予算委員会公聴会
予算委員会公聴会の発言1350件(2023-02-16〜2025-03-13)。登壇議員128人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
日本 (139)
ウクライナ (115)
ロシア (92)
非常 (75)
アメリカ (61)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 熊谷亮丸 |
役職 :株式会社大和総研副理事長
役割 :公述人
|
衆議院 | 2024-02-29 | 予算委員会公聴会 |
|
○熊谷公述人 おはようございます。大和総研副理事長の熊谷亮丸と申します。本日は、お招きいただきまして、心より光栄に存じます。
御審議の参考にさせていただきたく、令和六年度の予算案につきまして、賛成の立場から意見を申し述べたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、お手元の資料で、まず一ページ目を御覧いただきたいと思いますが、本日は、ここにございます三つのお話をさせていただきます。
まず一点目は日本経済の現状と展望ということでございますけれども、四ページ目を御覧ください。ページの一番上のところにございますが、今後の日本経済は、二四年度が〇・八%成長、二五年度が一・三%成長ということで、緩やかな景気拡大が続くという見方をしております。
四ページ目でございますが、二三年に景気が回復をした背景ということで申し上げますと、コロナ等の、こういった特殊要因が解消したという
全文表示
|
||||
| 小野寺五典 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-29 | 予算委員会公聴会 |
|
○小野寺委員長 ありがとうございました。
次に、清水公述人にお願いいたします。
|
||||
| 清水秀行 |
役職 :日本労働組合総連合会事務局長
役割 :公述人
|
衆議院 | 2024-02-29 | 予算委員会公聴会 |
|
○清水公述人 ただいま御指名をいただきました連合の清水でございます。
本日は、このような場で私たち連合の意見を表明する機会をいただき、感謝を申し上げます。
連合は、働くことを軸とする安心社会を目指しており、本日は、働く者、生活者の立場から意見を申し述べます。
冒頭、一月一日に発災をしました能登半島地震の被災地の一日も早い復旧復興に向けて、与野党が建設的な議論を行っていただいていることに感謝を申し上げるとともに、一層の充実した政策論議をお願いを申し上げたいというふうに存じておるところでございます。
それでは初めに、連合の現下の経済、社会の課題認識について申し述べます。
歯止めのかからない少子化と生産年齢人口の減少は、国力に直結する重大な課題であります。加えて、この間の長期にわたるデフレは、格差の拡大と貧困の固定化を助長させ、これに追い打ちをかけるような物価上昇が低所得者の
全文表示
|
||||
| 小野寺五典 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-29 | 予算委員会公聴会 |
|
○小野寺委員長 ありがとうございました。
次に、末冨公述人にお願いいたします。
|
||||
| 末冨芳 |
役職 :日本大学文理学部教授
役割 :公述人
|
衆議院 | 2024-02-29 | 予算委員会公聴会 |
|
○末冨公述人 皆様、日本大学の末冨でございます。お手元の黄色い資料を基に今日はお話をさせていただきます。
本日、私は、令和六年度予算案、そして、今国会で予定されております子ども・子育て支援法の改正につきまして、大変意義があることであるという立場から意見を申し述べさせていただきます。
安心で幸せな子育てを支えるこども金庫創設の意義と展望ということでお話をいたします。
私は、実は、教育無償化を含む教育行財政の専門家でございます。ただし、内閣府時代から十年にわたって子供の貧困対策に関わっており、子供政策についても長年蓄積を積んでまいりました。例えばですけれども、一ページ目の左側、こども基本法に関する著作もございますし、右側に「子育て罰」という本も記してございます。
二ページ目に進みますが、この子育て罰というのは何かと申しますと、OECDでチャイルドペナルティーと呼ばれているものが
全文表示
|
||||
| 小野寺五典 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-29 | 予算委員会公聴会 |
|
○小野寺委員長 ありがとうございました。
次に、小畑公述人にお願いいたします。
|
||||
| 小畑雅子 |
役職 :全国労働組合総連合議長
役割 :公述人
|
衆議院 | 2024-02-29 | 予算委員会公聴会 |
|
○小畑公述人 全労連の小畑です。
本日は、二〇二四年度政府予算に関わって、労働者の立場、労働組合の立場からの発言の機会をいただき、ありがとうございます。
長く続いたコロナ禍、相次ぐ自然災害などにより地域経済は疲弊し、そこに物価高騰が追い打ちをかけています。この間の労働組合などの奮闘により、二三春闘では一定の賃上げをかち取ることができましたが、長く続く日本の低賃金構造を抜本的に転換するには至っておらず、実質賃金は下がり続けており、労働者、国民の要求はますます切実なものがあります。
現在、全労連は、二四国民春闘の取組を進めているところですが、現場の声も踏まえ、働く仲間の要求を実現する観点から、幾つかの点について意見を述べさせていただきます。
一点目です。
元旦の能登半島地震により甚大な被害が発生し、現在も、被災地では、断水が続くなどライフラインの復旧がままならない中で、避難
全文表示
|
||||
| 小野寺五典 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-29 | 予算委員会公聴会 |
|
○小野寺委員長 ありがとうございました。
―――――――――――――
|
||||
| 小野寺五典 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-29 | 予算委員会公聴会 |
|
○小野寺委員長 これより公述人に対する質疑を行います。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。越智隆雄君。
|
||||
| 越智隆雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-29 | 予算委員会公聴会 |
|
○越智委員 自由民主党の越智隆雄でございます。
熊谷公述人、清水公述人、そして末冨公述人、小畑公述人、今日は、お忙しい中、お時間を使っていただいてここに来ていただいて、お話しいただいて、これから意見交換させていただける、本当にありがたいというふうに思っております。
戦後八十年がたとうとしておりますけれども、前半戦はよくやったなと思うんですけれども、この三十年、なかなか苦しい時期が続いています。失われた三十年とも言われますけれども、私は、十年ごとに挑戦しては挫折してという思いでやっておりまして、最初の九〇年代は統治システム改革をやったわけでありますけれども、二〇〇〇年代に入って小泉構造改革、そして、二〇一〇年代に入ってアベノミクス。アベノミクスでは、一億総活躍ですとか働き方改革ですとか、今いろいろ議論されていますけれども、生活変革まで踏み込んだというふうに思っております。そして今、四
全文表示
|
||||