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予算委員会

予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (169) 国民 (75) 価格 (55) 年度 (53) 総理 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-28 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 基本的にはありません。何か特殊な事情があった場合はそういった対応をすることがあるかもしれませんが、最近そういった経験はしておりません。
木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-28 予算委員会
○木村英子君 実は、私のような重度障害者は、自分でお財布からカードを出すこともATMでお金を下ろすこともできませんので、他人にカードを渡して手伝ってもらうしかなく、いつも不安を抱きながらも、支援してくれる方を信じて頼んでいます。しかし、悲しいことに、私の障害者の友人の中には、お金を引き出されてしまったり盗まれてしまったりする被害に遭っている方が何人もいます。  このような障害者を含め、生活保護を受けている方が病院を受診するときに提示していた医療券がマイナンバーカードに代わることで個人情報が容易に盗まれる危険にさらされるため、安心して医療機関にかかることができなくなります。  資料を御覧ください。(資料提示)  これは全国保険医団体連合会が介護施設に対して行った調査ですが、カード、暗証番号の紛失時の責任が重い、不正利用、情報漏えいへの懸念などの理由から、九四%がマイナンバーカードを管理
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-28 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 生活保護を受けている方が医療機関を受診する場合にはマイナンバーカードによる資格確認が原則となりますが、やむを得ない事情がある場合には医療券を利用できることとしております。このことについては、自治体に対してこの伝達をしております。  ただ、御理解いただきたいのは、マイナンバーカードは写真付きの最高水準の身分証明書です。カードだけでは個人情報にアクセスできないため、この不正利用という御指摘がありましたが、不正利用を防止することができ、この御指摘のような個人情報が安易に盗まれる危険あるいはプライバシーの問題、これはないということは説明をしておきたいと思います。  また、マイナンバーカードを活用した医療DXにより、問診で医師に伝えなくても御本人の薬剤情報や診療情報を医師が確認することができるなどのメリットを説明することによって、障害をお持ちの方や高齢者にとって大事
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櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-28 予算委員会
○委員長(櫻井充君) 時間が参りました。おまとめください。
木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-28 予算委員会
○木村英子君 はい。  マイナンバーカードのその申請の説明は分かりましたけれども、実際にそのマイナンバーカードがない、持っていない方の場合の強制をしないようにということを強く求めまして、質問を終わります。
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-28 予算委員会
○委員長(櫻井充君) 以上で木村英子さんの質疑は終了いたしました。(拍手)  これにて締めくくり質疑は終了いたしました。  暫時休憩いたします。    午後三時十五分休憩      ─────・─────    午後三時二十七分開会
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-28 予算委員会
○委員長(櫻井充君) ただいまから予算委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、令和六年度総予算三案を一括して議題といたします。  令和六年度総予算三案に対する質疑は終局したものと認めます。     ─────────────
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-28 予算委員会
○委員長(櫻井充君) それでは、これより討論に入ります。  討論の通告がありますので、これを許します。なお、発言者は賛否を明らかにしてお述べ願います。高木真理さん。
高木真理
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-28 予算委員会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。  会派を代表して、令和六年度予算案に反対の立場から討論します。  冒頭、残念なことを申し上げます。  本予算案の歳入は国民の血税によるものです。しかし、予算審議の中でも、期間中の政治倫理審査会においても、最終日たる本日に至っても、総理を始めとした与党自民党の裏金疑惑については闇が深まる結果しか生みませんでした。誰も責任を取らぬまま、知らぬ存ぜぬ納税せぬの姿勢で国民の納税意欲を大いに減ぜしめました。結果、本予算案は歳入たる納税を国民にお願いする前提を欠いたものであると言わざるを得ません。  さて、その上で、以下、反対の理由を四点に絞って申し述べます。  第一に、少子化対策ですが、これまで三十年の政府の少子化対策の失敗原因の認識が甘く、多くのメニューを掲げた加速化プランは効果的とは言えません。  アベノミクスなど上辺の規制緩和がもたらし
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櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-28 予算委員会
○委員長(櫻井充君) 河野義博君。