参議院
参議院の発言170251件(2023-01-20〜2026-04-24)。登壇議員2895人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-04-15 | 外交防衛委員会 |
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微妙な答弁ですよ、それ。
大臣、今度ゴールデンウイークにインドに訪問されると聞いているんですが、インドに行かれるんでしょうか。
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| 中谷元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2025-04-15 | 外交防衛委員会 |
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まだ決まっておりませんが、インドを訪問したいなという希望は持っております。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-04-15 | 外交防衛委員会 |
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ますます微妙な答弁ですけど。
サウジアラビアの話ですが、サウジアラビアがGCAPに参画する可能性というのはあるんでしょうか。
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| 中谷元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2025-04-15 | 外交防衛委員会 |
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御承知のとおり、サウジアラビアといいますと、エネルギーの安全保障上、我が国にとりましても重要なパートナーでございますとともに、アラブの盟主として中東の地域の平和と安定において大変重要な役割を担っております。
防衛省としましても、防衛協力や交流を強化をしていくということは非常に重要であるという考えでありまして、その上で、GCAPにつきましては、日英伊三か国の同盟国、パートナー国との協力を念頭に置いて設計されたものでありますが、現時点で、お尋ねのサウジアラビアの参加につきましては現時点で申し上げる段階にはないということでございます。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-04-15 | 外交防衛委員会 |
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現段階で申し上げる段階ではないけれども、将来的には可能性はあるという理解でいいでしょうか。
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| 中谷元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2025-04-15 | 外交防衛委員会 |
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現在、日英伊三か国によって同盟国やパートナー国の協力を念頭に置いて設計され、協議をされてきておりますので、現時点において申し上げられないということでございます。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-04-15 | 外交防衛委員会 |
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では、日本とサウジって、今までどんな防衛交流があって、どんな防衛協力の実績があるんでしょうか。また、大臣は今月、サウジのハリド国防相とお会いするやに聞いていますが、どんな話をされるんでしょうか。
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| 中谷元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2025-04-15 | 外交防衛委員会 |
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サウジアラビアとの防衛大臣会議はまだ決まっておりません。やはり、先ほど申し上げましたとおり、アラブの盟主でもありますし、非常に安全保障上極めて重要な国であるという認識を持っておりますので、またお会いしていろんなお話をしたいなという希望は持っております。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-04-15 | 外交防衛委員会 |
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またこの問題後日やりたいと思いますけれども、メリット、デメリットあるでしょうね。ただでさえ今遅れているこの開発が更に遅れる可能性もあるし、イエメンとの関係含めて、サウジアラビア微妙だと思いますし、インドもそうですけれども、ロシアですね、特にサウジはロシア、中国ともこういう防衛交流ありますので、是非これは、こういう議論をすると、外交上相手があるから話さないとか、仮定の話には答弁できないとか、これ外交防衛ってほとんど相手があって、仮定の話をやらないと議論にならないんで。
私、初当選の頃、これだけ頻繁に相手があるからとか、外交上の理由でとか、仮定の話にというのは、昔はこういう答弁余りなかったね。最近これやられると何も議論にならないので。是非この問題はまた後日やりたいと思います。
RAAの実施法について幾つかお伺いしたいんですが、自衛隊の装備というのはなかなかすごくて、例えば戦車なんかにも
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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参議院 | 2025-04-15 | 外交防衛委員会 |
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お答えいたします。
円滑化協定には、派遣国の公用車両は接受国による登録を要求されない旨が定められております。これを受け、この法案では、各種の共同活動の円滑化を図るとの趣旨も踏まえ、相手国の軍隊の公用車両については、車両に関する報告や氏名等の表示に係る道路運送法の規定を適用除外しております。また、車両の登録や車検などに係る道路運送車両法の規定を適用除外することを定めております。
相手国の軍隊が我が国に公用車両を持ち込む場合には、円滑化協定に基づき、相手国の公用車両が我が国において使用する移動の経路について事前に協議することが定められておりまして、我が国は、移動の経路を定めたり、移動に制限を課したりすることが可能となっています。
こうしたことから、相手国の軍隊が我が国に公用車両を持ち込む場合には、事前に相手国と適切に協議し、我が国として必要な経路の指定や移動の制限を課すことで安全性
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