予算委員会
予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 西銘恒三郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-01 | 予算委員会 |
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○西銘委員 自由民主党・無所属の会の西銘恒三郎でございます。
質問の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。
まず、沖縄県のうるま市石川での自衛隊訓練用地の整備計画について、防衛大臣にお伺いしたいと思います。
先週の土曜日、県連大会に向けて、自民党沖縄県議会、県連の役員と国会議員団の意見交換の場がありました。そこで、どうも少し、このうるま市の自衛隊訓練用地の件で違和感を感じていたものですから、ちょっと心配でありました。
去る二月の二十七日の沖縄県議会で、自民党沖縄会派や地元うるま市の選挙区出身で自民党県連会長の県議が、このうるま市石川での自衛隊訓練用地の建設計画について、県議会の場で、白紙撤回するよう政府に求めるという発言が出たり、あるいは、一刻も早く要請行動を行いたい等々の発言をしております。
私どもの沖縄県連の県議会の会派の仲間でありますから、自衛隊の訓練用
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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衆議院 | 2024-03-01 | 予算委員会 |
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○木原国務大臣 うるま市石川におけるゴルフ場跡地の件で御質問いただきました。
我が国が戦後最も厳しく、そして複雑な安全保障環境の中で、防衛省としましては、防衛力整備計画に基づいて、南西地域の防衛体制を強化する一環として、令和九年度までに、沖縄に所在する陸上自衛隊の第十五旅団を師団化するという計画でございます。これに伴って、沖縄本島において追加的に発生する訓練や物資の集積等の所要を満たすことが必要になるものと考えております。このような観点から、先般、防衛省は、うるま市における訓練場の整備計画を地元に御説明させていただいたところです。
この訓練場整備計画に関しては、我が国の防衛を全うする観点とともに、住民生活との関係を重視するとの観点から、取得後の土地の利用の在り方について、改めて更に検討を行っているところです。
そして、直近の今お話を伺いました。ただいまの西銘委員のそういった御指
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| 西銘恒三郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-01 | 予算委員会 |
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○西銘委員 私どもの仲間ですから、自衛隊の訓練用地の整備計画の必要性は認めているであろうと私も確信をしております。
どうも、県議会の状況、地元の状況を見ると、この場所ではいけないというふうに見えるのでありますが、地元の市長さん、あるいは県議会の仲間、要請行動を、議会の合間を見て東京に来たいという話も出ておりますので、そのときには、要請行動団が上京した場合には、木原防衛大臣、是非とも面会をするべきだと思っておりますが、面会していただけますか。
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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衆議院 | 2024-03-01 | 予算委員会 |
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○木原国務大臣 自衛隊の施設やまた在日米軍の施設の安定的な運用、あるいは部隊活動の円滑な実施に当たっては、これはやはり地元の御協力が必要不可欠である、そういう認識でございますので、私としましては、地元の皆様方に直接伺う機会を持つことは大変重要だと思っています。
これまでもできるだけそうした機会を追求してきたところですが、今後、そのような、今御指摘のような御要請が、お申出をいただいた際には、今お話ししたような認識の下で、もろもろの日程も踏まえながら、しっかりと調整はさせていただきます。
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| 西銘恒三郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-01 | 予算委員会 |
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○西銘委員 予算委の理事の島尻安伊子先生の選挙区ですから、要請団が来るときには安伊子先生が支部長として先頭に立つと思いますが、是非とも、受けて、現場の声を聞いた上で、県等を含めて話合いの場が持てることをお願いしたいと思います。
次に、申し訳ありませんけれども、順序として四番目の、GPIFの運用状況について総理にお伺いしたいと思います。
総理は、日頃から、貯蓄から投資へという言葉を発言しておりますし、総理御自身の内閣一丁目一番地の、好循環社会で、物価上昇を上回る賃金上昇の好循環社会をつくるということを何度も何度も繰り返し発言をされております。
この株価が最高値を更新したという状況の中で、将来世代のために運用されているGPIFの積立金の運用状況につきまして、総理の口から国民の皆さんに、どうこれが国民の生活に、将来の年金に関わっているのかというところを含めて御説明をいただきたいと思い
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-03-01 | 予算委員会 |
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○岸田内閣総理大臣 GPIFにおける年金積立金の運用実績ですが、二〇〇一年度に自主運用が開始しています。そこから二〇二三年十二月までの累積で申し上げますと、収益額はプラス百三十二・四兆円、そして収益率はプラス三・九九%となっており、長期的に見て、運用収益は着実に積み重ねていると認識をしています。こうした積立金運用による運用収益の増加、これは将来の受給者の給付水準の改善に資するものであると認識をしています。
引き続き、効率的かつ安全な積立金の運用が行われるよう、GPIFと連携して取り組んでまいりたいと考えております。
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| 西銘恒三郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-01 | 予算委員会 |
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○西銘委員 最近発表があった出生数も七十五万と過去最低になっている、あるいは、将来、年金を負担する世代が、若い世代が人口減で少なくなっていくという中にあって、この積立金の運用が、積立金が増えていくということは、将来、若い世代の保険料の負担の軽減にもつながるという理解でよろしいんでしょうか。総理にお伺いします。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-03-01 | 予算委員会 |
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○岸田内閣総理大臣 給付の部分については受給者にとってプラスに働いていく、こうした結果につながるものであると認識をしております。
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| 西銘恒三郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-01 | 予算委員会 |
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○西銘委員 次に、好循環社会の実現に向けて、総理が自ら政労使の場で、意見交換の場で、賃上げへの協力を率先して総理自ら呼びかけているという行動を高く評価をしております。
私は、そういう行動が、例えば、一国の総理ですから、国境の島の与那国島であったり、北海道の地域の利尻島であったり、あるいは離島振興地域であったり、こういう離島の地域、地方という言葉で一くくりにして表現をしておきますが、こういう政労使の意見交換の場が全国津々浦々で行われていて、好循環社会実現に向かって総理の思いが全国で動いているのかというところを少し御説明いただけたらありがたいです。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-03-01 | 予算委員会 |
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○岸田内閣総理大臣 賃上げは岸田政権において最重要課題であり、我が国全体で賃金を引き上げていくためにも、地方を含めた賃上げの実現、これが不可欠です。
このため、先般の政労使の意見交換において、私から厚生労働大臣に対しまして、地方版政労使会議の開催を一層積極的に進めるよう指示を出したところであり、現在、各地方において賃上げに向けた政労使の意見交換、これが進んでいます。現在、三十六の都道府県において既に開催が行われておりますし、残り十一の県におきましても開催が予定されている、こういった状況にあります。
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