参議院
参議院の発言170251件(2023-01-20〜2026-04-24)。登壇議員2895人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-16 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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ありがとうございました。
それでは、浜口誠君。
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-04-16 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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国民民主党・新緑風会の浜口誠です。
今国会におきまして、外交・安全保障に関する調査会では、「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」をテーマに、三回にわたりまして高い見識を持たれている参考人の皆さんから御意見と質疑を通じて議論を深めることができたと思っております。御対応いただいた参考人の皆様、そしてこの調査会をリードしていただきました猪口会長、事務局の皆さんに改めて感謝申し上げたいと思います。ありがとうございます。
まず、中東ガザの状況に関しましては、一月、イスラエルとハマスの三段階の停戦合意が発効しましたが、その後の延長に向けた協議は行き詰まって、直近ではイスラエル軍はガザ地区への攻撃を再開をしています。大変残念な状況ではありますが、日本は国際社会と連携をして、中東地域において、日本の外交政策の根幹であります法の支配、法に基づく秩序の実現に向けて、粘り強く、諦めることなく
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-16 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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ありがとうございます。
岩渕友君。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-04-16 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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日本共産党の岩渕友です。
「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」をテーマに行ってきた三年目の参考人質疑は、時期、内容共に情勢にかみ合ったものだったと思っています。
イスラエルのネタニヤフ首相らに逮捕状を出した国際刑事裁判所の職員への制裁を可能にする大統領令にトランプ大統領が署名したのに対し七十九の国と地域が共同声明で非難した直後に行われたのが、中東情勢をめぐる現状と諸課題の参考人質疑、ロシアによるウクライナ侵略から三年を前にして行われたのが、ウクライナ戦争をめぐる現状と諸課題の参考人質疑でした。これらの問題に応える形で行われたのが、包摂的平和の実現に向けた課題と方策の参考人質疑だったと思います。
私は、侵略や攻撃に対し、国連憲章、国際法、国連決議に基づく公正な和平を実現するために日本政府が国際社会と力を合わせてあらゆる努力を行うことが必要であり、それが求められている
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-16 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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ありがとうございます。
それでは、伊波洋一君。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2025-04-16 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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今回、「21世紀の戦争と平和と解決力」ということで、二三年の二月八日を起点に、この三年間、この外交・安全保障に関する調査会が行われました。
これは、全体として、国際関係の中での平和のつくり方ということを目指すということだったと思いますが、一番最初の一年目の中で、四十ページの方なんですけど、防衛費の増額の妥当性というようなことをちょうどやったことを覚えているんですけれども、それはなぜかというと、ちょうどその前年の二二年の十二月十六日に、安保三文書と五年間四十三兆円の防衛費という、そういう大変な大軍拡直後の二三年なんですね。
そういうことがもう三年過ぎまして、いわゆるそれが結果としてどうなっているかというと、まさに日本は今戦争に進んでいると。そのことが、でも、国会の中でもほとんど議論がされていない。
昨日も外交防衛委員会で言ったんですけれども、今月の、四月の産経新聞の一面に出ていた
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-16 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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ありがとうございます。
では、齊藤健一郎君。
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| 齊藤健一郎 |
所属政党:NHKから国民を守る党
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参議院 | 2025-04-16 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。
こちらの方で意見の方を述べさせていただきます。
現在、国際社会において、武力による現状変更や核による威嚇を伴う国際秩序の動揺がかつてない規模で進行しております。ロシアによるウクライナ侵略、中国の急速な軍拡と覇権主義、そして北朝鮮の弾道ミサイル、核開発など、日本の周囲には三つの核保有国が存在し、いずれも法の支配よりも力による秩序を追求する国家です。
一方、世界最大の核保有国であり、我が国の同盟国でもあるアメリカ、政権交代によって戦略的方向性に大きな揺らぎが生じております。特に、トランプ大統領の再登場に見られるアメリカ・ファーストの孤立主義的姿勢は、我が国に対する拡大抑止、すなわち核の傘に、信頼性に一定の疑義をもたらしております。このような国際情勢を前に、果たして日本は現状のまま自国の平和と主権、国民の命を守り抜けるのでしょうか。
戦後
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-16 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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ありがとうございました。
以上で各会派の一巡目の発言は終了いたしました。
他に発言のある方は挙手をお願いいたします。
他に御発言はございませんか。──他に御発言もなければ、委員間の意見交換はこの程度といたします。
各委員におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。
本日伺いました御意見も踏まえ、各理事とも協議の上、最終報告書を作成してまいりたいと存じます。
本日はこれにて散会いたします。
午後一時三十六分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2025-04-16 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | |
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午後零時四十分開会
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委員の異動
四月九日
辞任 補欠選任
神谷 政幸君 太田 房江君
古庄 玄知君 越智 俊之君
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出席者は左のとおり。
委員長 山田 太郎君
理 事
磯崎 仁彦君
船橋 利実君
岸 真紀子君
伊藤 孝江君
委 員
小野田紀美君
越智 俊之君
太田 房江君
友納 理緒君
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