衆議院
衆議院の発言193123件(2023-01-19〜2026-02-25)。登壇議員3005人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大河原まさこ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-11-25 | 環境委員会 |
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次に、廃棄物最終処分場の有機フッ素化合物、PFASの問題についてお聞きいたします。
所信では、特に飲み水を経由した健康リスクを低減する観点から取り組むとおっしゃっていますが、PFAS問題については、PFASの汚染源の特定など、根本的な取組が必要です。
今回は、日本各地の廃棄物処分場周辺から出た高濃度のPFASが確認されていることについて伺いたいと思います。その汚染状況を環境省はきちんと把握しているのでしょうか。
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| 角倉一郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局長
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衆議院 | 2025-11-25 | 環境委員会 |
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お答え申し上げます。
環境省におきましては、環境研究総合推進費を活用し、有識者に最終処分場の排水調査、研究を実施いただいておりまして、この調査研究を通じて状況を把握しているところでございます。
この調査結果等におきましては、一部の廃棄物最終処分場の排水からPFOS等が検出されていると承知しているところでございます。
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| 大河原まさこ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-11-25 | 環境委員会 |
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私は、廃棄物処分場の排水基準や規制方針が必要だと考えております。環境省の検討状況についてお示しください。
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| 角倉一郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局長
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衆議院 | 2025-11-25 | 環境委員会 |
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お答え申し上げます。
先ほど申し上げました環境研究総合推進費により実施しております、最終処分場におけるPFOS等に係る排水調査は、実態を把握することを目的としたものでございます。
環境省といたしましては、これまでも、自治体等から相談を受けた際に、国立環境研究所の有識者に同行いただき、PFOS等を低減させるための技術的な助言等を行っております。また、実証事業を通じて、PFOS等の濃度を効果的に低減するための技術に関する知見の収集も行っているところでございます。
環境省といたしましては、まずはこうした排水調査や実証事業の結果等を踏まえ、最終処分場でのPFOS等の濃度低減のための技術等の知見の集約を進めてまいりたいと考えております。
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| 大河原まさこ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-11-25 | 環境委員会 |
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廃棄物処分場には様々な廃棄物が持ち込まれて処分されます。PFASが検出された場合、原因の特定は必須です。処分場に様々なものが持ち込まれる以前に、PFASが付着しているもの、含有している製品については分別処理ができないのかと考えています。例えば家庭で浄水機で使用されている活性炭など、リチウム電池のように分別する方法はないのでしょうか。いかがでしょう。
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| 角倉一郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局長
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衆議院 | 2025-11-25 | 環境委員会 |
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お答え申し上げます。
環境省におきましては、令和四年に都道府県に対してPFOS及びPFOA含有廃棄物の処理に関する技術的留意事項を示した通知を発出し、PFOSやPFOA等を含有する廃棄物の適正な処理を確保するために必要な保管、処理委託、収集運搬及び分解処理に関する手法に関する技術的留意事項をお示ししているところでございます。
この留意事項では、PFOSやPFOA等の含有廃棄物は、他の廃棄物等が混入するおそれがないように、密閉できる容器を用いて適正に保管され、収集運搬がされることを事業者に求めております。また、PFOS等を含有する廃棄物であること、数量、取り扱う際に注意すべき事項等について排出事業者から収集運搬事業者や処分事業者に通知することを求めております。
また、含有されるPFOS等が確実に分解される方法として、PFOS含有廃棄物は八百五十度C以上、PFOA含有廃棄物は千度C
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| 大河原まさこ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-11-25 | 環境委員会 |
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次に、所信で言及されている循環型経済への移行についてお尋ねをいたします。
福島原発の過酷事故の当事者国として、また、かつては太陽光パネルシェア世界一を占めていた我が国が、安くて安全な太陽光発電を諦めず、ますます普及していくべきだと私は考えます。太陽光パネルの製造から最終処分に至るまでの拡大生産者責任の具現化に期待をするところです。
廃棄物処理の三原則に照らして、長く使う、形を変えずにリユースする、このことを基本に考えるべきと思っていますが、いかがでしょうか。
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| 石原宏高 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-11-25 | 環境委員会 |
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お答え申し上げます。
使用済太陽光パネルの処分に当たっては、リユースを進めることで排出量を抑制するとともに、リサイクルを進めることで資源循環を促進することが重要であるというふうに考えております。
太陽光パネルの適正処理、リユース、リサイクルに取り組んでいることが確認された中間処理業者を対象に環境省が行った調査では、有効回答数の四十一社が二〇二二年度に回収した約二千三百トンのうち、リユースされたものが約二割を占めておりました。
環境省では、適正なリユースを促進するため、発電事業者、解体、撤去事業者等に向けたガイドラインを策定するとともに、使用済太陽光パネルの性能診断機器の開発や、残存使用可能年数の評価手法の確立に向けた実証事業を実施しているところであります。
引き続き、ガイドラインの周知や実証事業等に取り組み、太陽光パネルのリユースを促進してまいりたいというふうに考えておりま
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| 大河原まさこ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-11-25 | 環境委員会 |
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リユース促進という御答弁をいただきました。とても大事なことだと思っておりますので、是非、リユース、進めていけるような法律を期待しております。
最後になりましたが、大臣、御就任早々のCOP30への御出席、本当にお疲れさまでございました。
アメリカ不在の温暖化防止会議ですが、またしても我が国は、環境NGOクライメート・アクション・ネットワークから、不名誉な化石賞を贈られてしまいました。このクライメート・アクション・ネットワーク、CANには百三十か国、千八百以上のNGOが参加しており、日本は何度もこの賞を受賞しているわけでございます。今後はこうした不名誉な賞を受賞する姿を世界に見せることがないようなお取組を期待しております。
新大臣の積極的でそして野心的な御奮闘と御活躍を期待して、本日の質疑を終わりたいと思います。
皆様の御協力、大変ありがとうございました。
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| 泉健太 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-11-25 | 環境委員会 |
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次に、野間健さん。
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