参議院
参議院の発言165737件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員2770人。会議名でさらに絞り込めます。
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指名 (36)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-02-06 | 行政監視委員会 |
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○大島九州男君 以上です。ありがとうございました。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-02-06 | 行政監視委員会 |
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○伊波洋一君 ハイサイ、参議院沖縄の風の伊波洋一であります。
今日は、御三人の参考人、よろしくお願いいたします。
まず最初に、木野参考人の方にお伺いしたいと思います。
いろいろ御紹介を読みますと、二十二平方キロに一万人で、さらに岐阜市や名古屋までの通勤圏にあって、ブランド米もあるという、そういう農業、農地が基本の基幹産業であるということなんですけれども、今少子高齢化の中で、やはりそれを後継する人たちが確保できているのだろうか、いくのだろうかということがまず一点です、現状ですね。
農業というのは、かなり日本の米作はいわゆる機械化農業だから、つい最近見た「ポツンと一軒家」という番組で二回ほど、その農家の中に本当にこれほどの農業機具があるのかと思うぐらいありまして、何か二千万円ぐらいのものが置かれているとかという話が、テレビで見ていましたので、そういう農業をどのようにこの町では継
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-02-06 | 行政監視委員会 |
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○委員長(青木愛君) どなたに御答弁は。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-02-06 | 行政監視委員会 |
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○伊波洋一君 木野さんに、まず。
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-02-06 | 行政監視委員会 |
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○委員長(青木愛君) 済みません、失礼しました。
木野参考人。
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| 木野隆之 |
役職 :岐阜県輪之内町長
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-06 | 行政監視委員会 |
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○参考人(木野隆之君) ありがとうございます。
御多分に漏れず、私どもの方も少子高齢化の波というのは避けて通れない状況出ております。人口減少もだんだん見えてきているという状況の中で、特に、冒頭に申し上げましたけれども、私どもは、工業と商業、農業をうまくバランスよく充実させて住みよい町づくりをしようというふうに考えております。
そんな中では、特に従来からある農業、これを産業としてどのように継承していくのかというのは大きな課題になっています。
一つは、やっぱり後継者の問題。これ、実は私どものような農村地帯と言われるところでも農業専業者というのは極めて少なくなってきておりまして、しかも、今特に米価を中心にしてなかなか値段が通らないという状況の中でどうやって農業経営していくのかと。
一つの方向としては、圃場整備をして生産性を向上させ、そこにいわゆる営農組織というものをどのように育成
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-02-06 | 行政監視委員会 |
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○伊波洋一君 それで、今のその産業誘致というものが思うように進んでいらっしゃるのか、あるいはまた、その産業というものはどういう種類のものが立地していただいているのかというのをちょこっとだけでもお話しいただけませんか。(発言する者あり)
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-02-06 | 行政監視委員会 |
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○委員長(青木愛君) 木野参考人。
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| 木野隆之 |
役職 :岐阜県輪之内町長
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-06 | 行政監視委員会 |
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○参考人(木野隆之君) 失礼しました。
産業的にはいわゆる製造業が中心です。特に、今ですと自動車部品、機械製造ですね。あとは物流の部分が一部あるかとは思います。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-02-06 | 行政監視委員会 |
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○伊波洋一君 ありがとうございました。
次に、伊藤参考人にお伺いしたいと思います。
今回の委員会の資料の、調査室からの資料に行政改革のことを書かれたものがございまして、主に国家公務員のことなんですけれども、やはり、小泉内閣の中で行われた行政改革の取組で、かなりそのときはどの自治体も、国もそうですけれども、人員削減、定数削減をということで強く強いられたわけです。ただ、今日もうこれが過ぎて、今では総務省も定数を増やすなとはもう言っていませんよと、そういう状況になっているんですが。
私は、やはり、今の日本の行政がこの行政改革によって大きく傷んでいると思います。本当にこれはどこでも傷んでいるんです。つまり、教育でも、それから保育でも、実際に人は来ていませんし、制度はつくるけれども、それを回す人が集まらないという状況になっています。
特に、二重構造の雇用形式で非正規を多く雇い入れてし
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