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予算委員会第七分科会

予算委員会第七分科会の発言1483件(2023-02-20〜2025-02-28)。登壇議員180人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (77) 企業 (76) 非常 (55) 水道 (48) 万博 (46)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○金城分科員 御答弁ありがとうございます。  各家庭がそういった再エネを活用しやすい環境づくり、そのためにはコストとのバランスが必要だと思っております。導入しやすい環境づくりをやっていくためにも、適正な形で今後も取組を充実強化していただきたいと思っておりますので、御理解のほどよろしくお願いいたします。  また、今、太陽光発電について質問いたしましたが、次も太陽光についてでございます。  再エネの導入を拡大していく、推進していく必要がある一方で、太陽光パネルの廃棄の際に、使用済太陽光パネルの機材のごみが今適切に処理されるのかどうかという課題も、地域によってはそれが発生しているというふうに聞いておりまして、今後、代替エネルギーとしての太陽光発電も重要でございますので、そういった太陽光パネルの機材ごみの処理の課題について、政府の取組を、どのように取り組んでいくのか、御説明をお願いしたいと思
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井上博雄 衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○井上(博)政府参考人 お答え申し上げます。  太陽光パネルの廃棄につきましては、各地域において放置、不法投棄に対する御懸念が高まるなど、地域と共生した再エネの促進に当たって、委員御指摘のとおり、大変重要な課題と認識いたしております。  この点、発電事業終了後の太陽光発電設備の廃棄処理は、廃棄物処理法等の下、事業者自身の責任で行うことが原則ではございますが、一方で、放置や不法投棄に対して高まる御懸念に対応するため、太陽光発電設備の解体撤去あるいは廃棄に係る費用が適切に確保されるよう法改正を行っておりまして、原則源泉徴収的な外部積立てを求める制度を昨年七月より開始いたしております。これに従いまして適切な廃棄を促していきたいと考えております。  また、今後、二〇三〇年代後半には太陽光パネルの大量廃棄の可能性が見込まれておりまして、昨年十月の環境省、国交省、農水省との共同での検討会の提言も
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金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○金城分科員 御説明ありがとうございます。  今の説明にもございましたように、昨年七月から、新しい制度として、源泉徴収的な外部積立てという御説明がありました。  この原則源泉徴収的な外部積立てという御説明、いま一度ちょっと細かく教えていただければと思いますが、いかがですか。
井上博雄 衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○井上(博)政府参考人 お答え申し上げます。  太陽光発電事業をやっている中で、ちゃんと費用を外に分けて積み立てておかないと、二十年後、廃棄になったときに、お金がなくなっちゃって廃棄ができなくなるということがすごく懸念されておりました。  したがいまして、法改正をしまして、FIT、FIPによってここに資金が入っていく皆様につきましては、ちゃんと外建てでお金を積み立てておく、これは法令によって何割ためておいてねということは決まっているのでございますけれども、これを積み立てておくことで、もうお金がないから廃棄できないといったような事態を回避するというのが制度趣旨でございまして、そういう積立てをちゃんとやっておりませんと、FIT事業者としての認定を取り消すということになりますので、かような取組をしっかりと進めていきたいと考えてございます。
金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○金城分科員 丁寧に御説明をいただきまして、ありがとうございます。  地域によっては、太陽光パネルがたくさん設置されているけれども、その設置した後の状況ということで、所によっては崖崩れを起こしている地域もありましたし、今後、施設設備が、地域の住民からすると、ちゃんと適正に管理していただいているのかという不安の声も聞いたことがあります。是非、こういった二十年後の廃棄も想定しての取組等々も含めて、地域住民の方にも安心していただけるような取組、しっかりとやっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  次に、沖縄の久米島という島があります。久米島町では、実証実験として取り組んでおります海洋温度差発電という施設設備がございます。この海洋温度差発電というのは天候に左右されない安定した電力供給が可能な設備でございます。しかしながら、大型の取水管の建設費用としてかかる百三十億円規模の予算が
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井上博雄 衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○井上(博)政府参考人 お答え申し上げます。  先般閣議決定されましたGX実現に向けた基本方針におきましても、大臣、政務官、御答弁ございましたとおり、離島について、電源や系統規模等の制約を有する離島等の地域の実情をしっかり踏まえつつ、必要な対策を推進していくこととされております。  委員御指摘の海洋温度差発電につきましては、天候、時間帯によらず安定した発電が可能だと、将来的な活用可能性が非常に期待されているものと承知しております。また、御地元では、発電に使用した海洋深層水の水産業への活用などで、地域経済の振興効果への期待もあると承っております。  経済産業省といたしましては、平成二十六年度から二十九年度までの間、NEDOを通じまして、沖縄県久米島の実証設備を活用して、海洋温度差発電の実現可能性調査、あるいは熱交換器や発電性能の検証等を行うための実証事業を実施してきております。実証結果
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金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○金城分科員 御答弁ありがとうございました。  環境省の方で取り組んでいる発電機の実証実験、それがうまくいった暁には、是非、経産省の方にも、この取水管の取替え工事も支援していただいて、島の発電が海洋深層水を活用した発電、これが実現に向けていけるように頑張っていただきたいと思っておりますし、これが成功すれば、沖縄始め、日本は海洋国家でありますから、海を活用した発電というものが全国各地で可能になると私は思っていますので、そういった面の技術開発、そして技術の向上、これを是非政府としてこれからも応援していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたしたいと申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
伊藤達也 衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○伊藤(達)主査代理 これにて金城泰邦君の質疑は終了いたしました。  この際、政府より発言を求められておりますので、これを許します。里見経済産業大臣政務官。
里見隆治
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○里見大臣政務官 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。  先ほど金城議員から水素発電に関する御質問をいただいた際に、本来、水電解装置と御答弁するべきところ、水電源装置と発言をしておりましたので、訂正をさせていただきます。失礼いたしました。
伊藤達也 衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○伊藤(達)主査代理 次に、米山隆一君。