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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊東良孝 衆議院 2024-02-09 予算委員会
○伊東(良)委員 農業と同様、これは漁業、漁村も大変に縮小、疲弊しているところであります。  この農業、農村振興という観点とまさにイコールで水産業あるいは漁業、漁村が衰退をしているということを考えますと、これは農村だけではなく、やはり漁業、漁村も同時に力を入れて整備をしていかなければならぬと思うわけであります。  水産業の振興につきまして、大臣の方で一言あれば、お聞かせいただきたいと思います。
坂本哲志
役職  :農林水産大臣
衆議院 2024-02-09 予算委員会
○坂本国務大臣 委員御指摘のとおり、漁業、漁村につきましては、海水温の上昇を始めとする海洋環境の変化、そして漁村の人口減少や高齢化などの課題に対応し、若者にとって魅力ある産業としての漁業の持続的発展や漁村の活性化を図っていくことが重要であります。  具体的には、海洋環境の変化について、昨年六月の、海洋環境の変化に対応した漁業の在り方に関する検討会における取りまとめにおきましても、適切な漁業経営や操業の在り方に関しまして、漁法や漁獲対象魚種の複合化・転換、そして加工・流通における魚種の変更への対応、そういったものを進めていくべき旨の御指摘をいただきました。  農林水産省といたしましては、本取りまとめを踏まえまして、漁法、魚種の複合化等の実証的取組を支援するなど、海洋環境の変化に対応した持続的な経営体の育成、構築を目指してまいります。
伊東良孝 衆議院 2024-02-09 予算委員会
○伊東(良)委員 農林水産に関する集中審議ということでありまして、有害鳥獣被害対策の観点から質問をさせていただきます。  警察庁からの説明では、銃刀法改正案が今検討されているところでもありますけれども、ハーフライフルという銃の所持をめぐって、今、これを厳しくしたらどうかというようなことがあります。  ハーフライフルというのは、ライフル銃の銃身の中にらせんを切っているわけでありますけれども、これが二分の一以下のものをハーフライフルといいまして、散弾銃に比べて直進性があり、遠くまで弾が飛ぶ、あるいは威力が強いということもありまして、狩猟などにこれは用いられるわけでありますけれども、この所持権限が、所持歴、ライフル銃の十年間、いわゆる散弾銃からライフルに切り替えるためには、銃歴十年以上がなければライフルに変えることができません。  それで、そのらせんを切っているのが短い、半分以下であるハー
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小野寺五典 衆議院 2024-02-09 予算委員会
○小野寺委員長 国家公安委員長松村祥史君、時間が参っておりますので、端的にお答えをお願いいたします。
松村祥史
所属政党:自由民主党
衆議院 2024-02-09 予算委員会
○松村国務大臣 御指摘のように、現在、警察庁におきましては、銃刀法の改正を検討いたしているところでございます。  その中で、委員から御指摘のございましたハーフライフル銃の所持の許可基準の厳格化も検討しておりますが、これによって獣類による被害の防止に支障が生じることがないよう、被害を及ぼす獣類の捕獲にハーフライフル銃を必要とする方々については、適切に所持許可を受けることができる運用をすることといたしております。また、こういうことをしっかりと関係者の皆さん方に今御説明をして回っているところでもございます。  引き続き、運用が着実に進められるように、警察庁を指導してまいりたいと考えております。
伊東良孝 衆議院 2024-02-09 予算委員会
○伊東(良)委員 ありがとうございました。
小野寺五典 衆議院 2024-02-09 予算委員会
○小野寺委員長 この際、山田賢司君から関連質疑の申出があります。伊東君の持ち時間の範囲内でこれを許します。山田賢司君。
山田賢司 衆議院 2024-02-09 予算委員会
○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず冒頭に、私からも、元旦に発生いたしました能登半島地震で被災された皆様方に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。  阪神・淡路大震災の被災地であります兵庫県西宮市、芦屋市選出の議員としまして、政府のみならず、地元自治体とも連携し、また、国会においても党派を超えて協力し、全力で被災地の支援に努めてまいりたいと考えております。  さて、二十分と限られた時間でございますので、早速質問に入らせていただきます。  まずは、政権の最重要課題とされている拉致問題の解決についてであります。  日本国憲法十三条では、生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利は、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とするとされています。また、持続可能な開発目標、SDGsでも、誰一人取り残さな
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-02-09 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 おっしゃるように、北朝鮮との間の諸懸案の解決に向け、金正恩委員長との首脳会談を実現すべく、私直轄のハイレベルの協議を進めていく考え、これは累次申し上げているところですが、この私直轄のハイレベルの協議については、昨今の日朝関係の現状に照らし、大胆に現状を変えていかなければならない、この必要性を強く感ずる中で、そのために、私自身が主体的に動いて、そしてトップ同士の関係を構築していくこと、このことが極めて重要だと考えます。その上で、私自ら必要な判断、各種判断を行っていく、こういった決意を改めて申し上げたところであります。  その思いで、今、具体的に様々な働きかけを行っている、こういった現状であります。
山田賢司 衆議院 2024-02-09 予算委員会
○山田(賢)委員 ありがとうございます。  事の性質上、つまびらかにできないところが、これがかえって国民の皆様方から、どこまで進んでいるのか、何が行われているのか、ひょっとしたら何も進んでいないんじゃないかといったもどかしさがあるところを是非御理解いただきたいと思っております。  我が国においては、政府はもちろん、超党派の議員連盟、あるいは家族会等の支援団体が連携して、オール・ジャパンで拉致問題の啓発あるいは国際社会に対して理解を求め、国連決議の採択、そして、国連制裁に加えて、我が国独自の制裁も科していることは承知いたしております。  しかし、一刻の猶予もない、一日も早い帰国実現と言い続けて、二〇〇二年、五名の方が御帰国なされて以降、一人も取り返せておりません。幾ら北朝鮮を非難しようが、帰せと言い続けても、帰すどころか、問題を解決済みにして取りつく島がない、こういった国を相手に、どう
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