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予算委員会

予算委員会の発言48144件(2023-01-27〜2026-03-30)。登壇議員1314人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (100) 日本 (84) 総理 (78) 備蓄 (45) イラン (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-13 予算委員会
○山本太郎君 れいわ新選組、山本太郎です。  資料の一。(資料提示)発災後、総理の御発言です。コミュニティーを守る、この言葉にうそはないですよね。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-13 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) もちろん、うそはありません。重要なことだと思っております。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-13 予算委員会
○山本太郎君 資料二。災害時に生活、住宅再建のために国からお金が支給される制度は、被害に見合う金額ではなく、正直、被災者からの評判は良くありません。今回、これまでの仕組みにプラスして新しい補償を加えたのが岸田総理です。能登半島地震後、追加で最大三百万円の交付金を創設してくださいました。  総理、日本で初めて上乗せを行った、これ初めてなんですね。その理由というのは、コミュニティーを守るとこれ宣言されたこととも関係するんでしょうか。イエスかノーかでお答えください。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-13 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 結論から言うと、コミュニティーを守るために重要な取組だと思います。高齢化率が著しい、高い、著しく高い、半島という地理的な制約がある、この中でコミュニティーの再生に向けて乗り越える課題がある地域であるからして、こういった支援を考えました。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-13 予算委員会
○山本太郎君 ただいまの新しい上乗せについては一度横に置きたいと思います。基本の制度ってどういうものがあるのか。  資料の三、四。まず、被害を六つに分類。全壊、大規模半壊、中規模半壊、半壊、準半壊、一部損壊。全壊ということならば最大で三百万円。でも、全壊したみんなが三百万もらえるわけじゃない。家を建て直すなら最大で三百万円、補修だけなら二百万、賃貸に移るなら百五十万。  資料五、六。大規模半壊、中規模半壊となるにつれて金額は更に少なくなります。さらに、半壊、準半壊、一部損壊、住宅再建のための支援金は一切出ません。でも、災害救助法から応急修理費用は出る。トイレ、お風呂など必要最小限度の修理費用として、半壊で最大七十万六千円、準半壊、三十四万三千円。ただし、一部損壊では一円も出ない。  資料七。支援が薄い又は一円もない、そんな声が報道にもあります。例えば半壊。柱は傾いたまま、調査で、半壊
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高橋謙司 参議院 2024-03-13 予算委員会
○政府参考人(高橋謙司君) お答えいたします。  今回の地震では、新潟県、富山県、石川県及び福井県の四県四十七市町村に災害救助法が適用されております。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-13 予算委員会
○山本太郎君 冒頭紹介した新しい上乗せ、最大三百万円ですけれども、もらえる人、能登半島の六市町に限定されます。ほかにも、最大三百万円もらえるのは能登半島の六市町に限定された上で、被害が半壊以上だった世帯と限定されている。これまで支援が薄かった半壊未満や一部損壊には何ら関係のない上乗せ支援なんです。余りにも国からの支援が薄く、奥能登以外でも、コミュニティーを守れない、そんな危機に陥っている地域がたくさんあります。石川県でも内灘、羽咋など、新潟県でも富山県でも福井県でも富山市内でも、生活再建が厳しい被災者がいます。  資料十三、十四。昨日、三月十二日、富山市東蓮町にお邪魔をいたしました。能登地震で二百六十世帯のうち七十世帯ほどが家が傾くなどの被害があり、既に十一世帯が地区を離れたといいます。実際の被害と被害の評価が釣り合わない人が大勢いる、そのことにコミュニティー崩壊の危機感を持った住民が東
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-13 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、被災地の方々のそういった声については、政府としてもこれ真剣に受け止めなければならないと思います。  まず、新しい交付金制度については、これ従来から説明しておりますように、対象地域以外の部分についても、県のこの支援制度、これを併せてこの取組進めることによって、できるだけ幅広い方々に対しての支援を行う、こういった取組を進めてまいります。  そして、基本的に、ほかの様々な住宅支援制度等においても、この対応をできるだけ柔軟化し、より幅広い方々に対する支援が行き届くよう努力をしていくこと、これも重要な視点であると思います。  この調査につきましても、迅速に調査を行う、これは重要なことでありますが、これ、申請があった場合、被災者から申請があった場合、詳細に調査するなど被災者に寄り添った対応、これも重要なことでありますし、住宅支援、さらには液状化被害についても御
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山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-13 予算委員会
○山本太郎君 丁寧に御説明いただいたと、そう受け取りたいと思います。一分近く、一分以上答えを返すというのはちょっとないと思うんですよ。  政府側が準備している様々な施策というのはもう存じ上げています。そこでは現在救われない人たちが大勢いるというのが今回の災害なんですね。そこに対して、小幅ではなくて大胆にやっていくということをやらないと、これコミュニティー守れないんですよ。だって、被災して何もかも失った状態の人々もいるわけですね。で、家が住めない状態の人たちもいます。  もちろん、奥能登の被害が大きかったということは、もうこれはみんなが知っていること。もちろん、それ以外の人たちも、奥能登ほどひどい状態ではないけれども……
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-13 予算委員会
○委員長(櫻井充君) 時間が来ております。