予算委員会
予算委員会の発言51343件(2023-01-27〜2026-10-09)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
負担 (76)
消費 (75)
総理 (68)
所得 (59)
社会 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2024-12-13 | 予算委員会 |
|
○石垣のりこ君 地域間格差があるからこそ、この地域間格差を地域だけで解決できないからこそ、国がこの給食費無償化を進めていった方がいいのではないでしょうかというような問題意識なんですけど、いかがでしょうか。
|
||||
| あべ俊子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
|
参議院 | 2024-12-13 | 予算委員会 |
|
○国務大臣(あべ俊子君) 失礼いたします。
地域間格差というよりは私は自治体間の違いだと思っておりまして、その自治体が一体どこにその少子化対策として効果を求めていくかということも含めた形で、ここはしっかり議論をしていく必要があるんだというふうに思います。
|
||||
| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2024-12-13 | 予算委員会 |
|
○石垣のりこ君 この子供の権利というところから考えたら、少子化対策というのもちろんありますけれども、子供の権利として、住む場所によって受けられる権利が違う、これが一つの格差というふうな言い方もできると思うんですね。
その点についていかがですか。
|
||||
| あべ俊子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
|
参議院 | 2024-12-13 | 予算委員会 |
|
○国務大臣(あべ俊子君) やはり、保護者の負担の軽減、少子化対策、定住、いわゆる転入促進など、各自治体の判断で実施されているというふうに考えておりまして、地域の実情に応じた迅速かつ柔軟な対応をしっかりとしてまいります。
|
||||
| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2024-12-13 | 予算委員会 |
|
○石垣のりこ君 地域の実情に応じていると、結局は地域の経済状況とか考え方によって、住む地域によって受けられたり受けられなかったりということがあるからこそ、国としてきちんとやるべきじゃないんですかというのが、全国各地のいろんな自治体も含めて要望が上がってきているんではないでしょうか。
|
||||
| あべ俊子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
|
参議院 | 2024-12-13 | 予算委員会 |
|
○国務大臣(あべ俊子君) 先ほども申し上げましたように、この学校給食の無償化につきましては、やはり、六月、今年、私ども、学校給食の実態調査をさせていただきました。やはり、児童生徒間の公平性、また、いわゆる支援対象の妥当性、国と地方の役割分担等、少子化対策としてのこの政策の効果ということも含めた上で、学校給食の在り方のいわゆる制度全体として年末を目途に整理をさせていただきたいというふうに思います。
|
||||
| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-12-13 | 予算委員会 |
|
○委員長(櫻井充君) 石垣さん、時間が参りました。おまとめください。
|
||||
| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2024-12-13 | 予算委員会 |
|
○石垣のりこ君 はい。
まとめますまでで、その先のところが全然見えないのがちょっと残念なんですけれども、子供が受けられる権利が住むところによって変わるということができるだけないように、その今給食ができていないところも含めて、しっかり支援をしていくことも含めて、給食費の無償化、これは国として進めていただきたいと立憲民主党としても申し上げたいと思います。
以上です。ありがとうございました。
|
||||
| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-12-13 | 予算委員会 |
|
○委員長(櫻井充君) 以上で石垣のりこさんの質疑は終了いたしました。(拍手)
─────────────
|
||||
| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-12-13 | 予算委員会 |
|
○委員長(櫻井充君) 次に、小沢雅仁君の質疑を行います。小沢雅仁君。
|
||||