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予算委員会第三分科会

予算委員会第三分科会の発言1720件(2023-02-20〜2025-02-28)。登壇議員206人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (69) 令和 (63) 大使館 (46) 契約 (39) 委託 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
日下正喜
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第三分科会
○日下分科員 ありがとうございます。よろしくお願いします。  また、ヒロシマ・アクション・プランのユース非核リーダー基金を活用してのプログラムを是非具体的に進めていただくように望むところでございますが、この度のG7サミットでは、より具体化された提案等は考えておられるのでしょうか。
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-02-20 予算委員会第三分科会
○林国務大臣 岸田総理が、先ほど御紹介いただきましたように、昨年八月のNPT運用検討会議で立ち上げを発表しましたユース非核リーダー基金、これは、国際社会の各国から未来のリーダーを日本に招き、被爆の実相に触れてもらって、我が国を含めて核廃絶に向けた若い世代のグローバルなネットワークをつくることを目的として、日本として拠出することとしたものでございます。  現在、国連側と鋭意調整を行っているところでありまして、国連側との関係もあり、詳細はまだお答えできない段階であるということは御理解いただきたいと思いますが、この基金を通じた取組の効果を最大限発揮できるように、人選また取組の内容を含めて、引き続き国連側との調整を行っていきたいと考えております。
日下正喜
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第三分科会
○日下分科員 ありがとうございます。  五年後、十年後、二十年後、大変これは大事な取組だと思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。  次に、広島県は、瀬戸内海や中国山地の豊かな自然に育まれた、良質な食材の宝庫でございます。生産量日本一のカキ、良質なレモン、比婆牛など、さらに、広島県は吟醸酒の発祥の地でもあります。  また、広島県には、それぞれの時代の職人によって磨き上げられ、受け継がれてきた工芸品が豊富です。世界的なIT企業で採用されている美しいデザインの椅子、呉海軍工廠ゆかりの技術を伝承するボールペンや万年筆、世界的に有名な化粧筆。さらに、広島にちなんだ品種が豊富なバラや、県木である紅葉などは心に潤いを与えてくれます。  広島の神楽には、いにしえから現代までの古い形が守り伝えられ、今日では大人も子供も楽しめる芸術性、エンターテインメント性の高い舞台が人気を集めておりま
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林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-02-20 予算委員会第三分科会
○林国務大臣 お昼前においしそうなお話をいただきまして、大変すばらしいなと思いましたが、私なんかはどうしてもお好み焼きや紅葉まんじゅうにこの気持ちが行ってしまうこともございますが、いろいろなものを御紹介いただきました。  サミットは、広島を始めとして、我が国の魅力を世界にアピールする絶好の機会であります。参加国の皆様にとっても印象深いものになるように、地元の皆様には、首脳を始めとした各国の代表団を温かく迎え入れていただくものと思っております。  今お話のありました地元広島の産品の活用ですが、既に広島サミット県民会議からも様々な御提案、御要望をいただいております。そうした御提案も踏まえまして、県内各地のすばらしい産品等を積極的に活用いたしまして、各国に対して、我が国と広島のすばらしさ、これを印象づけられるように、前向きに検討、準備を行っているところでございます。
日下正喜
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第三分科会
○日下分科員 一度は廃墟と化した広島が、先人たちの血のにじむような努力によりましてこのように復興したという姿、これを示すという意味でも、県産品に触れていただいたり美しい自然に触れていただく、こういうことが非常に大事になるというふうに思いますので、重ねましてよろしくお願いしたいと思います。  次に、サミット後の波及効果というか、このような規模のサミットが開催地域の一時的な盛り上がりで終了してしまうのはいかにも惜しい気がいたします。  一つは、G7首脳が核なき世界に向けて踏み出したあかしとして記念植樹を行うなどの何かしらのレガシーを残せないか、是非検討をお願いしたいと思います。  また、長引くコロナ禍によって広島へのインバウンドも激減し、観光業、飲食業界も、少しずつ持ち直しつつあるものの、かつての姿に戻るには、これからもかなりの月日を要すると思われます。広島でいえば、中国五県内にある観光
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林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-02-20 予算委員会第三分科会
○林国務大臣 このG7日本議長年、これは海外からの日本に対する関心を高める契機となるものでありまして、サミットの開催地である広島のみならず、各関係閣僚会合の開催地も含めまして、日本の魅力を海外に発信していく考えでございます。具体的には、海外向け広報、また海外メディアへの取材機会の提供を通じまして、幅広く文化芸術、日本食、国酒、そして日本の観光等の広報を行ってまいります。  また、今お話のありましたレガシーについても、何か残せないか現在検討を行っているところでございます。  また、サミット期間中は、国際メディアセンターを中心に、日本及び広島に関する情報発信スペース、これを設けまして、広島を含む日本の魅力を伝えて、日本に対する更なる理解の醸成につなげたいと考えております。
日下正喜
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第三分科会
○日下分科員 もう百日を切ってまいりましたので、これからますます林大臣のリーダーシップの下、大成功に導いていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。  ありがとうございました。
中山展宏 衆議院 2023-02-20 予算委員会第三分科会
○中山主査 これにて日下正喜君の質疑は終了いたしました。  次に、務台俊介君。
務台俊介 衆議院 2023-02-20 予算委員会第三分科会
○務台分科員 長野県の務台俊介です。午前中最後の質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  まず、国連の機能について伺いたいと思います。  ウクライナ戦争に際して、国連の機能の在り方が問われています。我が国の憲法がその前文で、平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼して、我らの安全と生存を保持しようと決意したとの規定の前提には、紛争が起きたときに国連が機能して平和維持にしっかりと対応するとの前提があったものと考えています。国連においては、特に安全保障理事会の常任理事国の役割と責任が重要ですが、事もあろうに、常任理事国の一角を占めるロシアが自ら平和を脅かす側に回り、もう一つの常任理事国の中国が、そのロシアとともに、常任理事国の平和実現に向けての各種決議を拒否権によって葬り去る対応が続いています。  日本は、本年から安保理非常任理事国に就任していますが、安保理改革を含む国連の
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石月英雄 衆議院 2023-02-20 予算委員会第三分科会
○石月政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、安保理は、ロシアのウクライナ侵略や北朝鮮の核・ミサイル活動に対しては有効に対応できていない現状にあり、試練のときにございます。他方、安保理が各地の紛争の解決などに一定の役割を果たしている面もあり、多くの国が安保理になお期待を寄せていることも事実でございます。  我が国は、安保理非常任理事国として、各国との緊密な意思疎通と丁寧な対話を通じ、安保理が本来の役割を果たすよう協力していきます。その中で、多国間主義と法の支配に基づく国際秩序の維持強化を目指していきます。  安保理改革につきましては、先般、林大臣が主催した法の支配に関する安保理閣僚級公開討論におきましても、複数の国からも改革が必要であるとの声が上がったところでございまして、改革実現のためには、議論のための議論ではなく、具体的行動として文言ベースの交渉を開始すべきとの考
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