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参議院

参議院の発言205972件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3230人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 首都 (86) 大阪 (84) 法案 (73) 選挙 (62) 特別 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
木村典央
役職  :観光庁次長
参議院 2026-03-19 予算委員会
観光庁より民泊関係につきまして御答弁申し上げます。  民泊をめぐりましては、御指摘のように様々な問題が生じておりまして、規制の強化や運用の改善などの要望を京都市始め各自治体からいただいているところでございます。  このような状況を踏まえまして、本年一月には関係閣僚会議で外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策が取りまとめたところでございますが、その中で、御指摘のゼロ日規制につきましては、立地規制などを適切に行うための住宅宿泊事業法施行要領、いわゆるガイドラインでございますが、この見直しを検討するとされたところでございます。  観光庁といたしましては、地方自治体が地域の実情に応じて必要な規制を行い得るよう、関係省庁とも連携しながら速やかに検討を進めてまいりたいと考えております。
吉井章 参議院 2026-03-19 予算委員会
また、運営開始後、ルールを遵守しない事業者が多いと聞いております。事実、簡易宿所であれば許可、住宅宿泊施設では届出の手続で開設可能であり、その後、ルールを遵守しないことの立証も難しく、許可取消しも難しい状況です。  運営開始時だけでなく、開始後の確認も必要で、かつ更新制のような厳格な対応が必要と考えますが、いかがですか。
大坪寛子 参議院 2026-03-19 予算委員会
厚生労働省からまた改めまして簡宿について御報告を申し上げます。  旅館業法の違反につきまして適切に取締りをすることは重要でありまして、営業開始後でありましても、自治体が必要に応じて報告徴収や立入検査、これによりまして定期的に法の遵守状況を確認することは可能な法律の体系となっております。  また、加えまして、既に法律にも定めていることではございますが、本年一月に、自治体においてより実効的な対応ができるよう、地域の実情に応じて迷惑行為などによる周囲の生活環境への悪影響を防止するための一定の規制が可能であるということを通達しておりますので、こうしたことを踏まえて対応いただければと思っております。
木村典央
役職  :観光庁次長
参議院 2026-03-19 予算委員会
民泊関係につきまして観光庁よりお答え申し上げます。  民泊の監督の法律でございます住宅宿泊事業法におきましては、苦情対応など民泊の適切な管理を事業者に義務付けておりまして、義務違反の事業者に対しましては、自治体は業務改善命令や事業の廃止などの処分を行うことができることとされているところでございます。  一方で、このような処分を行うためには、その根拠となる端緒を自治体がつかみにくいことが運用上の課題となっておりまして、まずは自治体が現行法に基づく処分や監督をしっかりと行えるような環境整備を図っていくことが重要であると考えております。このため、先ほど申し上げました総合的対応策におきましては、地方公共団体と連携しつつ、不適切な事業者への厳正な処分や地域の実情に応じた規制を行いやすくするための具体的な手法や環境整備を検討する旨が盛り込まれているところでございます。  観光庁といたしましては、
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吉井章 参議院 2026-03-19 予算委員会
国民の生活が危ぶまれるようなことは絶対にあってはならないですし、自治体も必死でやっています。でも、なかなか苦しい状況、それを皆さん分かっていただきたいし、そういった思いの中で自治体と連携をして前へ進めていただきたい、強く申しておきます。  最後に、令和八年度の地方財政について、地方一般財源総額の確保についてでありますけれども、令和八年度地方財政計画における地方の一般財源総額は、地方交付税の交付団体ベースで対前年度比を三・七兆上回る六十七・五兆円、地方交付税総額は前年度を一・二兆円上回る二十・二兆円となっておりますけれども、地方自治体から強く要望のあった物価高対策、賃上げなど、地方が抱える喫緊の課題への対応がしっかりと盛り込まれているのか、令和八年度地方財政計画に対する評価、お聞かせいただきたいと思います。
梶原大介
役職  :総務大臣政務官
参議院 2026-03-19 予算委員会
お答えいたします。  令和八年度の地方財政計画におきましては、地方自治体の皆様から強い要望のありました一般財源総額の確保について、先ほど吉井委員からも御紹介をいただきましたが、交付団体ベースで前年度を大幅に上回る六十七・五兆円を確保するとともに、地方交付税総額については前年度を一・二兆円上回る二十・二兆円を確保させていただいたところでございます。  また、臨時財政対策債の新規発行額をゼロとするなど、地方財政の健全化にも配慮しながら、官公需の価格転嫁を推進をする観点などから〇・六兆円を増額計上するなど、地方自治体が重要課題に対応しつつ、行政サービスを安定的に提供できるよう最大限の対応をさせていただいたと考えており、このことについては地方からも評価をいただいたところでございます。
吉井章 参議院 2026-03-19 予算委員会
日本国内、それぞれの自治体、その中でも、地域が少し変わるだけで大きく課題は変わってきます。税収もやっぱり大きく変わってくる。そういったことをしっかりと認識した上で、総務省としても頑張っていただきたいと思います。よろしくお願いします。  終わります。
藤川政人 参議院 2026-03-19 予算委員会
以上で吉井章君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────
藤川政人 参議院 2026-03-19 予算委員会
次に、高木真理さんの質疑を行います。高木真理さん。
高木真理 参議院 2026-03-19 予算委員会
立憲民主・無所属の高木真理です。どうぞよろしくお願いいたします。  早速質問に入ってまいりますけれども、一般論としての円安がもたらす影響について伺いたいと思います。  自民党さんは、日本列島を強く豊かにということで選挙をお勝ちになりました。投票した国民の気持ち、分かる気もいたします。  というのは、三十年間、失われた三十年、日本の経済低迷をしていき、GDPは日本四位ではありますけれども、一人当たりの名目GDPは四十位にまで落ちてきております。そして、円安で食料品を含めた輸入物価が高騰、そしてガソリンもこれからはとても心配。こうした中で、ビッグマックはアメリカでは倍ぐらい値段がするよとか、円で払うとですね、あるいは、ニューヨークのランチはカジュアルなものでも三千円から五千円ぐらいするんだよと聞くと、生活の差というものを感じてしまうわけです。  その一方、私も通勤でここに来るとき東京駅
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