衆議院
衆議院の発言211581件(2023-01-19〜2026-06-16)。登壇議員3311人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 笠浩史 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-28 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。
黄川田内閣府特命担当大臣から所信を聴取いたします。黄川田国務大臣。
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-28 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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消費者及び食品安全担当大臣として、所信の一端を申し述べます。
高市内閣の日本列島を強く豊かにという基本方針の下、消費者行政の司令塔として、常に消費者目線で様々な課題に向き合い、現場の声に耳を傾けながら、これから申し上げる施策の推進に、関係省庁と連携し、引き続き精いっぱい取り組んでまいります。
第一に、地方消費者行政の一層の充実強化を進めます。
地方消費者行政は、住民の消費生活におけるセーフティーネットであるとともに、集約された相談情報は国の消費者政策の企画立案や執行の基盤となっており、その担い手である相談員は消費者行政の要です。地方消費者行政の充実強化なくして、消費者の安全、安心は守れません。
本委員会においていただいた昨年六月の決議の具体化に向けて、本年度から地方消費者行政強化交付金を見直しました。これにより、財政支援の新たな枠組みを創設し、地方消費者行政の充実強化を図り
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| 笠浩史 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-28 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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以上で大臣の所信表明は終わりました。
次に、令和八年度消費者庁予算及び消費者委員会予算の概要について説明を聴取いたします。津島内閣府副大臣。
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| 津島淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府副大臣
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衆議院 | 2026-05-28 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の津島淳でございます。
古川大臣政務官とともに黄川田大臣を支え、消費者の安全で安心な暮らしを守るため、消費者の利益の擁護及び増進に関し、総合的に施策を推進してまいります。
笠委員長を始め理事、委員各位の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。
令和八年度の消費者庁及び消費者委員会予算の概要について御説明申し上げます。
消費者庁は、一般会計に百四十四億四百万円を計上しております。
その内容としては、まず、昨年六月の本特別委員会の決議を踏まえて、地方消費者行政の充実強化を進めてまいります。具体的には、地方の相談窓口の機能維持や地方消費者行政を取り巻く環境変化に対応するため、地方消費者行政強化交付金の仕組みを見直すとともに、地方公共団体に対して、見守り活動の充実を含めた消費生活センターの体制整備等の支援を行います。また、国民生活センタ
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| 笠浩史 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-28 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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以上で説明は終わりました。
次に、古川内閣府大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。古川内閣府大臣政務官。
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| 古川直季 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
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衆議院 | 2026-05-28 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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消費者行政を担当いたします内閣府大臣政務官の古川直季でございます。
消費者の安全で安心な暮らしを守るため、津島副大臣とともに黄川田大臣を支えてまいりますので、笠委員長を始め理事、委員各位の御理解と御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
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| 笠浩史 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-28 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午前十時四十分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2026-05-28 | 憲法審査会 | |
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午前十時開議
出席委員
会長 古屋 圭司君
幹事 鬼木 誠君 幹事 北神 圭朗君
幹事 新藤 義孝君 幹事 鈴木 英敬君
幹事 高階恵美子君 幹事 和田 義明君
幹事 國重 徹君 幹事 馬場 伸幸君
幹事 浅野 哲君
秋葉 賢也君 石川 昭政君
石橋林太郎君 井出 庸生君
伊藤信太郎君 稲田 朋美君
衛藤 博昭君 大野敬太郎君
加藤 勝信君 上川 陽子君
木村 次郎君 下村 博文君
高木 宏壽君 田野瀬太道君
寺田 稔君 中川 貴元君
中山 泰秀君 葉梨 康弘君
東田 淳平君 星野 剛士君
細野 豪志君 本田
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| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-28 | 憲法審査会 |
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これより会議を開きます。
日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件について調査を進めます。
本日は、日本国憲法及び憲法改正国民投票法の改正を巡る諸問題について討議を行います。
この討議につきましては、幹事会の協議に基づき、まず、各会派一名ずつ大会派順に発言していただき、その後、各委員が自由に発言を行うことといたします。
それでは、まず、各会派一名ずつによる発言に入ります。
発言時間は七分以内といたします。
質問を行う場合、発言時間は答弁時間を含めて七分以内といたしますので、御留意願います。
発言時間の経過につきましては、おおむね七分経過時にブザーを鳴らしてお知らせいたします。
発言は自席から着席のままで結構でございます。
発言の申出がありますので、順次これを許します。新藤義孝君。
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| 新藤義孝 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-28 | 憲法審査会 |
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自由民主党の新藤義孝です。
五月十四日、二十一日と二週にわたりまして、緊急事態条項のイメージについての活発な議論が交わされました。これによりまして、各会派の意見がおおむね集約できたという意味でピン留めされた論点と、複数の見解があって今後更に議論を深めていく論点とが整理をされ議論の土台ができたことは大変よかった、このように思っております。
今後は、この土台を更に具体化する作業に入っていく必要があるわけであります。私としては、かねてより提案しております条文起草に関する取組について、各会派の皆さんと相談し実現を図ってまいりたい、このように思っております。
本日は、憲法改正の本体論議の中で、私なりに考えている議論すべきテーマについて申し上げたいと思います。
まず、九条に関してであります。
近年、ロシアによるウクライナ侵略、中国の軍事力の増強、そして北朝鮮による核やミサイル開発の
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