予算委員会
予算委員会の発言51343件(2023-01-27〜2026-10-09)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
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社会 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 会議録情報 | 参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 | |
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午前九時開会
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委員の異動
三月十四日
辞任 補欠選任
山下 雄平君 佐藤 信秋君
小沼 巧君 横沢 高徳君
高木 真理君 石垣のりこ君
塩田 博昭君 河野 義博君
三浦 信祐君 新妻 秀規君
串田 誠一君 高木かおり君
礒崎 哲史君 田村 まみ君
吉良よし子君 倉林 明子君
山本 太郎君 木村 英子君
三月十七日
辞任 補欠選任
佐藤 信秋君 山下 雄平君
山本 啓介君 長峯 誠君
石垣のりこ君 高木 真理君
石川 大我君
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| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
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ただいまから予算委員会を開会いたします。
令和七年度総予算三案に関する理事会決定事項について御報告いたします。
本日は、教育・社会保障等現下の諸課題に関する集中審議を往復方式で四百十四分行うこととし、各会派への割当て時間は、自由民主党六十四分、立憲民主・社民・無所属百三十八分、公明党五十六分、日本維新の会六十九分、国民民主党・新緑風会三十五分、日本共産党三十五分、れいわ新選組十七分、質疑順位につきましてはお手元の質疑通告表のとおりでございます。
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| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
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令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算、令和七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、教育・社会保障等現下の諸課題に関する集中審議を行います。
これより質疑を行います。佐藤信秋君。
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| 佐藤信秋 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
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自由民主党の佐藤信秋でございます。
今日は、せっかくのこの教育、社会保障を主とした問題でありますけれども、私の方はそのほかに、大変緊急の事態かなと、昨今のですね、今年になってからも災害が多発しておりますので、その辺も含めてお願い申し上げたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
最初は、災害の関係で、年が明けましたら、下水道の管渠が腐食して、老朽化ですね、これ腐食して陥没したり、それから雪がひどいんですよね、これ。先生方は、総理のところですね、総理のところだって結構雪が、二月からですよね、になってというようなことで、それに対してどうするか。
これは国土の強靱化という私自身がやってまいりましたことと大変密接な関係もあるものですから、今日はせっかくの機会ですのでその辺も議論の最初にお伺いして、そして、全体として国土の強靱化と、こういうためには、総理が言っていただいていますけど
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| 松原誠 |
役職 :国土交通省大臣官房上下水道審議官
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参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
八潮市の道路陥没事故につきましては、現在、埼玉県において、トラック運転手の救助や下水道管の復旧に向け、陥没箇所に流れ込む汚水の全量をバイパスさせるための仮排水管の設置工事や、トラック運転席部分の直上に立て坑を設置する工事などが鋭意進められているところでございます。
国土交通省では、これらの取組が速やかに進むよう、専門家による技術的助言を行うとともに、陥没箇所の水位を低下させるため排水ポンプ車を配備するなどの支援を行っております。
一刻も早く救助と復旧がなされますよう、引き続き関係機関と連携し、しっかり支援してまいります。
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| 佐藤信秋 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
とにかく、一日も早く救助、救命をしていただきたいと。それと、やっぱり県で、だけでやろうとするとなかなか限度があるでしょうから、これは国の支援が必要だな、どうしても必要だなと、こう思ったりもしています。
ただ、ついでにもう一つ。
この冬の豪雪というのがまた特異な形でして、まあ特異とも言えないんでしょうけれども、二月に入ってからが大変雪が全国的にはたくさん降った。こういうことで、お手元にグラフを付けてありますけど、平年並みの、大体今の見込みですと一・三倍ぐらい、全国でこのぐらい降っていると、こういう状況でしてね。
二月に入ってからということはどういうことかというと、予算は大体、それぞれ県や市町村、直轄の事務所もそうですけど、大体使っているわけですね。ですから、二月に入ってからこんなに降るとは思っていない、ここまではですね。平年並みより大分降るなと、こうい
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| 山本巧 |
役職 :国土交通省道路局長
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参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
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お答え申し上げます。
この冬は、短期間での集中的な大雪などによりまして、平年を大幅に上回る積雪を記録をしております。
地方公共団体の道路の除雪、除排雪費につきましては、二月中旬の時点で既に年度当初に配分をした予算額を上回る執行状況となっておりまして、追加的な財政支援が必要な状況でございます。このため、道路除排雪費の更なる追加支援に向けまして、二月二十一日から、地方公共団体に対しまして年度末までの道路除雪費の執行の見込みなどについて聞き取りを行ったところでございます。
国土交通省といたしましては、聞き取り結果を踏まえまして、関係機関と調整し、更なる追加支援の実施を検討してまいりたいと考えております。
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| 佐藤信秋 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
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そして、この地方公共団体の財政的な事情というと、総務省の方でいろいろ特別交付税で手当てをしていただかなくちゃいけない、こういう問題なんですが、総務省さんの方でどんな調査、状況であるかということを教えていただきたいと思います。
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| 大沢博 |
役職 :総務省自治財政局長
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参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
今年に入ってから全国各地で多額の除排雪経費が生じております。そのため、新潟県内の十四市町を含みます百二十四市町村を対象に特別交付税の繰上げ交付を実施するなど、自治体が除排雪等を迅速に行えるよう支援を行ってきたところでございます。
総務省といたしましては、除排雪経費の実態を丁寧に捉まえて、自治体の財政運営に支障が生じないよう、特別交付税の三月交付において適切に対応してまいりたいと考えております。
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| 佐藤信秋 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
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ということで、ここからは総理にお願いを申し上げたいわけですけど、結局年度の予算ですから、一月にほぼもう雪は大丈夫だろうと、こう思ったら、そこからまた随分降っていると、こういう状況なんですね。道路局長とそれから総務省の財政局長からお話しいただきましたけど、いろいろ工夫はしているけれど、やっぱり国の方からその予算的なものもお願いをせないかぬなと。やっぱりこれは予備費でやるしか多分ないんだろうと思いますが、八潮の方もそうですよね、八潮の方も年度内に何か手当てをしようとすると予備費でお願いせざるを得ないと。これも普通の、八潮の場合には普通の復旧事業といいますかね、国庫負担法に基づく復旧、災害復旧ではないんですね。ここが難しいところでしてね。
ここはもう政策的にきちっとやるからちゃんとやりなさいということを総理の方で言っていただいて、みんなが安心して取り組めるようにお願い申し上げたいと思いますが
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