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予算委員会公聴会

予算委員会公聴会の発言1350件(2023-02-16〜2025-03-13)。登壇議員128人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (139) ウクライナ (115) ロシア (92) 非常 (75) アメリカ (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高田克樹
役割  :公述人
参議院 2024-03-12 予算委員会公聴会
○公述人(高田克樹君) 全く一緒であります。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-12 予算委員会公聴会
○大島九州男君 とすると、防衛力を均衡に保っていくということでいくならば、日本も核武装が必要だというそういう御判断ですかね。お二人に。
高見澤將林
役割  :公述人
参議院 2024-03-12 予算委員会公聴会
○公述人(高見澤將林君) 私は、そのような考え方というのは現実には成り立たないというふうに思います。それは、日本はNPTのメンバーでもございますし、それから被爆した経験もあり、国民世論もございますし、かつ、それを準備するための作業ということを考えれば、その間、国際社会からのいろんな批判もございますし、なかなか生きていけないということになると思いますので、だから、それ以外の方策を考えていくということに尽きるのではないかと思います。
高田克樹
役割  :公述人
参議院 2024-03-12 予算委員会公聴会
○公述人(高田克樹君) 私も一緒であります。  私、被爆地の広島の出身でありますから、特にその点はそのように思います。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-12 予算委員会公聴会
○大島九州男君 私の父母も広島なんですよ。  そういうことでいうならば、核兵器のない世界の実現に向けて核兵器禁止条約に日本が署名、批准することについては必要だというふうにお考えですか。お二人。
高見澤將林
役割  :公述人
参議院 2024-03-12 予算委員会公聴会
○公述人(高見澤將林君) その問題については、私はいつもこうお答えしているんですが、一つは対人地雷禁止条約、これは日本はすぐに署名、批准しまして、それで直ちにお金を掛けて地雷を全て廃棄いたしました。それから、クラスター弾につきましても、陸上自衛隊のMLRSという多連装ロケットシステムがこれに該当するということになりましたので、日本は、軍縮議連のリードもあって、それについて署名、批准し、直ちに何百億円掛けてそれを廃棄いたしました。  なぜそれが可能だったかというと、代替手段があるかという問題で、当時、国会なりにも御理解をいただいて、対人地雷に代わるシステムを整備するお金であるとか、あるいは多連装ロケット砲がないといったらどうするんだというようなことをやっていたわけでございます。  ところが、核兵器については日本は保有をしておりません。それで、核抑止力に依存しているという実態がございます。
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高田克樹
役割  :公述人
参議院 2024-03-12 予算委員会公聴会
○公述人(高田克樹君) 同じ意見であります。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-12 予算委員会公聴会
○大島九州男君 今おっしゃることは分かりますが、日本は唯一の被爆国であるということからして、この日本がそこに積極的に世界に発信をしていくという意味において批准していくという、そういう考え方は成り立ちませんかね。高見澤公述人。
高見澤將林
役割  :公述人
参議院 2024-03-12 予算委員会公聴会
○公述人(高見澤將林君) 署名、批准いたしますとそれだけでその条約に拘束されるわけでございますので、その瞬間に今の日米安保体制を見直さなければいけないということに条約上は恐らくなるのではないかと思います。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-12 予算委員会公聴会
○大島九州男君 今おっしゃったように、日米安保も見直しやっぱりしていく必要があるんじゃないかという考え方あるんですが、特に地位協定とかいろいろ問題があると認識しているんですけれども、高見澤公述人、高田公述人、もし、ここはこういうふうに変えた方がいいんじゃないかというようなことがあれば教えていただければと思います。