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予算委員会

予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (169) 国民 (75) 価格 (55) 年度 (53) 総理 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田村まみ 参議院 2024-12-06 予算委員会
○田村まみ君 私もう、決めた後にというか、変えるまでに時間が掛かると思うので、いつまでに変えるって決めなければ、いつまでたっても、決めたときからあと十年掛かりますというのがこの手の制度の一番私は問題だというふうに思っているんです。  そういう意味で、どこか目標年限を、やはり、これから制度、いろんなこと聞いていただいて、特にこの問題決めていただきたいと思いますし、私は、今触れていただいた適用拡大速やかにやっていくということは一つの解決方法だというふうに思っていますので、この点に関しても、厳しい中小企業への支援は大事だというふうに思いますが、やっていただきたいというふうに思います。  そして、ここは意見なんですけれども、どうしても、年収の壁の問題、話があると、必ず就労調整の話がセットで出てきます。ただ、この今言っている百六万円、百三十万円の制度の課題が解消したら全員がフルタイムで元気よく働
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-12-06 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 社会保障につきましては、二〇一六年度以降だと思います、実質の伸びを自然増の水準から高齢化による増に抑えるという方針を定めたというのは大勢の方が御存じのとおりでございます。  毎年度の予算編成におきまして、制度改革、効率化に取り組むことで達成はしてきたのでありますが、本年の骨太方針二〇二四におきましては、これまでのそのような努力は継続をいたします。具体的な内容については、経済・物価動向等に配慮をしながら各年度の予算編成過程において検討したいと思っております。  というのは、何か文章にすると何のことだかよく分からないところがないわけではないが、要するに、今までと何が違うということが特にあるわけではございませんが、具体的な内容については、努力を継続しながら、いろんな動向によく配慮をしながら予算編成を各年度において行ってまいりたいということでございます。
田村まみ 参議院 2024-12-06 予算委員会
○田村まみ君 加藤大臣にお伺いします。  財政審令和七年予算の編成等に関する建議の中で、薬価、国が定める医療用医薬品の公定価格について、こう記載があります。薬価については、二〇二一年度以降、毎年改定が実施されており、本年も実施されると。  財務省は本年度も薬価改定を実施するという方針でしょうか。
加藤勝信 参議院 2024-12-06 予算委員会
○国務大臣(加藤勝信君) 少子高齢化が進む中で医療費が増加をしておりますけれども、その中でいかに国民負担の軽減をするか、それはある意味では手取りをどう減らさないかということにもつながるんだと思いますけれども、そのためには必要な対応を取っていく。  そういった意味で、薬価自体について、薬価そのものは固定されているわけでありますが、薬の価格自体はそれぞれ、卸さんと病院の間とか卸さんと大量に販売する薬局さんの間等のそれぞれの相対の中で様々に価格は変化をしているわけでありますから、その実態に合わせて更新をしていく、これがこれまでの薬価改定。で、それを、二年に一回だったことを更に中間年においても実施をしてきているということであります。  他方で、それが、薬価改定そのものが、創薬イノベーションを促進を阻害をしているのではないか、あるいは医療品、医薬品の安定供給という意味においてその確保という点から
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田村まみ 参議院 2024-12-06 予算委員会
○田村まみ君 月曜日にも予定されている財政方針演説で、今回も努力して改定して下げていきますって、そういう方針が出ないことを祈るんですけれども。  次に、総理にお伺いしたいと思います。  骨太の二〇一八で、新経済・財政計画の改革工程表に沿って社会保障費を高齢化による増加分に、相当に伸びを抑えるという本年度までの、この今の加藤大臣から御説明あった社会保障分野、大変厳しい状況なのでいろいろ改革をされたんですけれども、毎年薬価にだけ焦点が当てられていて七年連続で薬価が引き下げられ続けている、この事実は御存じでしょうか。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-12-06 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 二年で一回、二年に一回であったものが一年に一回になったということは承知をいたしております。  そこにおいて、薬価のみに焦点を当てたものではございませんで、いかにして給付そして負担、それの在り方をより良いものにしていくかという視点でやってまいりました。ただ、事実として、二年に一回だったものが毎年になったねということは承知をいたしておるところでございます。
田村まみ 参議院 2024-12-06 予算委員会
○田村まみ君 それでは、事実として、その結果、今の状況下として、医療用医薬品が不足して国民生活や患者に大きな影響が出ているということが報道もされていますけれども、総理は具体的に御存じでしょうか、認識をお述べください。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-12-06 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 実際にそういうことが起こっておるということは承知をいたしております。  私も、地元で四十年来応援していただいている方々に関係の方々大勢いらっしゃいますのでそういうことは承知をいたしておりますが、そこで、コロナのときにはインフルエンザってがあんと減りました。で、コロナが収束したら今度は、収束に向かったらインフルエンザががあんと増えましたという、その疾病の発生状況にもよるところがございまして、この薬価だけの問題ではないと思っておりますけれども、そういう薬不足というようなことが起こっているということは認識をしておるところでございます。
田村まみ 参議院 2024-12-06 予算委員会
○田村まみ君 厚生労働大臣にお伺いします。  今触れていただいたコロナ禍、二〇二〇年の冬から顕在化した医療用医薬品の供給不安は、四年間たった今でも収束の兆しがありません。厚労省は、この間どのような対策を講じたんでしょうか。
福岡資麿
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2024-12-06 予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 今おっしゃられたように供給不安は続いていますが、手をこまねいていたわけではございませんで、例えばその企業に対して増産の働きかけやその増産する体制整備への補助を行ったり、また基礎的医薬品だったり不採算品とかのその薬価の下支えを行ったり、また卸の方々に適切な在庫の確保をしていただいたり、そういったお願いの取組をしてきたところでございます。  その結果、今年でいえば、例えばそのせきの薬等においていえば、去年の十一月から一月期に比べて一二四%の出荷ができる状況になっているということです。ただ、今年、マイコプラズマとかの流行とかもあって、一部にせき止めが足りないような報道等出ております。  引き続き、必要な対策、分析しながら講じてまいりたいと考えております。