予算委員会
予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 湯崎英彦 |
役職 :広島県知事
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衆議院 | 2025-02-14 | 予算委員会 |
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まず、訪問介護の状況ですけれども、御指摘のように、非常に厳しい状況にあるというふうに理解をしております。これは、介護者もそうですし、ケアマネについてもそういう状況がある。どの程度まで実際に介護ができていない人たちがいるかというところまではまだ把握できておりませんけれども、我々、業界の皆様からお話を聞くと、非常に厳しい状況であるということは伺っております。
この介護、看護の処遇改善というのも非常に重要だと思いますけれども、これは公的価格に基づいたものになっておりますので、今これは、来年我々はまた取り組む予定にしておりますけれども、やはり、生産性の向上というか、新しいテクノロジーも導入をしていくということと、それからもう一つ、算定の部分でいいますと、やはり、特に中山間地域においては移動の時間が非常に時間がかかるんですけれども、それが考慮されないというところでの苦しさということがあるので、そ
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| 大野真人 | 衆議院 | 2025-02-14 | 予算委員会 | |
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訪問介護、その現状というのはちょっと認識していないんですが、いろいろな意見を聞くのは、やはり実態は足りていないという話と、訪問介護だけじゃなくて、既にこういう経営がもう成り立たなくなっているんじゃないかなというふうに思います。現実的に破綻をする、そういうのもこの広島県下でも起きているような気がしています。
その理由は、やはり元々収益が上がる仕組みじゃないということで、今、周りが賃金が上がっている中で極端に賃金の差が開いてしまった、決して高くない、むしろ低過ぎるという賃金だと思っています。
そういったところに対して、やはり国としてもっと分厚い支援をすべきじゃないかなというふうに思っていますので、そのことをお伝えして意見とします。
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| 高垣廣徳 |
役職 :東広島市長
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衆議院 | 2025-02-14 | 予算委員会 |
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中山間地域も多く抱える我が市にとっても、この医療・介護人材の確保というのは大変大きな問題です。今、その確保で非常に困難であるという状況にはないところでありますけれども、いずれ、近い将来、そういうことにもなり得るというようなことを考えています。
医療については、恐らく遠隔医療の議論が国においてもされていると思いますけれども、そういうところで一定のカバーはされるかも分かりません。しかし、介護においては、これはなかなか、マンパワーをどう確保するかということが課題になりますし、それについては、恐らく処遇改善をどういうふうにしていくのかということも、これは大変重要だと思いますし、あるいは、介護人材とともに、新しいテクノロジーで、例えばロボットみたいな話であるとか、そういうふうなこともやりながらカバーをしていくような時代がもうまさに目の前に来ているのではないかという認識を持っているところです。
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| 本村伸子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-02-14 | 予算委員会 |
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貴重な御意見、本当にありがとうございました。
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| 井上信治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-14 | 予算委員会 |
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以上で委員からの質疑は終了いたしました。
この際、一言御挨拶を申し上げます。
意見陳述者の皆様におかれましては、御多忙の中、長時間にわたりまして貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。
また、この会議開催のため格段の御協力をいただきました関係各位に対しまして、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
これにて散会いたします。
午後三時三十七分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2025-02-13 | 予算委員会 | |
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午前九時四分開議
出席委員
委員長 安住 淳君
理事 井上 信治君 理事 齋藤 健君
理事 牧島かれん君 理事 山下 貴司君
理事 岡本あき子君 理事 奥野総一郎君
理事 山井 和則君 理事 三木 圭恵君
理事 浅野 哲君
伊藤 達也君 稲田 朋美君
井野 俊郎君 鬼木 誠君
国光あやの君 河野 太郎君
後藤 茂之君 小林 茂樹君
佐々木 紀君 高木 啓君
田中 和徳君 谷 公一君
津島 淳君 土屋 品子君
寺田 稔君 中曽根康隆君
西銘恒三郎君 平沢 勝栄君
深澤 陽一君 古屋 圭司君
松島みどり君
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| 安住淳 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-13 | 予算委員会 |
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これより会議を開きます。
令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算、令和七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、一般的質疑を行います。
この際、お諮りいたします。
三案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、こども家庭庁成育局長藤原朋子君外十六名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 安住淳 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-13 | 予算委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 安住淳 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-13 | 予算委員会 |
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質疑の申出がありますので、順次これを許します。鬼木誠君。
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| 鬼木誠 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-13 | 予算委員会 |
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おはようございます。自由民主党、鬼木誠でございます。
本日は、予算委員会での質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
今日は、受益と負担の見える化というテーマで質問をさせていただきます。
さきの衆院選の結果に見えるように、現在、日本国民の多くは、税や社会保険料の負担を大変重たいと感じていて、その改革を強く望んでいます。この負担の重たさの原因とその解決策について議論したいと思います。
まずは、戦後の日本がどうやってつくられていったか。一九五五年に結党されました自由民主党の立党宣言を紹介したいと思います。
政治は国民のもの、すなわちその使命と任務は、内に民生を安定せしめ、公共の福祉を増進し、外に自主独立の権威を回復し、平和の諸条件を調整確立するにある、我らは、この使命と任務に鑑み、ここに民主政治の本義に立脚して、自由民主党を結成し、広く国民大衆とともにその責務を全
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