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参議院

参議院の発言170251件(2023-01-20〜2026-04-24)。登壇議員2895人。会議名でさらに絞り込めます。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 参議院 2025-04-16 外交・安全保障に関する調査会
  午後一時開会     ─────────────    委員の異動  二月二十六日     辞任         補欠選任      古庄 玄知君     上野 通子君      藤井 一博君     比嘉奈津美君      羽田 次郎君     塩村あやか君      高良 鉄美君     伊波 洋一君     ─────────────   出席者は左のとおり。     会 長         猪口 邦子君     理 事                 朝日健太郎君                 越智 俊之君                 吉川ゆうみ君                 高木 真理君                 高橋 光男君                 串田 誠一君                 浜口  誠君  
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猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-16 外交・安全保障に関する調査会
ただいまから外交・安全保障に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、古庄玄知君、藤井一博君、羽田次郎君及び高良鉄美君が委員を辞任され、その補欠として上野通子君、比嘉奈津美君、塩村あやか君及び伊波洋一君が選任されました。     ─────────────
猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-16 外交・安全保障に関する調査会
外交・安全保障に関する調査を議題といたします。  本日は、最終報告書を取りまとめるに当たり、これまでの調査を踏まえ、「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」について委員間の意見交換を行います。  本日の議事の進め方でございますが、一時間程度をめどに、まず、大会派順に各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言いただけるよう整理してまいりたいと存じます。  発言を希望される方は、挙手の上、会長の指名を受けてから御発言いただくようにお願いいたします。  また、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますように、委員の発言はお一人五分程度となるように御協力をお願いいたします。  なお、御発言は着席のままで結構でございます。  それでは、発言のある方は挙手をお願いいたします。  朝日健太郎君。
朝日健太郎
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-16 外交・安全保障に関する調査会
よろしくお願いいたします。気を取り直して。  自由民主党の朝日健太郎です。  本調査会は、二〇二二年十月に設置をされました。テーマは、先ほど会長がおっしゃっていただいたとおり、「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」、こちらをテーマに約三年にわたり議論をしてまいりました。  この間、猪口邦子会長にはリーダーシップを発揮をしていただき、大変貴重な御意見であるとかまた御示唆をいただき、大変充実した調査会であったと私自身感じています。猪口会長に感謝を申し上げるとともに、各委員また事務局の皆さんにも重ねて御礼を申し上げたいと思います。  それでは、この調査の総括として、幾つか重要な点について意見を申し述べたいと思います。  今日、国際社会が歴史の大きな転換点にあり、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序が重大な危機にさらされている中、第二次世界大戦後、平和国家としての道のりを歩
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猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-16 外交・安全保障に関する調査会
ありがとうございました。  それでは、杉尾秀哉君。
杉尾秀哉 参議院 2025-04-16 外交・安全保障に関する調査会
立憲民主・社民・無所属の杉尾秀哉です。  本調査会が、「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」というテーマで、猪口邦子会長のリーダーシップの下、三年間にわたって行ってきた調査を締めくくるに当たって、以下、意見を申し述べます。  まず冒頭、本調査会で細谷参考人が指摘したように、今、国際社会は歴史的な転換点にあり、我々が奉じてきた自由で開かれた安定的な国際秩序は重大な危機にさらされています。  その象徴がいまだに終わりが見えないウクライナ戦争であり、何よりも、世界の警察官であったはずのアメリカにトランプ氏という全く予測不能な大統領が誕生したことです。第二期トランプ政権は、従来の国際秩序における法の支配や国連などのマルチの枠組み、さらには日本を含む同盟国を中心とした民主主義国間の連携を重視してきた前政権の政策を根底から覆しました。アメリカ・ファーストの名の下に力を信奉し、自国の国
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猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-16 外交・安全保障に関する調査会
ありがとうございます。  それでは、塩田博昭君。
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2025-04-16 外交・安全保障に関する調査会
公明党の塩田博昭でございます。  本調査会は、「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」をテーマに、世界平和の構築に向けて国連を始めとした多国間枠組みの再生が重要であるとの問題意識の下、調査を行ってまいりました。  しかしながら、ロシアによるウクライナ侵略を始め、ガザにおける深刻な人道危機を含む中東情勢の不安定化、米国トランプ政権による相互関税といった世界経済に大きな混乱をもたらす動きなどに見られるように、この三年間の動向は私たちが目指してきた方向とは逆の方向へ大きく進んでいます。  今こうした現実を直視しながら、しかし悲観的になることなく、今後の日本外交、そして国際社会の取組がどうあるべきかという観点から意見を述べたいと思います。  まず、核廃絶をめぐる情勢について、私たちは、核兵器を二度と使用してはいけないという核のタブーが破られるおそれと、NPT、核兵器不拡散条約を始
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猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-16 外交・安全保障に関する調査会
ありがとうございます。  それでは、串田誠一君。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-04-16 外交・安全保障に関する調査会
日本維新の会の串田誠一です。  この度は、猪口会長のおかげで大変すばらしい勉強の機会を与えていただきまして、まずは感謝申し上げたいと思います。  この調査会は三年ということで、まさにロシアのウクライナ侵攻と同時に時間を経過してきたのかなというふうに思っております。当初は、ロシアの悪と、そしてウクライナの善ということで、善悪がはっきりしていたという印象を持っていたんです。メディアもそんなような形で報道されていたんですが、時間を経過するうちに、これが非常に曖昧になってきてしまい、さらには、ロシアがいつの間にかウクライナの元の領土を取得しているような状況になって、なおかつ、今度はトランプ大統領の失言によって、支援しているからということでレアメタルの確保というようなことも行われてきてしまいました。  こんなようなことが続くということは、今後こういう紛争が起こることによって、何らかの領土を取得
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