衆議院
衆議院の発言215053件(2023-01-19〜2026-06-30)。登壇議員3355人。会議名でさらに絞り込めます。
最近のトピック:
憲法 (164)
選挙 (144)
地方 (100)
参議院 (81)
理事 (79)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 武藤かず子 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-04-14 | 総務委員会 |
|
御答弁ありがとうございます。
是非、基準があっても検証できなければ、国民への説明責任を果たしているとはとても言い難い状況でございますので、情報開示の充実と併せて、独立した有識者による出資者ガバナンスの仕組みの整備を重ねて求めていきたいと思っております。
続きまして、運営コストの管理体制についてお伺いをいたします。
総務省への照会により、スリム化計画は策定されていない、延長後の人員規模の具体的見通しもない、また、現在、二〇二五年度末に向け、三十一名から三十六名への増員が進んでいることを確認をいたしました。同じ官民ファンドであるINCJが、投資回収フェーズで段階的に人員を縮小し組織を清算した経緯も踏まえ、JICTの組織規模の方向性についてどのようにお考えになっているか、お示しいただきたいと思います。
こうした問題は、スリム化計画の有無にとどまらず、根本的なガバナンスの問題である
全文表示
|
||||
| 布施田英生 |
役職 :総務省国際戦略局長
|
衆議院 | 2026-04-14 | 総務委員会 |
|
お答えいたします。
JICTの職員数でございますが、設立当初の二〇一五年度末時点では十六名だったところ、その後の投資案件の増加などによる業務量の増加などを背景に、二〇二五年度末時点では三十三名となってございます。
また、設置期限が延長された場合には、設置期限が制約となっていました案件への投資も見込まれますので、また更なる海外需要の獲得が期待されることなどを踏まえますと、引き続き経営改善への取組を着実に行っていくことを前提にいたしまして、JICTの体制を強化していく必要があると考えてございます。
他方、将来的なことでございますが、設置期限に向けて投資回収が進み業務量が減少していく、いわゆる投資回収のフェーズに来る場合などにおいては、その体制を縮小することが考えられます。
繰り返しになりますが、JICTでは、民間株主の意見を取り入れながら経営が行われ、また、社外取締役を中心とす
全文表示
|
||||
| 武藤かず子 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-04-14 | 総務委員会 |
|
御答弁ありがとうございます。
本日の質疑を通して繰り返し申し上げてまいりましたが、JICTの原資は国民の税金を含む公的資金でございます。だからこそ、行政監督という形式的な関与にとどまらず、投資の専門知識を持つ独立した有識者が国民に代わって、出資者の立場からJICTの運営全体を能動的に評価、監視をする体制、すなわち出資者ガバナンスの仕組みを整備することが不可欠であるというふうに考えております。
この設置期限の延長を認めるに当たり、この点を強く求めて、私の質問を終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。
|
||||
| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-04-14 | 総務委員会 |
|
これにて本案に対する質疑は終局いたしました。
―――――――――――――
|
||||
| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-04-14 | 総務委員会 |
|
これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。
株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構法の一部を改正する法律案について採決いたします。
本案に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
|
||||
| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-04-14 | 総務委員会 |
|
起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
―――――――――――――
|
||||
| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-04-14 | 総務委員会 |
|
この際、ただいま議決いたしました法律案に対し、鈴木英敬君外四名から、自由民主党・無所属の会、中道改革連合・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、チームみらいの五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。
提出者から趣旨の説明を求めます。平林晃君。
|
||||
| 平林晃 |
所属政党:中道改革連合・無所属
|
衆議院 | 2026-04-14 | 総務委員会 |
|
ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。
案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。
株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)
政府は、本法の施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。
一 機構が海外における通信・放送・郵便事業の支援を行うに当たっては、民業を補完する存在として、民間資金の呼び水の役割を果たすことに徹するとともに、我が国の地方企業、スタートアップ企業、中小企業等の海外展開を推進するよう、機構における適切な運営を確保すること。
二 機構が我が国経済の持続的な成長に寄与するとの目的に沿って運営されるよう、「官民ファンドの運営に係るガイドライン」に従って機構の活動の検証を適時的確に行うこと。
三 官民ファンドの原資が国の資金であるこ
全文表示
|
||||
| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-04-14 | 総務委員会 |
|
以上で趣旨の説明は終わりました。
採決いたします。
本動議に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
|
||||
| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-04-14 | 総務委員会 |
|
起立総員。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。
この際、総務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。林総務大臣。
|
||||