参議院
参議院の発言203044件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3214人。会議名でさらに絞り込めます。
最近のトピック:
請願 (100)
調査 (61)
継続 (47)
要求 (47)
号外 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 仁比聡平 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
|
いや、パスポートや運転免許証やマイナンバーカードは駄目だなんていう話まで出てきているんですけど。
第六次男女共同参画計画の策定に当たって、専門調査会は終わっているのに旧姓使用の法制化を持ち込んだときに、内閣府は、今の氏の意義や旧姓法制化のイメージや、それで不便さを解消できるのかと、どのように検討したんですか。
|
||||
| 藤川政人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
|
第六次の経緯がございますので、内閣府岡田恵子男女共同参画局長。
|
||||
| 岡田恵子 |
役職 :内閣府男女共同参画局長
|
参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
|
お答え申し上げます。
内閣府におきましては、先ほど大臣が御答弁なさったとおり、政府において、二十年来、旧氏の通称使用の拡大に努めてまいりました。その延長線上として、第六次の計画におきまして旧氏使用の法制化につきまして記載をしたものであります。
この考え方といたしましては、旧氏の単記も可能とすることを含めた取組を一層進めて、婚姻等による氏の変更によって社会生活で不便、不利益を感じる方を減らすことを目的とするということでございまして、更に取組を進めてまいりたいと考えております。
|
||||
| 仁比聡平 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
|
いや、局長に答弁させるのは本当にひきょうだと思いますね。
連立合意だ、総理指示だと言って、参画会議メンバーの反対も押し切って閣議決定したわけでしょう。人権と法理を時の政権が政治だと言って抑え付けても、問題は何にも解決しないですよ。
金融担当大臣片山さん、FATF、マネーロンダリング規制などの中で、国内外の金融機関にそんな旧姓使用の義務付けなんてできないでしょう。
|
||||
| 片山さつき |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
|
旧姓使用に関する法制化の内容につきましては、政府において、連立政権の合意書ですとか、ただいま委員がお触れになった第六次男女共同参画基本計画の内容を踏まえて、与党と緊密に連携しつつ、必要な検討を進めているという状況と理解しておりますので。
今、担当の参考人の方から、その具体内容がまだ現在予断を持ってお答えができないという回答を得ておりますので、どういうことになるのかという仮定はできませんが、いずれにしても、既に旧姓使用の拡大はかなり努めておりまして、去年の段階で約七割の銀行が旧姓口座に対応している状況ではございます。もちろん、これは別途マネーロンダリング対策等を確保しながら、このように七割を超える銀行が旧姓口座に対応し、旧姓使用の拡大に努めているという状況にはあります。
|
||||
| 仁比聡平 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
|
三割はできていないということなんですよ。
茂木外務大臣に伺いますが、パスポート、これを国際標準で、ICチップに戸籍姓だけを記録して証明しなきゃいけないと。これ、何でこうなっているんですか。
|
||||
| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
|
参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
|
旅券の作成に当たりましては、国際民間航空機関、ICAOにおいて定められた国際基準にのっとり対応する必要があります。そして、委員も御案内かもしれませんから、ICAOからは旅券のICチップには法的な根拠のある氏名を記載することが求められております。
このため、現在、我が国は旅券のICチップに法的な根拠のある氏名として戸籍上の氏名を記載することとしております。
|
||||
| 仁比聡平 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
|
何しろ、ほかの国では別姓は認められているわけですよね。選択的別姓の実現こそシンプルな解決の道だと思います。
|
||||
| 藤川政人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
|
時間が参っております。
|
||||
| 仁比聡平 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
|
いっときの逆流があっても、その声がやむことはありません。ジェンダー平等社会へ大きく一歩進もうと呼びかけて、質問を終わります。
|
||||