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参議院

参議院の発言170251件(2023-01-20〜2026-04-24)。登壇議員2895人。会議名でさらに絞り込めます。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-03 厚生労働委員会
代読します。  三原参考人、ありがとうございました。  次に、城守参考人、中尾参考人に、障害者が入院する際のヘルパーの付添いについて伺います。  中尾参考人が資料の中でもお示しになっているキュアだけでなくケア、生活の視点が必要という考え方に強く共感しております。本日は日々の暮らしに医療を入れる観点ということが中心だったかと思いますが、逆の観点で、すなわち在宅生活を続ける重度障害者や高齢者が入院した場合に、生活をどう切らさずに医療につなぐかという視点も重要と考えております。  重度障害者が入院する際、ふだんのヘルパーが病棟に入れず、一人一人異なるコミュニケーション支援や身体介助が途切れることで、安全な治療を受けられなかったり、退院が遅れたり、そもそも入院を避けざるを得ない場合がございます。私自身も、通訳をしてくれるヘルパーの付添いがなければ、医療者とのコミュニケーションが成立しないと
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中尾一久
役割  :参考人
参議院 2025-12-03 厚生労働委員会
障害者の方の入院に関してヘルパーが入るというのは、私は非常にいいことだと思います。  やはり、患者様にとって、そのときにいた看護師、介護士というのは初対面なんですよね。それよりも身近な方のヘルパーの方が一緒に横にいるということは、すごくやっぱり安心して入院生活も続けられるということになりますので、私は大賛成ですし、私どもの医療機関では、そういう申出があったら、どうぞって多分言います。それは、法に触れるのか、経済的なもの、何らかのことに抵触するのか分かりませんけど、私はどうぞって言います。  以上です。
城守国斗
役割  :参考人
参議院 2025-12-03 厚生労働委員会
御質問ありがとうございます。大変重要な点であろうというふうに思います。  現在、今御質問の中で御案内があったとおり、制度として一部認められている部分もございますが、一定、在宅で非常に重度な介護ケアが必要な方に対しての制度に隙間が確かにあろうと思いますので、これに関しては、今後国の検討会等でその辺りに関しての、何といいますか、制度上それが許可されるような議論をやはりしていくべきであろうと思いますし、今、我々としてもそのような要望を国の方に伝えていきたいと、伝えていければというふうに思います。  以上でございます。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-03 厚生労働委員会
代読します。  ありがとうございます。  次に、三原参考人に伺います。  医療需要の中心が、現在、治す医療から治し支える医療へと大きく転換しているかと思います。また、三原参考人は、地域ごとに制度裁量を広げていく必要性も指摘されているかと存じます。一方で、精神科病床の長期入院の約三割は、医療的必要性ではなく、地域に住まいや支援が整っていないため退院できないケースです。つまり、医療制度だけで語れず、住宅、介護、福祉、就労が欠けると入院が続いてしまう構造です。  例えば海外では、ベルギーなどのように、病床削減と地域移行、支援人材の再配置、財政支援を一体で進める制度によって、医療から介護、生活支援へ社会的リソースを移し替える仕組みを設けています。  日本でもこうした制度設計へ移行する余地あるいは必要性についてどうお考えでしょうか。御意見をお聞かせ願います。
小川克巳
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-03 厚生労働委員会
時間が参っておりますので、簡潔に答弁お願いします。
三原岳
役割  :参考人
参議院 2025-12-03 厚生労働委員会
御質問ありがとうございます。  私も全く同じ意見です。イタリアがたしか精神病床を廃止したのは一九八〇年代だったと、七〇年代か八〇年代だったと思いますけれども、病床削減とその受入れ体制の整備、これを一体的にやっていかなきゃいけない、それはまさに私もおっしゃるとおりだと理解しています。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-03 厚生労働委員会
終わります。ありがとうございます。
小川克巳
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-03 厚生労働委員会
以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。  参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。  参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。もう少しお聞きをしたいことが結構あったんですけれども、時間の関係上、お許しをいただきたいと思います。委員会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午後五時十分散会
会議録情報 参議院 2025-12-03 決算委員会
  午後二時三十六分開会     ─────────────    委員氏名     委員長         片山さつき君     理 事         藤木 眞也君     理 事         青木  愛君     理 事         佐々木りえ君                 井上 義行君                 かまやち敏君                 小林 一大君                 小林孝一郎君                 酒井 庸行君                 末松 信介君                 高橋はるみ君                 西田 昌司君                 宮本 周司君                 森 まさこ君                 山田 太郎君
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西田昌司
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-03 決算委員会
それでは、ただいまから決算委員会を開会いたします。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  去る十月二十一日の本会議におきまして、本委員会の委員長に選任されました西田昌司でございます。  本委員会は、予算が関係法律にのっとり適正かつ効率的に執行されたかを審議し、国会における財政統制の重要な役割を担う委員会であり、その使命は誠に重大であります。  委員長といたしましては、皆様の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円滑な委員会運営を心掛けてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)     ─────────────