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参議院

参議院の発言170251件(2023-01-20〜2026-04-24)。登壇議員2895人。会議名でさらに絞り込めます。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堀有喜衣
役割  :参考人
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
御質問ありがとうございます。  私のところには特に身の危険を感じるといったことはありませんけれども、研究所のお問合せ窓口のところにいろいろな御意見が寄せられたりですとかいろいろなものが送られてくるということは非常によくありまして、年金部会がそれだけ注目を集めているということであるかと思いますが、ややかなり批判めいたものが寄せられたこともありまして、ほかの審議会ではないことですので、大変驚いたことがございます。  以上です。
柘植芳文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
次に、駒村参考人。
駒村康平
役割  :参考人
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
私のところにも特段脅迫めいたものは来ておりません。  一方で、時々マスコミなどで今回の年金改革についてコメントをすると、今番組に出ている学者は厚生省の言ったとおり発言しているんではないかという批判というかコメントを受けることがございます。  私自身は、常に不偏不党で、学者としてあるべきコメントを常に言っておりますので、そういうところはやや気になりますけれども、こういう研究をしている人間はある種ネガティブケーパビリティーみたいなものは必ず必要でございますので、それほどこの年金のことについて不安になるようなことは経験したことはございません。  以上です。
是枝俊悟
役割  :参考人
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
私のところにも直接的なものは特に届いているものはありませんが、年金についての意見発信を行った際に様々な意見がネット上で飛び交っているのは認識しております。  私自身は、批判的な意見も含めてなるべく、いただいた意見はなるべく受け止めて年金部会での議論をさせていただきたいと思ってございますが、とはいいつつ、一定の節度を持った投稿等を行っていただきたいとは思っております。  以上です。
三浦靖
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
ありがとうございました。  大変言いにくいことだったかもしれませんけれども、今の現状をお伝えいただいて、本当に、全国民に関わるこの重要な会における年金のことに関しての、本当に大所高所から、また識見ある皆さん方から御意見をいただき、また忌憚のない御意見をいただくことがこの年金制度を今後より良いものにしていくものだと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。  それでは、堀参考人にお伺いしたいと思っておりますけれども、先ほど就職氷河期世代のことをヨーヨー型のキャリアモデルというふうに表現されました。非常に面白い表現だなと思いながらも、じゃ、その就職氷河期、ヨーヨー型のキャリアモデルの皆さん方をこれからどうやって救っていくのかということに関して、その問題点であったり、またもう一つは、いわゆるどうやったらその世代が自己防衛をしていく、もちろんiDeCoもその一つ、私的年金もその一つ
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柘植芳文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
済みません、参考人の皆様方にお願いしますけれども、挙手をしてから発言を願えると有り難いと思いますので、よろしくお願いします。
堀有喜衣
役割  :参考人
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
ありがとうございます。大変失礼いたしました。  大変重要な御指摘かつ非常に困難な課題であるんですけれども、まずヨーヨー型をどう支援していくかということにつきましては、これまではやはり正社員化ということを重要視して進めてきておりまして、もちろん今後も大変重要だと思っているんですけれども、やはり定着支援に力を入れていくということが重要だというふうに考えております。  また、先ほど駒村先生が少子化には魔法のつえはないみたいな表現を載せていらっしゃったんですが、本当にこちらもそうで、こうすればすぐにうまくいくということはやはり難しいので、小さいことを積み上げていって安定につなげていくということもまた重要だというふうに考えております。  また、さらに、自己防衛といいますか、としましては、先ほど御指摘のあった私的年金のiDeCoに加えまして、できるだけ長く働いていくということも非常に重要で、そう
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三浦靖
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
私も就職氷河期世代の人間でして、また、政治家やっていますので、まさにヨーヨー型といいますかジェットコースター型のような、こういった人生を歩んできたわけですけれども、そういった中で、先生のそういったお話を聞かせていただいて、自分なりにも考えていかなければならないかなと思ったところでございます。  それでは、駒村先生の方にお聞かせいただきたいと思いますけれども、先生の資料を読ませていただいて、スウェーデンの年金大改革について非常に評価されていらっしゃって、まさにここからは、何といいますか、政治のパフォーマンスをそこから排してというふうなことでお書きになっておられたわけですけれども、それが果たして日本で通じるのか、実現できるのかどうか、その辺りの御意見を是非先生にお聞かせいただきたいと思います。
駒村康平
役割  :参考人
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
ありがとうございます。  スウェーデンも大改革に当たっては、与野党の合意が九〇年代取れずに非常に年金改革が停滞してしまった時期があります。当時のスウェーデンの資料なんかを見ると、年金改革という患者が病院の手術室に担ぎ込まれたと、そこに政治家という医者が治療をしようとして、治療は成功したんだけれども、家族の皆さんに看護師さんが説明したのは、治療は成功して年金は生き返っちゃったけど、政治、執刀した先生が死んじゃいましたと、つまり政権を失っちゃいましたと、こういう話でございます。  つまり、真面目に改革するとどうしても政権を失うような厳しい話にもなるというところで、焦点を、やっぱりこの高齢化問題はどの国でも政争の具にしていいような問題ではないということで、責任を、共同責任を与野党でちゃんと担っていこうという進め方をしたと、こう聞いております。  日本においても同様な状況であろうと思っており
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三浦靖
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
ありがとうございました。終わります。     ─────────────