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予算委員会

予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (169) 国民 (75) 価格 (55) 年度 (53) 総理 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-12-11 予算委員会
○石破内閣総理大臣 恐縮です。  御所論には賛成いたしかねます。
高井崇志
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-12-11 予算委員会
○高井委員 これだけ一生懸命説明しても、その答えは、やはり税を財源としか考えていない、本当に、経済学の理論を全く理解していない。これはもう総理を誰がやっても一緒ということですよね。  では、ちょっと角度を変えて。  資料二十五。百三万円の壁、随分議論になっていますけれども、これは所得控除ですけれども、高所得者ほど恩恵が多い制度なんですよ。ヨーロッパでは、ここにありますとおり、これは財務省の、諮問機関の税制調査会の資料ですけれども、もう一九九〇年代にはより公平な税額控除方式に変更しています。つまり、所得控除よりも、ここで言うヨーロッパのゼロ税率とか税額控除の方がより効果的なんです。  更に言えば、消費税減税、そして現金給付の方が、もう圧倒的にこっちの方が簡素、公平で効率的というのが経済学者の一致した見解ですので、是非、その観点からも、消費税減税、そして現金給付、やるべきだと思いますが、
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-12-11 予算委員会
○石破内閣総理大臣 私はそのようには考えておりません。  それは、御党はどなたもそうなのですが、決めつけて反論を許さないというやり方は、余り民主主義としてフェアなものだと私は思っておりません。
高井崇志
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-12-11 予算委員会
○高井委員 我々はいつも質問時間が短くて、ぱぱっと言うのでね。  ただ、今日は二十九分もいただきましたから、かなり懇切丁寧に説明したつもりですよ。それを受けてもまだなお御理解をいただけないというのは、本当に残念でなりません。  冒頭申し上げましたとおり、国民生活は今、三十年続く不況、そしてコロナ、物価高、もう地獄のどん底ですよ。結党以来、消費税廃止を訴えている我々れいわ新選組が先頭に立って、消費税の廃止、まずは減税、これを実現することをお誓いいたしまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
安住淳 衆議院 2024-12-11 予算委員会
○安住委員長 これにて高井君の質疑は終了いたしました。  次に、田村智子さん。
田村智子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-12-11 予算委員会
○田村(智)委員 日本共産党の田村智子です。  今、多くの労働者が、物価高騰に賃上げが追いつかず、暮らしが追い詰められています。その一方で、大企業の内部留保は毎年増えて五百三十九兆円。この現状について、三日の本会議で石破総理の認識をお聞きいたしました。総理の答弁、大企業を中心とした高水準の企業収益の一方で、賃金や投資が伸び悩んだ結果、内部留保が増加した、こう御答弁されました。そのとおりだと思うんです。  ただ、これはこれまでの経済政策の結果だと思うんです。アベノミクス、当時の安倍総理は、企業の収益を上げて賃金への好循環をもたらすんだ、こう国会で明確に答弁しました。そして、法人税減税を繰り返した。二〇一三年には賃上げ減税が始まりました。二〇一四年からは総理による日本経団連への賃上げ要請も始まりました。既に十年以上が経過をしています。  大企業の高水準の企業収益、これは、結局、賃金に回ら
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-12-11 予算委員会
○石破内閣総理大臣 足らざるところはまた担当大臣から答弁いたさせますが。それでは労働分配率をどうするかというのは、それは企業の判断というものが働きます。私は、配当が増えるのもいいことだ、しかしながら、賃金が上がってこず、消費が喚起されなかったということについての検証は必要だと思っております。
田村智子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-12-11 予算委員会
○田村(智)委員 もう一度お聞きしますね。  内部留保が増えたのはなぜなのか。賃金にも回らなかった、そういうふうに本会議で答弁された、そのとおりですよね。今、そういう現状、起きていますよね。総理です、総理の答弁ですから。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-12-11 予算委員会
○石破内閣総理大臣 それは、引き算をすればそういうことに相なります。
田村智子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-12-11 予算委員会
○田村(智)委員 それで、総理はこの本会議の答弁では、同時に、岸田政権の下で賃上げが進んだんだということも主張をされている。予算委員会の中でもその答弁が繰り返されています。しかし、多くの労働者は、賃上げはやはり物価高騰には追いついていないですよ。  その一方で、二〇二二年、二三年、まさにその岸田政権の下で内部留保の増え方というのは過去最大規模なんです。  資料を見ていただきたい。パネルを見てください。  アベノミクス以降、大企業の内部留保は二百二十兆円増えました。これはコロナ危機のときにも増えているんですね。驚きます。そして、二三年です。物価高騰で国民の暮らしが日に日に厳しくなって、家計消費支出はほぼ毎月マイナスを記録し続けた、それが二〇二三年です。そのときに内部留保の積み増しは、過去最大の二十八兆円に及んだんです。  この二〇二三年、今もそうですけれども、食料支援の列にスーツ姿の
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