参議院
参議院の発言193350件(2023-01-20〜2026-07-15)。登壇議員3144人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-05-21 | 外交防衛委員会 |
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継戦能力、弾薬庫を日本全国百三十一個造り、弾薬をたくさん造る。もちろん、どこに脆弱性があるか。でも、弾薬を幾ら幾ら造っても、幾らやっても、食料自給率三八%。今、農水省にこれからのプランを話していただきましたが、四五%にするとか、結局、日本は海外から食料を輸入しない限りやっていけない、ですから、継戦能力といったところで、本当にどれぐらい、実際戦争をやったら多くの日本国民は飢え死にするだろうと。
農水省、端的にお聞きしますが、どれぐらいもつんですか。
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| 押切光弘 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
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参議院 | 2026-05-21 | 外交防衛委員会 |
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今お話を申し上げましたように、何か不測の事態が生じたときには、初期は備蓄で対応するということですが、例えば米であれば、まず来年の作付けに向けて生産を促進をしていくというようなことも考えられますので、個々具体的に何か月とかということをコメントすることは難しいものと承知してございます。
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-05-21 | 外交防衛委員会 |
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食料自給率三八%で継戦能力を語るというのは私は無理だというふうに思っております。
武器輸出でカタールについて言おうと思いましたが、もう時間ですので、問題提起だけいたします。
日本はPAC2の、パトリオットPAC2の部品をアメリカに出しております。アメリカはカタールに対して今回武器輸出をする、このまさにパトリオットPAC2をやるというふうに決めております。カタールはイランを攻撃している、つまり、日本の部品がアメリカを通じてカタールに行ってイランを攻撃をすると。これは、二〇一四年に、PAC2ユーザー以外への移転が厳しく制限される等管理体制について確認すると、二〇一四年の文書がありますが、実は守られていないんではないか、武器輸出をすれば、こうやって転々とされ、武力攻撃に使われるんではないかというふうに思っております。これはまた後ほど別の機会に質問したいと思います。
以上で終わります。
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| 里見隆治 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-05-21 | 外交防衛委員会 |
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本日の調査はこの程度にとどめます。
防衛大臣及び政府参考人は御退席いただいて結構でございます。
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| 里見隆治 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-05-21 | 外交防衛委員会 |
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所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とキルギス共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、環境保護に関する南極条約議定書の附属書Ⅵの締結について承認を求めるの件、国際民間航空条約第五十条(a)の改正に関する二千十六年十月六日にモントリオールで署名された議定書及び国際民間航空条約第五十六条の改正に関する二千十六年十月六日にモントリオールで署名された議定書の締結について承認を求めるの件及び万国郵便連合憲章の第十二追加議定書、万国郵便連合一般規則の第四追加議定書、万国郵便連合一般規則の第五追加議定書、万国郵便条約の第一追加議定書及び万国郵便条約の第二追加議定書の締結について承認を求めるの件、以上四件を一括して議題といたします。
政府から順次趣旨説明を聴取いたします。茂木外務大臣。
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| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2026-05-21 | 外交防衛委員会 |
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ただいま議題となりました四件につきまして、提案理由を御説明いたします。
まず、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とキルギス共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件については、令和七年十二月十九日に協定の署名が行われました。
この協定は、キルギスとの間で、現行の租税条約の内容を全面的に改正するものであり、投資所得に対する源泉地国課税の更なる減免等について定めるものです。
この協定の締結により、キルギスとの間で二重課税の除去を目的とした課税権の調整がより効果的に行われるとともに、脱税及び租税回避が防止されることで、両国間の健全な経済交流が一層促進されることが期待されます。
よって、この協定の締結について御承認を求める次第です。
次に、環境保護に関する南極条約議定書の附属書Ⅵの締結について承認を求めるの件については、平成十
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| 里見隆治 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-05-21 | 外交防衛委員会 |
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以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
四件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
午後零時二十七分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2026-05-20 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | |
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午後零時十四分開会
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委員の異動
四月二十四日
辞任 補欠選任
水野 孝一君 浜口 誠君
川村 雄大君 秋野 公造君
四月二十七日
辞任 補欠選任
若井 敦子君 鈴木 宗男君
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出席者は左のとおり。
委員長 横沢 高徳君
理 事
今井絵理子君
自見はなこ君
徳永 エリ君
山田 吉彦君
委 員
井上 義行君
江島 潔君
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-20 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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ただいまから沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、川村雄大君、水野孝一君及び若井敦子さんが委員を辞任され、その補欠として秋野公造君、浜口誠君及び鈴木宗男君が選任されました。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-20 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。
政府から趣旨説明を聴取いたします。黄川田内閣府特命担当大臣。
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