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予算委員会第一分科会

予算委員会第一分科会の発言1741件(2023-02-20〜2025-02-28)。登壇議員286人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (42) ギャンブル (38) 予算 (38) 年度 (38) 必要 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
長妻昭 衆議院 2023-02-21 予算委員会第一分科会
○長妻分科員 北朝鮮と旧統一教会の関係、資金の流れとか安全保障上のリスク、これは、今の時点ではどういうふうに理解されておられますか。
山田賢司
役職  :外務副大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第一分科会
○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  まず、過去に統一教会が北朝鮮に対して資金援助を行っていたのではないかという報道があったことは承知をしておりますが、実際に統一教会が資金援助をしていたかどうかということの真偽を確認することは困難であるということを御理解いただきたいと思います。  他方、北朝鮮に対しましては、国連安保理制裁に加え、我が国独自の制裁措置を科し、資金移動を禁止いたしております。いかなる団体、個人であるかにかかわらず、北朝鮮の核・ミサイル開発を支援することがあってはならないし、また、北朝鮮に対する送金は認められないと認識しております。
長妻昭 衆議院 2023-02-21 予算委員会第一分科会
○長妻分科員 これは、過去そういう報道があったということは理解しているのに、この推薦確認書を結んじゃったわけですか。軽率じゃないですかね。それで今外務副大臣をされておられるというようなことで、これは、自民党に対しても、全議員に、推薦確認書をどなたが結んでいるのか、調査しないというふうにおっしゃっていますけれども、きちっとやはり調査をしていただきたいというふうに思います。  先ほどの海外派兵か否かということについても、ちょっと答弁が多分迷走しているんじゃないかと。当初事務方から受けた説明と違う答弁が返ってきましたので、法制局ともそごがあると思いますので、これについては政府統一見解を出していただきたいと思いますので、海外派兵にスタンドオフミサイル防衛能力、当たるのかどうか、海外派兵の例外にですね。お願いします。
牧島かれん 衆議院 2023-02-21 予算委員会第一分科会
○牧島主査 ただいまの件につきましては、私から理事会に申し伝えます。
長妻昭 衆議院 2023-02-21 予算委員会第一分科会
○長妻分科員 どうもありがとうございました。
牧島かれん 衆議院 2023-02-21 予算委員会第一分科会
○牧島主査 これにて長妻昭君の質疑は終了いたしました。  午後一時から本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時四分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議
宮下一郎 衆議院 2023-02-21 予算委員会第一分科会
○宮下主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。宮本岳志君。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-21 予算委員会第一分科会
○宮本(岳)分科員 日本共産党の宮本岳志です。  自衛隊におけるいじめ、ハラスメントについて聞きたいと思います。  まず、防衛大臣に、いじめ、ハラスメントについての基本的な認識をお伺いいたします。  防衛省は、いじめ、ハラスメントを、個人の尊厳、人格を傷つける重大な人権侵害である、こう受け止めていただいていると思いますけれども、間違いないですね、大臣。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第一分科会
○浜田国務大臣 ハラスメントは、人の組織である自衛隊において、自衛隊員相互の信頼関係を失墜させ、組織の根幹を揺るがす、決してあってはならないものだと考えます。  そのため、現在、私の指示に基づいて、全自衛隊を対象としたハラスメントに関する特別防衛監察を実施するとともに、防衛省ハラスメント防止対策有識者会議において、自衛隊内部の意識やこれまでのハラスメント防止対策を、外部からの客観的な視点で多角的かつ入念に検証していただいているところと承知をしております。  防衛省・自衛隊としては、防衛力整備計画に基づいて、有識者会議の検討結果を踏まえた新たな対策を確立し、全ての自衛隊員に徹底させるとともに、さらに、時代に即した対策を行うよう不断の見直しを行い、ハラスメントを一切許容しない組織環境を構築してまいりたいと考えております。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-21 予算委員会第一分科会
○宮本(岳)分科員 当然の認識ですけれども、現実、実態はどうか。  先日、私に相談がありました。これはTBSにおいても報道されておりますけれども、二〇一八年に航空自衛隊那覇基地に配属された方、上官から日常的な暴言、暴力を受けたとおっしゃっております。宴席でこの上官から首を絞められて抵抗して押し倒したところ、翌日の電話で、死ねや、殺したる、鼻の骨も頭蓋骨も折るよ、全部折る、おまえの骨一本一本折ったろか、全部などと言われております。被害を受けた方は別の上官に相談したところ、けんか両成敗、ストレスのない職場とか環境づくりとかって、そんなもん、おまえ、理想じみたことをぐだぐだぬかすやつは大嫌いなんだよ、このまま変わらないんだったら辞めろと退職を迫られたと。この方は二一年に退職を決意されております。  この報道を受けて、二〇二一年九月の十七日に岸信夫前防衛大臣は記者会見の場で、現在調査中、事実関
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