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こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会の発言433件(2025-10-21〜2026-04-20)。登壇議員42人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 子供 (149) 支援 (98) 制度 (81) 保育 (77) こども (65)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石井めぐみ
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-01 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
ありがとうございます。検討されているということで、期待しております。  次の質問に移ります。  SNSなどを通じて性的な画像を送らせ、その拡散を盾に金銭を要求する、いわゆるエクストーションについて伺います。  民間の調査によれば、日本はエクストーション詐欺の標的になるリスクが世界で最も高いとされており、また、犯罪白書においても性的被害の申告率は二五%にとどまっております。こうした状況は被害が表面化しにくく、社会構造や法制度の在り方が結果として加害者にとってエクストーション詐欺が成功しやすい市場と認識されている可能性も否定できません。  政府として、オンライン上の性的搾取被害の実態と日本が狙われやすい背景についてどのように分析、評価をしているのか、伺います。
中村英正 参議院 2026-04-01 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
お答え申します。ありがとうございます。  指摘の報道については承知しておりますけれども、日本が標的になりやすいかどうか、ここは大きな論点でございますけれども、少なくともやはり、繰り返し申し上げますけれども、日本にいる子供たちが諸外国に比べても安全でない状況になるということは絶対避けなきゃいけないというふうに考えております。  セクストーションの被害につきましても同様でございまして、SNS等に起因する子供の性被害等の実態把握につきましては、調査研究を行いまして、ちょうど昨日、報告書が出たところでございます。  その報告書では、様々そのデータの収集などを行っておりまして、被害に遭いやすい環境及びその傾向や接触相手の属性に応じた被害の構造といった視点から分析をしているところでございます。  具体的には、被害に遭いやすい環境といたしましては、小学生から中高生を中心とした十代の女性が被害のタ
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石井めぐみ
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-01 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
ありがとうございます。  まだセクストーションの被害、これ未成年者からの相談が相次ぐほか、約七割が男性の方、さらには三人に一人が自殺行為や自殺未遂に及んでいるということで言われております。被害の背景には、被害者が申告しにくい状況、学校や家庭での情報モラル教育不足、SNSなどの匿名性の高い利用環境が、加害者の巧妙な接触を許すことなどがあると考えられます。  政府としてこのような要因をどのように分析しているのか、特に教育現場での課題も含めて伺います。
橋爪淳 参議院 2026-04-01 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
お答え申し上げます。  セクストーション被害を始め、インターネット等を通じた子供の性被害に関する教育現場における課題としては、御指摘のとおり、児童生徒が被害を受けた際に申告がしにくいことなども踏まえて、実際に性被害に遭った際の対処法を知っていく、それから、SNSの危険性について知り、正しく活用する力などを一層身に付けていくこと、こういったことなどが考えられます。  そのため、文部科学省では、子供たちを性犯罪、性暴力の加害者にも被害者にも傍観者にもさせないための生命の安全教育を推進するとともに、情報モラル教育の充実に取り組んでございます。  生命の安全教育におきましては、例えば御指摘のセクストーションを含むインターネット上の性暴力については、例えば、インターネット上で知り合った相手はもちろん、交際相手や友達であっても、下着姿や裸の写真を撮ったり撮らせたり、送ったり送らせないこと、それか
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石井めぐみ
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-01 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
ありがとうございます。  じゃ、ちょっとより掘り下げて、具体的な対策について確認していきます。  エクストーションは、一度、あっ、セクストーションは、一度被害に遭うと長時間にわたり精神的負担を抱える深刻な問題であり、未然防止と早期対応の双方が不可欠です。そのためには、学校における実践的な予防教育の強化やワンストップで相談から支援につながる体制の整備に加えて、被害画像の削除を迅速に行うためのプラットフォームとの連携強化など、より踏み込んだ対策が必要であると考えます。  政府として、このような具体的施策についてどのようにお考えか、黄川田大臣にお伺いいたします。
黄川田仁志 参議院 2026-04-01 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
セクストーション被害を含め、子供への性犯罪、性暴力は、子供の心身に有害な影響を及ぼし、かつその人権を著しく侵害する極めて悪質な行為であり、断じて許せない行為でございます。  このセクストーションの被害の未然防止の観点については、今、文部科学省やこども家庭庁が先ほど申し上げた取組を行っております。私からは早期対応の観点からお話をさせていただきますが、子供が相談しやすい体制の整備や、被害画像の削除や拡散防止支援について、関係省庁においてそれぞれ相談体制を整備しております。こども家庭庁としては、こうした相談窓口に早期につながるよう、相談窓口の周知に努めるところでございます。  引き続き、被害を未然に防止するとともに、被害に遭われた方が確実にこうした支援につながるよう、関係省庁と連携しながら取組の更なる充実を図ってまいりたいと考えております。
石井めぐみ
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-01 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
ありがとうございます。  最後の質問になります。
舟山康江 参議院 2026-04-01 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
申合せの時間が参りましたので、まとめてください。
石井めぐみ
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-01 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
はい。  子供が安心して相談できる環境の整備が重要であると考えます。被害をためらわず報告できる仕組みや、家庭、学校、地域が連携したサポート体制の構築に向けた政府の取組と今後の方針について伺います。(発言する者あり)  意見として、終わりにさせていただきます。  ありがとうございました。
舟山康江 参議院 2026-04-01 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
以上で石井めぐみさんの質問は終わります。