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予算委員会

予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (169) 国民 (75) 価格 (55) 年度 (53) 総理 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2024-03-19 予算委員会
○国務大臣(武見敬三君) 実際に私の方で把握をしておりますのは、先ほど申し上げた数字でございます。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-19 予算委員会
○田島麻衣子君 資料を出していて、これ理事会で通っているはずなんですけれども、これ違うんですか。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2024-03-19 予算委員会
○国務大臣(武見敬三君) したがって、このその他事業でいただいているものと、それから実際に寄附で頂戴しているもの、寄附で頂戴しているものが五十ということになります。それで、そのほかでいただいているものについては、その他事業でいただいているものがこの数字になるのだろうというふうに思います。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-19 予算委員会
○田島麻衣子君 これこそが二十万円以上の詳細を書かないことによる弊害ですよ。これ、きちんとパーティー券購入四十万円というふうに書いてあるんですから、向こう側には。大臣は、これはパーティーじゃないから書かなくていいというふうにおっしゃるわけですよね。こうしたことこそが裏金発見できない理由になっていくと思うんです。  人工妊娠中絶でこれまで苦しんでこられた女性たち、緊急避妊薬があればその苦しみを避けられたことがあるかもしれない日本全国の女性たち、怒るべきですよ、これが今厚生労働行政を管轄している大臣の言葉ですから。おかしいと思いませんか。私はおかしいと思いますよ。  これ、日本の産婦人科医会ですね、経口中絶薬の価格について、薬の価格はおよそ五万円と見られ、診察料などを合わせると十万円程度になることが予想されるということ、これNHKの報道に出ております。海外、私も海外随分長く勤務いたしました
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武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2024-03-19 予算委員会
○国務大臣(武見敬三君) 委員も御案内のとおり、薬事承認については、適正な法に基づいた現在の薬事承認の仕組みがあって、そのルールにのっとって薬事承認がされて、そしてその上で価格の決定がそれぞれの審議会等含めて実際に行われているものと考えます。  したがって、そのルールに基づいて、法にのっとってこうしたプロセスはきちんと行われるべきものと私は考えます。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-19 予算委員会
○田島麻衣子君 この質問のテーマに戻りますけれども、緊急避妊薬の問題について大臣は、決して業界の方向を向いているのではない、国民の方向を向いて政治を行っているんだ、私に対してこれ約束いただけませんか。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2024-03-19 予算委員会
○国務大臣(武見敬三君) 間違いなく私は国民の立場に立って、しかも、こうした医薬品に関わる薬事承認というものについては、その効能、効果だけではなくて、安全性というものが特にきちんと確認されなければなりません。そしてその上で、価格の設定については、それが画期的新薬であるかとか、あるいは類似薬効についてはどのような価格を設定されているかとか、そういうことを専門家の皆さん方が御審議をなさって、そしてお決めになることだということであると思います。  そうした科学的根拠に基づいたそうした意思決定というものが法にのっとって行われる、これが私は全てであろうと思います。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-19 予算委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます。  次に、加藤大臣に伺いたいんですけれども、保育士の処遇が改善していないです。私も現場を回っておりまして、保育士さんの待遇がもう本当に上がらないから辞めたいと言っているという声をたくさん聞いています。  この保育士の処遇改善に国はこれまで幾らの国費を投入してきたのでしょうか。
加藤鮎子 参議院 2024-03-19 予算委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) 保育士処遇改善のために要した国費とのお尋ねでございます。  保育士等の処遇改善については、平成二十五年度以降、累計でプラス二三%の給与改善を行ってきたところでございますが、保育所等の運営費のうち処遇改善に係る予算額のみを取り出した試算は行っておりませんが、令和五年人事院勧告に準拠したプラス五・二%の給与改善の所要額が、昨年、令和五年度補正予算の国費ベースで約六百二十億円であることから、機械的に計算をいたしますと、先ほど申し上げた累計のプラス二三%の給与改善の所要額というのは約二千七百億円となります。  また、これとは別に、技能、経験に応じた月額最大の四万円の給与改善を平成二十九年度から行っております。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-19 予算委員会
○田島麻衣子君 今、約二千七百億円、巨額の国費を投入しているとおっしゃいました。それだけ入れていても、まだまだ保育士の待遇が改善しないんですね。私もグラフ見せていただきましたけど、あれは実際に保育士さんたちが現場でいただいている額ではないですよ。計算上、理論上、こういうふうになるという数字であるでしかなくて、私が実際に話す方々は、本当に苦しい、皆さんこうおっしゃるんです。効果が出ていない。  次、病児保育に伺います。  これも全く、国民の皆さん、拡充していなくて、病児、子供が病気になると仕事を休まなければならない、こうしたお母さん、お父さん方、この日本にもたくさんいらっしゃると思います。  加藤大臣に伺います。  病児保育に関連します、人件費も含みます、これに対して国は幾らの国費を投入してきたのでしょうか。