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予算委員会

予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (169) 国民 (75) 価格 (55) 年度 (53) 総理 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-08 予算委員会
○森屋隆君 行っていないことかと思います。  二十三日に総理がそういうふうな所信表明をして、四日後の二十七日に、小泉進次郎議員が四日後に質問をしています。そうしたら、総理は、デジタル行財政改革を立ち上げると、これ指示すると。これは早いですね。そして、河野大臣も、議論をスタートすると、こういうことです。  そして、規制改革会議がどんどんどんどん進んで、年が明けて一月の三十日に、総理が今度は施政方針演説で、一般ドライバーを活用した新たな輸送サービスを四月から始めると、そして六月からは法制度に向けて議論をすると。結果的にこのスピードで行っているんですよね。そして、現場にも行っていない。総理は行くと言ったけど、行っていないんですよ。スタートありき、六月ありき、現場視察と検証なしなんですよ。こういうことで進んできているんです。  この四月から行われる日本型のライドシェアというのはどういうもので
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鶴田浩久 参議院 2024-03-08 予算委員会
○政府参考人(鶴田浩久君) 本年四月から開始する新制度は、タクシーが不足する地域、時期、時間帯において、その不足分を補うために、タクシー事業者の管理の下で地域の自家用車、一般ドライバーを活用する運送サービスです。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-08 予算委員会
○森屋隆君 不足しているところを補うためにやるということだと思います。この七十八条の三号というところだと思うんですけれども、これ、斉藤国交大臣、総理は、所信のときもそうだったんですけど、移動の足が不足しているからこういったことをやるという、これ、不足が、じゃなくなったら、これは一回止めるということでよろしいでしょうか。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2024-03-08 予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この四月から始める施行につきまして現在制度設計を行っているところでございますが、基本的に、不足、タクシー不足が、不足する、先ほどありましたように、地域、時間帯等で行う予定でございます。  このタクシーが不足するということは、今あるいろいろなアプリを使ったそのデータからきちんと出して、この地域、この時間帯にはこれぐらい足らないというデータを科学的にしっかり出しまして、その不足分を補うという形でやらせていただく予定でございます。今、制度設計を行っております。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-08 予算委員会
○森屋隆君 七十八条の三号を見ると、やむを得ない場合に限ってということがありますから、そのやむを得ない場合というのはまあ不足しているということでありますから、充足されてくれば余りやむを得ない場合じゃなくなると思うんで、その辺は検討していただきたいと、こういうふうに思います。  パブリックコメント、明日までだと思いますけど、どんな状況になっていますか。
鶴田浩久 参議院 2024-03-08 予算委員会
○政府参考人(鶴田浩久君) パブリックコメント、二月九日から実施しておりまして、現在三千件弱の御意見をいただいております。  内容としましては、タクシー事業者ごとに使用可能となる車両の数、それから制度の対象地域、またタクシー事業者とドライバーの関係などについて様々な御意見が寄せられております。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-08 予算委員会
○森屋隆君 河野大臣にも伺いたいと思います。  河野大臣、なんちゃってパブコメというのはどういったパブコメでしょうか。
河野太郎 参議院 2024-03-08 予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) かつて、パブコメをやって、パブコメが終了と同時に元の案でいきますというようなことがあったのは事実でございます。今回のパブコメは、そういうことではないよということでやらせていただいております。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-08 予算委員会
○森屋隆君 なんちゃってパブコメもあったという認識でよろしいでしょうか。
河野太郎 参議院 2024-03-08 予算委員会
○国務大臣(河野太郎君) いつの何だったか忘れましたけれども、自民党の部会の中でそういう議論をした覚えがございます。