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予算委員会

予算委員会の発言51190件(2023-01-27〜2026-07-24)。登壇議員1403人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 消費 (77) 国民 (75) 総理 (74) 議論 (48) 社会 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 衆議院 2026-06-22 予算委員会
   午前九時二分開議  出席委員    委員長 坂本 哲志君    理事 勝俣 孝明君 理事 齋藤  健君    理事 笹川 博義君 理事 とかしきなおみ君    理事 鳩山 二郎君 理事 藤原  崇君    理事 長妻  昭君 理事 池下  卓君    理事 長友 慎治君       石橋林太郎君    井出 庸生君       伊藤信太郎君    稲田 朋美君       井上 信治君    小田原 潔君       加藤 鮎子君    加藤 勝信君       神田 潤一君    北神 圭朗君       国定 勇人君    小寺 裕雄君       後藤 茂之君    塩崎 彰久君       菅原 一秀君    鈴木 淳司君       平  将明君    谷川 とむ君       土田  慎君    中山 展宏君       中山 泰秀君 
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坂本哲志 衆議院 2026-06-22 予算委員会
これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  予算の実施状況に関する事項について、議長に対し、国政調査の承認を求めることとし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
坂本哲志 衆議院 2026-06-22 予算委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――
坂本哲志 衆議院 2026-06-22 予算委員会
予算の実施状況に関する件について調査を進めます。  本日は、内外の諸課題についての集中審議を行います。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として日本銀行副総裁氷見野良三君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣参事官三木文平君外二十五名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
坂本哲志 衆議院 2026-06-22 予算委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
坂本哲志 衆議院 2026-06-22 予算委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。菅原一秀君。
菅原一秀 衆議院 2026-06-22 予算委員会
おはようございます。自民党の菅原一秀でございます。  質問の前に、昨日のサムライブルー、すばらしい勝利になりました。まさにワンチーム。高市内閣もワンチームで、これまで様々な課題を進めてこられたと思います。  まず、総理にG7サミットについてお伺いします。  行きの飛行機の中で、総理は少しはお休みになったんでしょうか。さぞかし、いろいろな外交戦略を考えていらしたのではないか。そうしたら、そういう結果が出ました。総理が提案した全てのことが共同声明に盛り込まれたわけであります。並みいるベテラン首脳がいる中で、初めて総理はサミットに参加したわけですが、こうした外交手腕を大変多としたいと思います。  総理は、まず、このサミットにおきまして、エネルギーの安全保障、とりわけ世界的な原油市場の安定に向けての提案をされました。中でも、G7においてアジアの代表国である日本が、日本の国益だけではなくて、
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-06-22 予算委員会
おはようございます。  私は、今回のサミットにおきまして、原油市場の安定に向けて、自由で透明な貿易の確保、IEAとの連携を通じた石油備蓄強化、産油国と消費国との連携強化を提案しまして、委員御指摘のパワー・アジアについてもその一部として成果文書に盛り込まれました。こうした私の考え方は、サミットに先立って訪問したイギリスのスターマー首相、イタリアのメローニ首相とも完全に一致をしたところです。  日本は、既に、先陣を切ってパワー・アジア・イニシアティブを強力に推し進めております。地域全体を共に強く豊かにするために引き続き協力を進めていくということとともに、このパワー・アジアの理念を国際社会に広げてまいりたいと考えております。
菅原一秀 衆議院 2026-06-22 予算委員会
極めて大事なことだと思います。  また、総理は、今回のG7において、グローバルなサプライチェーンに必要なレアアースなどの重要鉱物に関しまして、特定の国による輸出規制や経済的な威圧についての懸念を示されました。もっとも、このG7の中には、こうした特定の国と非常に深い関係のある国もあったわけでありますが、結果としてそれが共同声明に盛り込まれたということは、まさに総理の発信力とワンチームの皆さんの力だと思います。  そして、このレアアースに関しまして、日本は、唯一、民生用途国家備蓄制度があるわけでありまして、今回、こうした同志国を巻き込んだ中で、共同備蓄連携構想に日本が主導的な役割を果たしたということは、各国の首脳からも大変な評価と共感を得られたというふうに私は見ております。  改めて、今回、経済安全保障のグローバルスタンダード化に向けてどのように道筋をつけられたのか、その手応えについてお
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-06-22 予算委員会
今回のG7サミットにおきましては、G7を含む首脳たちと、エネルギーや重要鉱物を含めまして、経済安全保障について極めて率直な議論を行うことができました。  実際、現下の中東情勢によって最も大きな影響を受けているアジアの代表という立場で、世界のエネルギー安全保障、とりわけ原油市場の安定に向けて、先ほど申し上げたような提案を行い、各国から賛同を得ました。また、重要鉱物につきまして、グローバルなサプライチェーンに影響を及ぼし得る重要鉱物等の輸出規制や経済的威圧についての深刻な懸念を共有し、これらに対して、必要な場合には協調して行動を取るということで一致をしました。  その上で、今、菅原委員がおっしゃっていただきましたが、民生用の重要鉱物備蓄制度をG7の中で唯一持っている日本がイニシアティブを取って、G7各国の備蓄制度立ち上げを支援するということとともに、各国の制度の相互連携を行う共同備蓄連携構
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