予算委員会
予算委員会の発言48144件(2023-01-27〜2026-03-30)。登壇議員1314人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2024-03-08 | 予算委員会 |
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) そのときの質問の趣旨は、お客さんがお金を払って移動サービスを受ける場合に何が一番大切なのかという御質問だったかと思います。
そのときに私がお答え申し上げましたのは、一つには、車そしてドライバーの安全性、二番目に、事故が起こった際の責任、三番目に、適切な労働条件、この三点が大事であると、このようにお答えいたしました。
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| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-08 | 予算委員会 |
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○森屋隆君 私もまさしく同感であります。
次に、八月十九にです、十九日に、菅前総理が長野市内でライドシェアについて発信したんですね。
総理、菅前総理からライドシェアの働きかけというのはあったんでしょうか。あったかなかったかでよろしいです。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-08 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 菅前総理とは、定期的に会い、意見交換を行っております。そして、その意見交換の中でこのライドシェアという課題についても意見を伺ったことがあったと記憶しております。
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| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-08 | 予算委員会 |
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○森屋隆君 あったということで確認をさせてもらいました。
そういったことがあったからかもしれません。十月二十三日の、この臨時国会の中で所信表明演説で、ライドシェアの課題に取り組みますと、こういった表明だったと思います。そして、私自ら、現場で奮闘する各分野の方々の生の声を聞いて、制度設計に生かしますということだったと思います。
総理、タクシー現場に何回ぐらい行って車座になっていろいろ意見交換したでしょうか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-08 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 先ほどの件、ライドシェアについての意見伺ったのは事実でありますが、その意見を伺ったからこうした問題に取り組んでいるものではないということはしっかり確認しておかなければならないと思います。地域において、移動の担い手、足の不足、こうした課題に対して、デジタル行財政改革の一環としてこの問題に取り組んでいかなければならない、私自身がそういった問題意識で取り組んでいます。
その上で、その業界と車座等を行ったかという質問でありますが、いろんな業界の方とこの話、車座やっておりますが、福島県会津若松市では、配車アプリを使った相乗りタクシーの取組、これを視察させていただいた、こういったことはありました。
これを含めて、政府として、国交大臣あるいはデジタル担当大臣、それぞれがタクシー業関係者の話を聞いている、こうした対応を取っております。
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| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-08 | 予算委員会 |
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○森屋隆君 総理、相乗りタクシーじゃなくて普通の、通常、この辺走っていますよね、東京。UDタクシーとか走っているじゃないですか。そのタクシー会社に行って話をしたか。行ったか行かないか答えてください、じゃ。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-08 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) タクシー業界の関係者そして会社には、私も政治家としてこれまで何度となく足を運ばせていただいております。ただ、内閣総理大臣として関係者の方々と車座等を行ったのは、先ほど申し上げた例を挙げた次第であります。
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| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-08 | 予算委員会 |
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○森屋隆君 行っていないことかと思います。
二十三日に総理がそういうふうな所信表明をして、四日後の二十七日に、小泉進次郎議員が四日後に質問をしています。そうしたら、総理は、デジタル行財政改革を立ち上げると、これ指示すると。これは早いですね。そして、河野大臣も、議論をスタートすると、こういうことです。
そして、規制改革会議がどんどんどんどん進んで、年が明けて一月の三十日に、総理が今度は施政方針演説で、一般ドライバーを活用した新たな輸送サービスを四月から始めると、そして六月からは法制度に向けて議論をすると。結果的にこのスピードで行っているんですよね。そして、現場にも行っていない。総理は行くと言ったけど、行っていないんですよ。スタートありき、六月ありき、現場視察と検証なしなんですよ。こういうことで進んできているんです。
この四月から行われる日本型のライドシェアというのはどういうもので
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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参議院 | 2024-03-08 | 予算委員会 |
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○政府参考人(鶴田浩久君) 本年四月から開始する新制度は、タクシーが不足する地域、時期、時間帯において、その不足分を補うために、タクシー事業者の管理の下で地域の自家用車、一般ドライバーを活用する運送サービスです。
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| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-08 | 予算委員会 |
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○森屋隆君 不足しているところを補うためにやるということだと思います。この七十八条の三号というところだと思うんですけれども、これ、斉藤国交大臣、総理は、所信のときもそうだったんですけど、移動の足が不足しているからこういったことをやるという、これ、不足が、じゃなくなったら、これは一回止めるということでよろしいでしょうか。
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