予算委員会
予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
予算 (169)
国民 (75)
価格 (55)
年度 (53)
総理 (51)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○鈴木(馨)委員 おはようございます。自由民主党・無所属の会の鈴木馨祐であります。
本日は、質問の機会をいただきまして、理事の皆様方、そして委員の皆様方、御礼を申し上げたいと思います。
十二月も八日になりました。今国会の会期も残すところ僅かということでありますし、ちょうど今、長期金利もかなり乱高下をし、あるいは物価のレベルも、二%を上回る水準が続いている状況でもあります。さらには、少子高齢化、こういった状況も続いておりますし、そして、外交に目を転じれば、来月には台湾での総統選挙、そして来年にはアメリカでの大統領選挙と、まさに日本の内外で、大変これから多くの課題が山積をしている状況でもありますし、恐らくは国民の皆様方にもいろいろな形で御負担をお願いしなくてはいけない、そんな状況でもあろうかと思います。
そういった中だからこそ、やはり、国民の皆様方の政治への信頼、これが何よりも私は
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| 小野寺五典 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○小野寺委員長 御静粛に願います。
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| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○鈴木(馨)委員 確かに、政策グループ、これは党の組織ということではありませんし、そして、それぞれの政策グループごとに、状況は、違う状況があるのは承知をしておりますが、やはり、我が党にあっても、多くの議員がそこで活動もしている状況もあります。
そういった中では、岸田総理におかれましても、自民党総裁として、やはりここはしっかりとリーダーシップを取って、国民の皆様方のそうした信頼を回復をできるように、不信を払拭できるような、そういった状況の解明であったり、あるいは対策についても、是非そうした指導力を発揮をいただきたいと思っております。
自民党総裁として、岸田総理の、そうしたところについての御見解を伺いたいと思います。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○岸田内閣総理大臣 自民党の各政策集団の政治資金パーティーについて様々な指摘を受け、結果として国民の政治に対する信頼が揺らぎ、自民党全体に対しても厳しい目が注がれている。これは、党全体の問題として強い危機感を持って、一致結束、対応していかなければならない課題だと認識をしております。
一昨日、十二月の六日ですが、党の幹部に対しまして、私から改めて、この問題、強い危機感を持って、一致結束、対応していく、こういったことを指示したところであり、第一歩として、こうした政策集団の政治資金パーティーについては、信頼回復への道筋が明らかになるまでこれは自粛をする、また、年末年始の政策集団の行事についても自粛をする、これを第一歩として確認をしたところであります。これはあくまでも第一歩であります。
これから問題の課題あるいは原因、こういったものをしっかり把握をしながら、信頼回復に向けて、更なる対応、こ
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| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○鈴木(馨)委員 本当にこれからが、まさにそういった意味では大変大事な時期であろうと思います。是非、総理の危機感を持ったそうした指導力の下で、こうした状況が解明をされ、適切な対策が行われ、政治への信頼をしっかりと回復をする、そういったことへのリーダーシップを期待をしておりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。
この予算委員会の場、限られた時間の中であります。まさに今、先ほど申し上げましたけれども、内外の諸課題、本当の意味で山積をしている状況であります。そうした中で、今日はこの先、経済対策そして外交について質疑を進めていきたいと思っております。
まず、経済ということで申し上げたいと思うんですが、ちょうど今、長期金利もかなり乱高下をしている状況であります。恐らく、長い目で見れば、これから長期金利も先高感というものは否定ができないんだろうと思います。同時に、物価の状況についても
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○岸田内閣総理大臣 委員御指摘のように、今、国民の皆さんが苦しんでいる物価高騰に的確に対応し、そして暮らしやなりわいを守る、これは大変重要なことでありますが、あわせて、来年から再来年に向けて、私たちの国はどんな経済を目指しているのか、こういった見通し、どんな経済の循環を目指すのか、こうした中長期的な見通しも明らかにしていくことが重要であると認識をしています。
私は、まずは賃上げ、これが重要であり、賃上げによって家計の購買力が上がり、そしてそれが消費に結びつく。そして、適度な物価高騰によって企業も、売上げあるいは業績、しっかり確保することができる。そして、それが新たな投資を呼び込み、次の成長段階に入り、そしてそれが再び賃上げにつながっていく。こうした経済の好循環、これを目指していかなければならない、このように考えています。
そのために何よりも大事なのは、物価上昇を上回る賃上げ、さらに
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| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○鈴木(馨)委員 今おっしゃった稼ぐ力、まさに民間主導の成長にどうシフトしていくのか、このことが当面最も肝要なことでありますから、これからまた、当初予算に向けて、あるいは税制改正に向けて、様々な議論を私どもでも進めてまいりますけれども、政府と一体となってしっかりとそうした好循環をつくれるように、これからもしっかりと努力してまいりたいと思っております。
そして、次に、基金のことについて財務大臣にお伺いをしたいと思います。
いろいろ、単年度主義というものを是正するということで、基金という、そういった構想の中で、様々な基金が今つくられています。ただ一方で、先日の行政事業レビューの資料でも出てきましたけれども、その基金の執行が果たしてどうなのか、この執行残が非常に多い、そういったファクトもここで出てきているところであります。
これまでのような低金利下であれば、早めに資金調達をしてある意
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○鈴木(俊)国務大臣 基金につきましては、もう鈴木先生御存じのとおりでございますが、各年度の所要額を見込み難い、そういう事業につきまして、あらかじめ複数年度にわたる財源を確保しておくものであることでありますので、仕組みの上からいって、一定の残高を有することは、これは想定できるものでございます。
一方で、御指摘もございましたけれども、我が国の財政事情が厳しい中で、資金調達コストの問題を始め、効率的な資金運用の観点から、必要以上にこの残高が積み上がらないようにするということ、これは大変重要な御指摘である、そういうふうに思っております。
このため、この資金の執行状況をしっかり把握することが重要でありまして、政府といたしましては、行政事業レビューの枠組みなどの下で適正な管理に努めているところでございますが、先日、十一月二十二日でありますけれども、デジタル行政改革会議におきまして、岸田総理か
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| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○鈴木(馨)委員 極めて大事なところでありますし、今、総理の指示の下で改革を進める、そういった状況にあるということも承知しております。是非ここは危機感を持って、しっかりとそういった見直し、点検を徹底をしていただきたい、改めて私からも申し上げたいと思います。
時間も限られておりますので、外交の状況に議論を移したいと思いますが、ちょうど、ガザにおいて戦闘が再開をされて一週間ということであります。特に今、南部に対しての攻撃も進められているところでありまして、かなり大きな岐路に我々は立たされているのではないかと思います。
これは、南部まで徹底して攻撃をした場合に、例えば、日本であったり国際社会がずっと追求してきた二国家解決、ここもやはりかなり風前のともしびという状況になりかねないと思います。
まさにこの出口をどうするのか、そこを考えていくところで、やはり今のガザの状況というものが、例え
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○岸田内閣総理大臣 まず、ガザ地区において戦闘が再開されてしまったこと、このことは極めて残念でありまして、そして危機的な人道状況が更に深刻化すること、これを憂慮しております。
しかしながら、今回の事案の経緯ですとか、そもそも、中東情勢における歴史的な今日までの様々な事情、これを考えますと、現在すぐに停戦の出口を見通す、これは難しいという判断があります。しかしながら、委員御指摘のように、これが更に飛び火するなんということがあってはならない、こうした危機感は強く持ちます。
その中で、我々としてなすべきこと、まずは、人道目的の戦闘休止と、そして人道支援活動が可能な環境の確保、これをイスラエル側にも求めて、これを実現につなげていくことであると認識をしています。まずこの現実的な対応を行わなければならない、これが現実であると思っています。
これについて、これは六日の日ですが、私自身、イスラ
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