながら、ここでもまた現地の皆さんと多くの意見交換をさせていただいたところでございます。
とりわけ強く印象に残っているのは、現地の皆さんから、とりわけ自治体職員の皆さんなんですけれども、から、十年を節目として、被災地以外の方々の大震災の記憶が薄れている、そのよ
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2023-02-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) 私自身、昨年、福島第一原子力発電所事故調査分析のために福島を五回訪れております。私自身が直接原子炉建屋、一号機から四号機の建屋の中に入り、事故分析を直接行ってまいりました。様々な事故の状況をきちっと私の目で確認することができたと思います。また、今後も、私、このような立場になりましたけれども、必ず事故調査分析には参加し、福島を訪れたいというふうに考えております。
その上で申し上げます。国会事故調査委員会は、事故の根源的な原因として、規制当局が専門性において事業者に劣後していたことから原子力安全についての監視・監督機能が崩壊していた、規制のとりこを挙げているものと承知しております。このような反省を踏まえまして、原子力規制委員会は、原子力利用の安全の確保に関する事務を推進当局から独立した規制当局として一元的に担うべく設置をされました。
原子力規制委員会が発
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-02-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○鬼木誠君 ありがとうございました。
問い二で規制委員会の役割、任務についてお尋ねをしたいというふうに思っておりましたが、今ほど多くの部分触れられたところでございますので、改めまして、今御回答いただいた中身について少しお尋ねをしたいというふうに思います。
今日も御回答の中で、あるいは活動状況の報告の中で発信ございましたように、この間、委員長は就任の会見においても、二度とあのような原子力事故を起こさないために、国民の安全を最優先に活動を続ける、福島を決して忘れないという強い気持ちを持って独立性、透明性を堅持をして厳正な原子力規制をしていくと、国内外から更に信頼される規制機関となるよう努力をしていくなど述べられており、高い倫理観、そして責任感を持って職責に当たっているというふうに捉えているところでございます。
ただ、だからこそ、私は今回の規制委員会の議論の在り方について大きな違和感
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