予算委員会第七分科会
予算委員会第七分科会の発言1483件(2023-02-20〜2025-02-28)。登壇議員180人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
事業 (77)
企業 (76)
非常 (55)
水道 (48)
万博 (46)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 畠山陽二郎 |
役職 :経済産業省産業技術環境局長
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
|
○畠山政府参考人 お答え申し上げます。
まさに御指摘のように、まず、令和四年九月から五年一月にかけまして、Jクレジットを対象とした市場取引の実証事業を行いまして、その検証結果も踏まえて、昨年、二三年十月に東京証券取引所において、カーボンクレジット市場を正式に開設をいたしました。
これは実証も踏まえた結果なんですけれども、このカーボンクレジット市場を活性化するにはやはり市場の流動性も大事だということで、新たな取組として、今年度はマーケットメーカー制度というのを導入いたしまして、東京証券取引所から指定を受けた金融機関などのマーケットメーカーが一定の量の売り買い注文を両方出すことで、市場の流動性向上に寄与をしております。
あわせて、補助事業で政府が取得したJクレジットにつきましても、これまでは入札を通じて政府が販売をしていたわけですけれども、これをマーケットメーカーを通じて市場に供給
全文表示
|
||||
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
|
○遠藤(良)分科員 これは、Jクレジットの制度の活用が増えてきていて、進んでいるんだということなんですけれども、この中で、参加企業の中で、森林関係、森林経営という観点のところで参加している企業というのは実は余りいなくて。
何で僕がこんなことを言うかというと、私の選挙区でもそうなんですけれども、中山間地域ですね、日本でほとんどの、都市型ではなくて中山間地域で、山を持っていて森林を持っている方、こういった方であったりとかこういった企業がここに参画をしていってJクレジットを活用するべきだというふうに、僕自身すごく、これも委員会でもお話しさせていただいたんですけれども、そういう視点を持っていまして、是非これは森林経営という部分で、森とか山とかを持っている方々にこのJクレジットをどんどん周知してもらって、活用できるんだということを是非知っていただきながら、実際、今後、農水省とも連携も必要だと思い
全文表示
|
||||
| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
|
○齋藤(健)国務大臣 まず、御指摘のGXリーグでは、現在、我が国の排出量の五割以上を占める企業が参画をし、今年度から排出量取引を試行的に開始したところであります。
参画企業は、自ら二〇二五年度までの三年間の排出削減目標を設定、公表し、市場取引も活用しつつ、排出削減に挑戦をすることになります。目標や市場取引の状況は、GXリーグのホームページ上のGXダッシュボードを通じて公表もされます。
こうした透明性の高い仕組みの構築を通じまして、脱炭素投資の実施など排出削減に積極的に取り組む企業が金融資本市場等から評価をされ、競争力が確保されるような環境、これを整備していきたいと考えています。
また、二〇二六年度からの排出量取引の本格稼働に向けまして、法定化を進めるなど、GXリーグでの取組がより公平で実効的なものとなるよう検討していきたいと思います。
さらには、二〇三三年度からは発電部門を
全文表示
|
||||
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
|
○遠藤(良)分科員 テーマは変わりまして、駐車規制についてちょっとお尋ねしたいんですけれども。
私は最近、浄水器のレンタルサーバーをしている企業にいろいろヒアリングしていまして、そこで聞いたのが、宅配していくと駐禁が結構取られるんだということなんですね。これは、止めていると、止めて届けに行くんですけれども、その間に駐禁が取られると。
これをお尋ねしていきたいんですけれども、宅配業者など貨物集配中の駐車については、実際、今現状どういう対応をされているのかをお尋ねしたいと思います。
|
||||
| 小林豊 |
役職 :警察庁長官官房審議官
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
|
○小林(豊)政府参考人 お答えいたします。
委員御指摘のとおり、警察庁としても、付近に駐車場がなく、貨物集配中の車両が路上で荷さばきをしなければならないといった声は承知しておりまして、こうした声への対応は重要であると認識しております。
これまでも、各都道府県警察に対し、貨物自動車運送事業者団体等からの要望を踏まえながら、貨物の集配に時間を要する集合住宅の付近等において、駐車禁止規制の対象から貨物集配中の車両を除外するなど、きめ細かく駐車規制を見直すように指導してきたところでございます。
昨年二月にも、改めて駐車規制が必要最小限のものとなるように都道府県警察に通達するなど、警察としては、駐車規制の見直しに継続して取り組んでおります。また、地方公共団体等に対し、路外駐車場の整備についても働きかけをしているところです。
一方、違法駐車につきましては、交通渋滞を悪化させ、歩行者、車
全文表示
|
||||
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
|
○遠藤(良)分科員 ありがとうございます。
これは先ほどもお話ししましたけれども、例えば、都心部で、特に駐車監視員という方々が緑の服を着て、自転車でいろいろなところをチェックされているんだと思いますけれども、その中で、その方々まで、実際そこまで本当に周知徹底できているのかなというところは一つ思うところです。
一方で、例えば、販売などビジネスで時間短縮のために駐禁しているというのは、これは問題だと思いますけれども、先ほどから出ているような、荷物の配達をする、最近だと、事前のヒアリングでも聞いたんですけれども、例えば、一般車両でそういったものの配達をしている人たちも実際いるんだと。
お尋ねしたいんですけれども、仮に自家用車で、自分の車で駐禁のところに荷物を、自分の仕事で、ウーバーのような仕事であったりとかアマゾンのような仕事で実際届けに行って、駐禁のところなんですけれどもその家に届
全文表示
|
||||
| 伊藤達也 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
|
○伊藤(達)主査代理 小林審議官、申合せの時間が過ぎていますので、簡潔な答弁をお願いします。
|
||||
| 小林豊 |
役職 :警察庁長官官房審議官
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
|
○小林(豊)政府参考人 乗用車を使って貨物の集配をする場合に、先ほど申しました駐車規制の除外がなされている場合、貨物集配中の車両が除外されていると表示があります。そこにおいて、乗用車を使って貨物の積卸しをしている場合については、取締りの対象となりません。
ただ、貨物車が除外されているケースで、乗用車で配達されていますと、それはもう駐車禁止の対象になっておりますので、取締りの対象となるということでございます。
|
||||
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
|
○遠藤(良)分科員 また、これは別の機会にもしっかりと議論していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。
これで終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 伊藤達也 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
|
○伊藤(達)主査代理 これにて遠藤良太君の質疑は終了いたしました。
次に、赤木正幸君。
|
||||