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参議院

参議院の発言165737件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員2770人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 選任 (67) 理事 (46) 予算 (43) 令和 (42) 指名 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松本尚
役職  :外務大臣政務官
参議院 2025-05-12 行政監視委員会
浜田委員の御質問にお答えしたいと思います。  まず、最初の質問でございますけれども、委員おっしゃるとおり、一九九二年に我が国はイラン国籍者の不法就労問題がありまして、これを背景に、一九七四年から実施されてきた同国に対する査証免除措置を一時停止をしております。これは廃止ではございませんので、確認をしておきたいんですけれども、一時停止をしております。  この結果の評価についてでございますけれども、この不法滞在数がどれぐらい減ったか、あるいは検挙者数がどれぐらい減ったかというのの原因というのは、要因は一様ではないというふうに認識をしております。  その理由は、当該国の国情、国の情勢であるとか、あるいは我が国や当該国の経済状況であるとか、こういったものは常に一定ではございませんので、そういった中において、多くの不法残留者が入ったり、あるいはそれが減ったりということですので、このビザ、査証免除
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浜田聡 参議院 2025-05-12 行政監視委員会
ありがとうございます。  やはり、ビザ免除を停止することは、やはり入りを絞るということになりますので効果はあると思います。是非、そういった声を、求める声を政府としては留意していただければと思います。  最後に、再エネ賦課金について伺います。時間も短いですので端的に伺います。  再エネ賦課金、国民の負担になっているというのはもちろんですが、一方、それに加えて、私は、国民の納めたお金が外国に流出しているというそういう、その問題も指摘させていただきます。  今回、渡瀬裕哉氏という方の、早稲田大学招聘研究員の方の問題提起を、X上のポストを用意させていただきました。  渡瀬氏は、FIT制度開始時の固定価格買取り制度が高利回りを保証する事業だったと指摘しております。その点、当時の利回り設定の根拠は何だったのか、そこに関してお答えいただければと思います。最後の質問にします。
伊藤禎則 参議院 2025-05-12 行政監視委員会
お答え申し上げます。  ただいま委員からお尋ねのありました高利回りにつきまして、二〇一一年に成立した再エネ特措法におきまして、「経済産業大臣は、集中的に再生可能エネルギー電気の利用の拡大を図るため、この法律の施行の日から起算して三年間を限り、調達価格を定めるに当たり、特定供給者が受けるべき利潤に特に配慮するものとする。」との規定が盛り込まれておりました。これは、当時の与野党三党、民主党、自民党、公明党の合意に基づき、国会修正の上で導入された経緯があると承知をしてございます。  この規定に基づき、制度開始後三年間は相対的に高い買取り価格を設定したところでございますが、政府としましては、現在、買取り価格の引下げや入札制の導入等を進めることで再エネ賦課金が国民に過度な負担とならないよう取り組んでおりまして、今後ともこうした取組をしっかり継続してまいりたいと存じます。
浜田聡 参議院 2025-05-12 行政監視委員会
大きな問題ですので、この点に関しては引き続き質問の方させていただきます。  御清聴ありがとうございました。
福島みずほ 参議院 2025-05-12 行政監視委員会
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後四時十四分散会
会議録情報 参議院 2025-05-12 決算委員会
  午後一時一分開会     ─────────────    委員の異動  四月二十一日     辞任         補欠選任      横山 信一君     新妻 秀規君      柴田  巧君     石井  章君      紙  智子君     仁比 聡平君  四月二十二日     辞任         補欠選任      猪口 邦子君     豊田 俊郎君      江島  潔君     岩本 剛人君      松川 るい君     西田 昌司君      川田 龍平君     羽田 次郎君      柴  愼一君     古賀 之士君      高木 真理君     村田 享子君      高橋 次郎君     竹谷とし子君      串田 誠一君     柳ヶ瀬裕文君  四月二十四日     辞任         補欠選任      
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片山さつき
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-12 決算委員会
ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の御異動について御報告いたします。  去る九日までに、柴田巧さん、横山信一さん、紙智子さん、串田誠一さん、松川るいさん、猪口邦子さん、江島潔さん、柴愼一さん、高木真理さん、藤井一博さん、太田房江さん、浜口誠さん及び杉久武さんが委員を辞任され、その補欠として仁比聡平さん、竹谷とし子さん、柳ヶ瀬裕文さん、西田昌司さん、豊田俊郎さん、羽田次郎さん、高橋はるみさん、小野田紀美さん、梶原大介さん、伊藤孝恵さん、嘉田由紀子さん、伊藤孝江さん及び石橋通宏さんが選任されました。  また、本日、森まさこさんが委員を辞任され、その補欠として田中昌史さんが選任をされました。     ─────────────
片山さつき
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-12 決算委員会
それでは、令和五年度決算外二件を議題といたします。  本日は、裁判所、法務省及び厚生労働省の決算について審査を行います。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-12 決算委員会
よろしくお願いします。  まず初めに、がん検診についてお伺いをいたします。  厚労省が指針で定めるがん検診のうち、皆様にも資料をお配りしております、資料の一枚目なんですけれども、このうち乳がん検診と子宮がん検診の受診率、そして目標値、教えていただきたいです。
大坪寛子 参議院 2025-05-12 決算委員会
お答え申し上げます。  先生御指摘のがん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針では、専門家の議論を踏まえまして、科学的根拠に基づき死亡率減少という利益が不利益を上回ることが明らかになった検診方法をお示しをしております。  その際、お尋ねのありましたがん検診の受診率でありますが、令和四年の国民生活基礎調査によりますと、乳がんの検診受診率が四七・四%、子宮頸がんの検診受診率が四三・六%でございます。  現在、目標値といたしましては、令和五年三月に閣議決定されました第四期がん対策推進基本計画の中で、六〇%を目指しているところでございます。