参議院
参議院の発言205972件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3230人。会議名でさらに絞り込めます。
最近のトピック:
首都 (86)
大阪 (84)
法案 (73)
選挙 (62)
特別 (41)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2025-04-08 | 国土交通委員会 |
|
ありがとうございます。
処遇改善始めいろんな取組されているというのは大臣の御答弁をお伺いして理解はできましたので、是非、技術系の職員の方、国土交通省でも技官の皆さん活躍されていますので、是非地方自治体においても技術系の職員の方をしっかりと確保していくサポートを国挙げてお願いしたいなと思います。
先ほど大臣の御答弁の中で、群マネという言葉が出ました。地域インフラ群再生戦略マネジメントというのが正式名称だというふうに聞いておりますけれども、この群マネの必要性、そしてこの群マネがどういった成果を上げてきているのか、この点についてお伺いしたいと思いますし、今後この群マネ、どこまで拡大していく方針なのか、今後の進め方についても政府のスタンスを確認させていただきたいと思います。
|
||||
| 塩見英之 |
役職 :国土交通省総合政策局長
|
参議院 | 2025-04-08 | 国土交通委員会 |
|
お答え申し上げます。
群マネでございますけれども、複数の自治体が今それぞれで管理しているインフラ、あるいは、一つの自治体の中でも公園とか道路とかいろんな分野のインフラがございます。それを群と捉えてマネジメントしようとするものでございます。特に、自治体の技術職員が不足する中で、限られた技術者でインフラメンテナンスをより効率的、効果的に実施できるようにするためにこの群マネを導入、拡大していくということが必要だと思っております。
その成果ということでございますけれども、これから本格的に実施していこうとするものでございますが、既にこの群マネの考え方を実践をしておられる自治体がございまして、そちらの自治体の方にお尋ねをしたというところで申し上げますと、例えば、体制が脆弱な市町村が県の方に職員を派遣をし、そして県の方では県の技術者が市町村から派遣された職員に指導をして、そして複数の市町村が本来
全文表示
|
||||
| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2025-04-08 | 国土交通委員会 |
|
ありがとうございます。是非今後、十一のモデル地域、しっかり取り組んでいただきたいと思います。
最後、脱炭素、道路の脱炭素に関して、一問飛ばさせていただきまして、最後、これから物流専用道路というような新たな取組も国土交通省の方で対応されると聞いておりますが、今後の新しい技術、画期的な技術として、この脱炭素に資するような技術として何かあれば御紹介いただきたいと思います。
|
||||
| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-04-08 | 国土交通委員会 |
|
残り一分を切っております。
|
||||
| 山本巧 |
役職 :国土交通省道路局長
|
参議院 | 2025-04-08 | 国土交通委員会 |
|
脱炭素の、道路の脱炭素化に貢献する新技術については、低炭素アスファルト、ペロブスカイト太陽電池、走行中給電の施設といったものが新しい技術としては期待をされるというふうに考えております。
低炭素アスファルトについては、先ほどもお答えを申し上げましたけれども、CO2の削減に非常に効果あるということでございますし、あとペロブスカイトの太陽電池については、軽量かつ柔軟に曲がるということもありまして、道路空間で広く適用が期待されるということでございます。経産省においても、道路等のインフラの空間の活用も含めた幅広い検討を行うというふうにされております。万博においても一部試行をされるということでございますので、道路空間への早期導入に向けて、設置に……
|
||||
| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-04-08 | 国土交通委員会 |
|
時間が参っております。
|
||||
| 山本巧 |
役職 :国土交通省道路局長
|
参議院 | 2025-04-08 | 国土交通委員会 |
|
設置に関する考え方の検討を進めてまいりたいというふうに考えてございます。
様々なこの新技術、積極的に導入をして脱炭素化を進めてまいりたいと考えております。
|
||||
| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2025-04-08 | 国土交通委員会 |
|
ありがとうございました。
|
||||
| 大門実紀史 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2025-04-08 | 国土交通委員会 |
|
大門です。
法案についてお聞きする前に、この間起きております道路のスリップ事故について質問させていただきます。
ちょっと我が党に寄せられた情報なんですけれども、群馬県の、まあ具体的場所は今ここではちょっと申し上げませんが、スリップ事故が起きました。橋の欄干にスリップして車がぶつかって、車が廃車になるという事故が発生したんですね。最初に駆け付けたロードサービス、JAFだと思うんですけれども、ロードサービスの人がその原因について、当日の朝に散布した粒状の融雪剤、塩化カルシウムですね、これが考えられるということをロードサービスの人がおっしゃったと。で、後で県警が駆け付けて、あるいは、道路管理を行っている土木事務所は、それはちゃんと適切にやっているんだという説明がされて、スリップした事故が原因がよく分からない。それでどうなのかということで。ただ、その五分後にもまたスリップ事故が起きているん
全文表示
|
||||
| 山本巧 |
役職 :国土交通省道路局長
|
参議院 | 2025-04-08 | 国土交通委員会 |
|
この融雪剤の散布に当たって、この融雪剤メーカーのマニュアルといいますかこのカタログ、これは承知をしております。
でありますので、この融雪剤が、直轄国道においては、この融雪剤の散布に当たりまして、融雪剤が溶けずに路上に残存しないように、融雪剤メーカーの標準散布量も参考としながら、一平方メートル当たり二十グラム程度を目安として散布をするとともに、気温や路面温度などの状況に応じて適宜散布量を調整をしているというところでございます。
|
||||